本能寺の変1852 その一因 一、光秀という男 ⑤ 天正十年六月二日、明智光秀が織田信長を討った。その時、秀吉は備中高松で毛利と対峙、徳川家康は堺から京都へ向かっていた。甲斐の武田は消滅した。日本は戦国時代、世界は大航海時代。時は今。歴史の謎。その原因・動機を究明する。『光秀記』
その一因 一、光秀という男
⑤光秀の人物像 ◎第8話
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→【シリーズ】信長の甲斐侵攻 光秀と長宗我部元親
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テーマ別 光秀の人物像 ◎第8話
信長の「さらなる夢」。 ◎第8話
信長の拡大政策は、止まず。 ◎第8話
毛利を平定し、日本六十六ヵ国の絶対君主になった暁には、
一大艦隊を編成して、シナを武力で征服し、
諸国を自らの子息たちに分ち与える考えであった。 ◎第8話
これが信長の志向。 ◎第8話
光秀は、信長の「さらなる夢」を知っていた。 ◎第8話
信長にとって、光秀は重宝な存在。 ◎第8話
終生、坂本から離さなかった。 ◎第8話
光秀には、安土に、屋敷もあった。 ◎第8話
光秀は、織田家の出世頭。 ◎第8話
万事につき、抜かりのない人物だった。 ◎第8話
光秀は、信長との意思疎通を絶やさない。 ◎第8話
光秀は、信長に関するあらゆる情報を貪欲に収集していた。 ◎第8話
そのための、ネットワークのようなものがあった。 ◎第8話
光秀の坂本城は、安土城の対岸にある。 ◎第8話
琵琶湖を挟んで、直線でおよそ26㎞。 ◎第8話
きわめて近い位置にあった。 ◎第8話
舟を利用して、早く、楽に、往来することができた。 ◎第8話
光秀には、妹の妻木氏がいた。 ◎第8話
妻木氏は、信長の側近くに仕えていた。 ◎第8話
その妻木氏が亡くなった。 ◎第8話
「一段のキヨシなり」 ◎第8話
信長のお気に入りだった。 ◎第8話
「向州、比類なく、力を落とすなり」 ◎第8話
光秀は、大いに落胆した。 ◎第8話
妻木氏は、信長と光秀を繋ぐパイプ役だった。 ◎第8話
その役割は、大きい。 ◎第8話
情報源として、きわめて重要な存在だった。 ◎第8話
妻木氏は、明智一族の存亡に、深く関わっていた。 ◎第8話
光秀は、大きなダメージを受けた。 ◎第8話
その損失は、計り知れない。 ◎第8話
国々は、猶、長閑(のどか)なる時。 ◎第8話
光慶が、愛宕山で、詠じた「結句」である。 ◎第8話
これが光秀の志向。 ◎第8話
すなわち、国家の安寧。 ◎第8話
これこそが、光秀の願うところであった。 ◎第8話
志向の相違。 ◎第8話
拡大政策か、国家の安寧か。 ◎第8話
光秀は、分岐点の上にいた。 ◎第8話
ならば、明智の取るべき道は、・・・・・。 ◎第8話
光秀は、苦悩していた。 ◎第8話
【参照】重要 ◎目次
重要 ◎目次 9光秀という男
1フロイスの証言 重要 ◎第51~52①②話 ◎小51~52①②
2立入宗継の証言 重要 ◎第53~54話 ◎小53~54
3土岐氏 重要 ◎第55~56①②話 ◎小55~56①②
重要 ◎第57①②~58①②③話 ◎小57①②~58①②③
4教訓 重要 ◎第59①②話 ◎小59①②
重要 ◎目次 11光秀の年齢
重要 ◎第78話 11光秀の年齢 6人格形成
【参照】テーマ別 目次
テーマ別 光秀の人物像
テーマ別 光秀の人物像 第1~2話
テーマ別 光秀の人物像 第4~7話
テーマ別 光秀の人物像 第8話
【参照】見えてきたもの 目次 第1~12話
見えてきたもの 2ー2 光秀の人物像 第1~12話
見えてきたもの 7-3 戦国の男 第1~12話
見えてきたもの 7-4 不忠者 第1~12話
見えてきたもの 2-1 信長の人物像 第1~12話
見えてきたもの 2-3 秀吉の人物像 第1~12話
⇒ 次へつづく
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目次 が更新されました。
これで、全体像がよくわかる!!
毎日更新!!
原因・動機の究明は、この一歩から!!
重要 ◎目次 が更新されました。
「本能寺の変」
原因・動機は、この中にあり!!
ご注目下さい!!
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視点を変えれば、見える景色も違ってくる!!
見えてきたもの 目次 が更新されました。
これで、さらに、一歩、近づいた!!
ご期待ください!!
