西への旅でかつての時をたどりながら
未来へつなぐ 兵庫 夏の体験 という言葉に誘われて
西の方へ時のつながりを感じる旅をした

旅の中でいつか感じた風景に、またもう一度出会う。
その時の感情、日差し、通った道程、目に映る景色。
それは同じものであり違うもの。対象は変わらずとも、
自分が変われば時を経て、それは違った形で現れて。




かつての時に思いをはせて、今の旅を振り返って






①神戸国際会館
旅の続きは、いつか訪れた神戸国際会館から


②そらガーデン
そらはいつかの空にもつながって


③東遊園地
神戸の街は姿を変えながら未来へと



姫路から神戸への二日にわたる旅を楽しんで
④神戸市中央区役所
神戸の街は立ち上がり、新たな風景へ


⑤三宮プラッツーサンポチカ
地上から地下通路へと視点を変えて


⑥旧居留地1
神戸といえば、やはり異国情緒の漂う場所


⑦旧居留地2
歴史のある街は時を重ねながら


⑧シップ神戸海岸ビル
過去の記憶を内包する建物へも足を踏み入れて


⑨フィッシュ•ダンス
時に彫刻は建物のように巨大な姿で


⑩ホテルオークラ神戸
港へと向かう道沿いを彩るデザインにひかれ


⑪神戸ポートタワー
その優美なタワーもいつか訪れたことがある


⑫メリケンパーク
海をめざす旅を続けている


⑬神戸ポートミュージアム
そこにはニュースポットも続々と


⑭KIITO
だんだんと風景は更新されて、時の流れを感じながら


⑮神戸税関
街と建物は試練を乗り越えて未来へ


⑯こども本の森 神戸
神戸の時を経た建物や、時代に合わせ生まれる建物や


⑰東遊園地
神戸に流れる時間と、私の中の時間を重ねつつ



二日間にわたる兵庫県への旅。一日目は姫路、次の日
は神戸の街、海の見える風景へ。九州の旅も思いだす。
自転車を走らせ眺めた海の上に広がる雲、光を受けて
きらめく水平線。神戸は海の近い街。私にとって魅力
な場所。旅はこの先も続く。旅は生活の一部となり、
人生の一部だと感じている。日常の風景もふくめて
目に映るものに関係性を感じながら、それが自分に
与えるものを書き綴っていこう。視点は変わり、興味
の幅は広がって、どこかへとつながる旅を続けよう。
