ひとり旅で、海外で暮らすように生活してみる⑬【クロアチア: ドゥブロブニク 海のそば、Airbnbでの過ごし方】
これまでのあらすじ
長期休暇でクロアチアへ。ひととおり国内 & スロベニアを楽しんだ後は、ゆっくり過ごすためにドゥブロブニクへ。
これまでの記事はこちら
クロアチアAirbnbのチェックイン事情
クロアチアでは、前回泊まったときもそうだったけど、ホテルの宿泊のようにチェックインの手続きがある。
個人的に自分用のキッチンやお風呂(トイレ)がある宿が好きなので、長期滞在の場合は Airbnb で宿を探すことが多い。※ 最近は他のプラットフォームでもこのようなアパートメントスタイルの宿情報を載せているところもある。
Airbnb で実際に設備情報を確認し宿泊希望期間を決めてリクエストをオーナーに出すと、オーナーによる承諾がある。
決済については一部だけ先に払える場合があったりと柔軟なので、自分の予定に合わせて対応すると良さそう。キャンセルできなくなるタイミングがあるので、日々目的地が変わっていくような旅行をしている場合は、他の宿泊スタイルのほうが都合がよいかもしれない。
今回取った宿は、オーナーによる出迎えというよりは、セルフチェックインのスタイル。
宿までの交通手段や、鍵の受け取り方、WIFIや設備については宿に着く直前までにオーナーから連絡をもらう。
無事到着して設備など問題なさそうであればオーナーにメッセージを送って連絡。
今回の宿は到着当日ではなく翌日にセルフチェックインの報告用の URL が送られてきた。
パスポート情報などをフォームに入力して提出する。義務ということなので必ず対応する。でもこのおかげで、「ちゃんとしている」という安心感につながっていると思う。
ベーカリーでの朝ごはん調達とコーヒーの自販機
Airbnb のセルフチェッククインの対応を朝から行った後は、朝ごはんの調達に外に出る。
今日もあいにくの雨混じりのお天気。雨の日のドゥブロブニクの過ごし方についてもオーナーからおすすめの選択肢をいくつかもらう。
外に出て、近くのベーカリーでパンを購入。チョコが挟まれたパンは今のところクロアチアでは外れがないので店員さんに聞きながらチョコ入りパンを購入。
店内にはコーヒーの自販機も。

コーヒー自販機は時々見かけて気になっていたので買ってみる。
0.7 € 分のコインを入れると選べるようになったので、カプチーノを選択。
機械のまわりにカップがないけど大丈夫かな、と見守っていたら、カップ付き(しかもマドラー付き)でコーヒーが注がれて出てきた。すごい。
ほんの少し薄めだったけど、砂糖も入っていて美味しかった。

買い出しがてらビーチまでの散歩
あんまり天気は良くないけど、せっかくだからスーパーへの買い出しがてら、徒歩 10 分のところにあるという地元のビーチへ。
旧市街側ではなく、少し離れた住宅地に今回の宿はあるので、散策しながらビーチを目指す。
ホテルの裏手にあるらしいけど、少し迷う。
ビーチまで降りていける階段のそばに表示が。下っていくと、岩壁に打ち付ける、波。
晴れた日にまた来たい。でも、打ち付ける波も水色で綺麗、と思わず波しぶきに釘付けになる。
スーパーでローカル商品を買う
海外旅行での楽しみの 1つが、地元のスーパーで買い物をしてみる、というもの。
クロアチアは商品ラベルの表記がクロアチア語なので、買い物は実は少し困ることも。ローカルの人も英語が喋れるとはいえ、毎回店員さんをつかまえる訳にもいかない。Google レンズで 商品検索と使い方を調べる。技術の進歩に感謝。
今日の買い物でも、瓶詰めのソースの使い方を調べたり、レバーパテを購入したり。

パンを買う時は自分で機械からラベルを出すこともあるので、スーパーごとの違いを見るのも面白い。
自炊で夜ごはん。スーパーで買ったアルコールで乾杯
今日は 1 日まったり。勉強したり、動画みたり。
夜ご飯はパスタとブルーベリーのお酒(炭酸)で。
自炊する時に使ったコンロも、ここはヒーターのひねるだけのスタイルなので使いやすい。

久しぶりにのんびりできた。
