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本能寺の変1852 その一因 一、光秀という男 ③ 天正十年六月二日、明智光秀が織田信長を討った。その時、秀吉は備中高松で毛利と対峙、徳川家康は堺から京都へ向かっていた。甲斐の武田は消滅した。日本は戦国時代、世界は大航海時代。時は今。歴史の謎。その原因・動機を究明する。『光秀記』

その一因 一、光秀という男 

③光秀の人物像 ◎第1~2話 

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→【シリーズ】信長の甲斐侵攻 光秀と長宗我部元親 
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【 重要史料 】 【 人物 】 
*◎=重要ヶ所 P=重要Point ✓=チェック済
*加筆修正 

テーマ別 光秀の人物像 ◎第1~2話

 光秀は、戦国時代の人である。              ◎第1話
 当時の風潮が光秀に大きな影響を与えた。         ◎第1話
 光秀の性格・人格は、当時の風潮によって形成された。   ◎第1話

 光秀は、部下の統率力に優れていた。           ◎第1話
 光秀は、己の心底を打ち明けた。             ◎第1話
 彼らこそ、腹心の者ども。                ◎第1話
 「一蓮托生」                      ◎第1話
 強い絆で結ばれていた。                 ◎第1話

 光秀の先見力・洞察力・危機意識。            ◎第1話
 戦国の世である。                    ◎第1話
 「生」と「死」が隣り合っていた。            ◎第1話
 一手違えれば、そこは地獄。               ◎第1話
 光秀には、先が見えた。                 ◎第1話
 「ならば」                       ◎第1話
 取るべき道は、ただ一つ。                ◎第1話
 「信長を討つ」                     ◎第1話
 結果、それは天下簒奪(さんだつ)を意味する。        ◎第1話

 光秀は、出来る男。                   ◎第1話
 信長の「隙」を狙っていた。               ◎第1話

 光秀は、用心深い。                   ◎第1話
 実に、用意周到だった。                 ◎第1話
 細部に至り手落ちがない。                ◎第1話
 細心・緻密である。                   ◎第1話

 光秀の秘匿能力・徹底性。                ◎第1話
 秘して、語らず。                    ◎第1話
 最後の最後まで、心底を明かさなかった。         ◎第1話
 世間の誰もがこのことに気づかなかった。         ◎第1話

 光秀は、権謀術数の人。                 ◎第1話
 光秀は、兵法に精通していた。              ◎第1話
 勉強家・努力家である。                 ◎第1話

 光秀は、「卑怯至極の表裏者」。             ◎第1話
 典型的な戦国武将だった。                ◎第1話

 光秀は、忍耐強く、粘り強い。              ◎第1話
 そして、実行力があった。                ◎第1話

 光秀は、機を見るに敏な男。               ◎第1話
 この日、この時、このタイミングを待っていた。      ◎第1話
 中国へ出陣すれば、全てが終わってしまう。        ◎第1話
 人生、一度限りの、大チャンスが舞い込んで来た。     ◎第1話

 これが、光秀の決断力である。              ◎第1話
 光秀は、迷わず。                    ◎第1話
 中国攻めを取り止めた。                 ◎第1話
 軍勢の一部は、すでに西へ向けて進発していた。      ◎第1話
 光秀は、これを引き戻した。               ◎第1話

 同、見事な統率力。                   ◎第1話
 老ノ坂を経て、山崎へ。                 ◎第1話
 明智の軍勢は、東へ向きを変えた。            ◎第1話
 将兵らは、真の行先を知らず。              ◎第1話
 先手の将は、斎藤利三他、談合の衆。           ◎第1話
 暗闇の中。                       ◎第1話
 軍勢は、粛々と進む。                  ◎第1話

 そして、集中力。                    ◎第1話
 光秀は、沓掛に到着した。                ◎第1話
 ここで、道が二つに分れた。               ◎第1話
 光秀は、躊躇せず。                   ◎第1話
 「左」の道をとった。                  ◎第1話
 そして、桂川へ。                    ◎第1話
 光秀は、川を越えた。                  ◎第1話
 漸く、夜も明け方に罷りなり侯。             ◎第1話
 目指すは、「本能寺」。                 ◎第1話
 「信長の首」。                     ◎第1話

 光秀は、機を見るに敏な男である。            ◎第2話 
 信長は、猜疑心が強い。                 ◎第2話
 信長は、用心深い。                   ◎第2話
 なれど、完全無欠にあらず。               ◎第2話
 稀に、「隙」を見せることがあった。           ◎第2話
 「ときは今」                      ◎第2話
 光秀は、そこを衝いた。                 ◎第2話

 光秀は、卑怯至極の表裏者。               ◎第2話
 典型的な戦国武将。                   ◎第2話
 不意討ちである。                    ◎第2話

 明智勢が鉄砲を打ち込んだ。               ◎第2話
 「謀叛」                        ◎第2話
 光秀は、謀叛人。                    ◎第2話
 紛れもない事実である。                 ◎第2話 

 武田の滅亡。                      ◎第2話
 光秀は、これを、我が目で見た。             ◎第2話

 「武田効果」                      ◎第2話 
 光秀は、凄まじい波及効果を目のあたりにした。      ◎第2話

 天下統一は、目前にあった。               ◎第2話
 光秀は、確信した。                   ◎第2話
 「天下布武」は、成る。                 ◎第2話
 先のことに、あらず。                  ◎第2話
 思いの外、早い。                    ◎第2話

 「人間五十年」                     ◎第2話
 「信長のさらなる夢」                  ◎第2話
 信長は、先を「急」ぎすぎた。              ◎第2話
 「急」→「焦り」→「隙」=「油断」            ◎第2話
 信長は、冷静さを失っていた。              ◎第2話


【参照】重要 ◎目次
    重要 ◎目次 9光秀という男
    1フロイスの証言 重要 ◎第51~52①②話 ◎小51~52①②
    2立入宗継の証言 重要 ◎第53~54話 ◎小53~54   
    3土岐氏 重要 ◎第55~56①②話    ◎小55~56①②
         重要 ◎第57①②~58①②③話 ◎小57①②~58①②③   
    4教訓 重要 ◎第59①②話 ◎小59①②
    重要 ◎目次 11光秀の年齢
    重要 ◎第78話 11光秀の年齢 6人格形成
【参照】テーマ別 目次
    テーマ別 光秀の人物像
    
テーマ別 光秀の人物像 第1~2話
【参照】見えてきたもの 目次 第1~12話
    見えてきたもの 2ー2 光秀の人物像 第1~12話
    見えてきたもの 7-3 戦国の男 第1~12話
    見えてきたもの 7-4 不忠者 第1~12話
    見えてきたもの 2-1 信長の人物像 第1~12話
    見えてきたもの 2-3 秀吉の人物像 第1~12話



 ⇒ 次へつづく

NEW!!

目次 が更新されました。

 これで、全体像がよくわかる!!
 毎日更新!!
 原因・動機の究明は、この一歩から!!

重要 ◎目次 が更新されました。

 「本能寺の変」
 原因・動機は、この中にあり!!
 ご注目下さい!!

テーマ別 目次 が更新されました。

 視点を変えれば、見える景色も違ってくる!!

見えてきたもの 目次 が更新されました。

 これで、さらに、一歩、近づいた!!
 ご期待ください!!


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