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[EXCEL]条件付き書式レッスン⑤ 一定数以上(以下)を目立たせる

【まとめ】
一定数以上(以下・未満・超・等しい・等しくない)を目立たせる方法
「新しい書式ルール」の「指定の値を含むセルだけを書式設定」で「次のセルのみを書式設定」の「セルの値」の右欄から「次の値以下」を選び、セルを選ぶ。

【関連記事】条件付き書式 マガジン
イントロ 基本 
① 空欄なら色を付ける(入力モレ防止)
② あるセルにデータが入ったら、別セルへの入力を促す
③ 数式が入っているセルに色を付ける
数式の結果が異常値なら赤背景にする
⑤ 一定数以上(以下)を目立たせる
⑥ 土日に色を付ける(日付以外の欄にも)
⑦ 「今日」の日付に色を付ける
⑧ 重複するデータに色を付ける
⑨ データが変わったら目立たせる(同じデータなら空白/違うデータなら白黒反転)
⑩ ガントチャート

【注意事項】 別記事参照
[EXCEL] 条件つき書式~注意~ 設定したら行うこと(メモ付け、解除方法表示)と修正方法

【説明】
先日、
[EXCEL] 鬼門 or 魔法の杖?「条件付き書式」、使ってますか? 使えてますか? 「違い」を目立たせ、仕事を楽にする
で、「条件付き書式」について書きました。
今回は具体例の5です。前回と重複する部分もありますが、ご寛恕ください。

例えばこんな表。

投票率は手入力(実際は数式で出すでしょう)。
これが、一定以下なら、色を付ける、というものです。

① 「条件付き書式」を設定したセルを範囲指定

② Alt ⇒ H ⇒ L ⇒ N ⇒「新しい書式ルール」ダイアログが開く。
③「指定の値を含むセルだけを書式設定」をクリックし、「次のセルのみを書式設定」の「セルの値」の右欄から「次の値以下」をクリック

④「次の値以下」の右欄をクリックしたら、値が入っているセルを選択。
これで、値が入っているセルが入る。

⑤「書式」をクリックし「セルの書式設定」から「塗りつぶし」で好みの色(ここでは薄オレンジ)を選ぶ 

⑥「OK」押下
「プレビュー」欄に色が付いていればOK。

ついていなければ、やり直し

⑨更に「OK」押下

これで、数式欄に色(薄オレンジ)が付きます。

条件の数値(パーセント)を変えると、色付きセルも変わります。

ちなみに、条件欄の数値の下の「以下」の文字は、どこにも利用されていません。ここが「以上」であっても「未満」であっても、「条件付き書式」で「~の値以下」が選ばれている限り、「~以下」の数値に色が付きます。

「~以下」を「~以上」に直す方法
① 「条件付き書式」が設定されているセルを選択
② Alt ⇒ H ⇒ L ⇒ R(ルールの管理)

③ 「条件付き書式ルールの管理」が開くので、修正したいルールをダブルクリック

④「書式ルールの編集」が開くので、条件を修正する。
*「次の値以下」を「次の値以上」に変える。

⑤OK押下

「条件付き書式」を設定した際の注意事項

これは、どの設定でも同じなので共通の記事にします。
[EXCEL] 条件つき書式~注意~ 設定したら行うこと(メモ付け、解除方法表示)と修正方法

以上

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