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#島薗進

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宗教は戦争にどう関わってきたのか

1,980円
著者
小原 克博 他
編集
鎌倉 英也
発売日
2026年8月7日
ページ数
156
宗教は戦争にどう関わってきたのか

戦後80年を迎えた今、宗教と戦争の関係を改めて問い直す。仏教、キリスト教、天理教、大本などの宗教は、なぜ戦時体制に組み込まれ、戦争に協力したのか。また戦後、その責任とどう向き合ってきたのか。 第一線の研究者・宗教者による討論と論考を通して、宗教の戦争責任と現代の戦後責任、そして宗教と政治の関係を考える一冊。 NHK『こころの時代~宗教・人生~』シリーズ徹底討論を書籍化。 【目次】 はじめに―宗教の「戦争責任」 現在の「戦後責任」 [鎌倉英也] 【前編】宗教の戦争協力 1 宗教と戦争――現在の問題意識 2 宗教と戦争 その原点を探る――明治維新から日露戦争期 3 宗教は「国家中心主義」をどう受け入れたのか――大正・昭和前期 4 宗教はどのように戦争を下支えしたのか――アジア太平洋戦争期 COLUMN カトリック教会における「正戦論」の現在 [三好千春] 戦時下の仏教の歴史から問われること [近藤俊太郎] 【後編】戦後責任の過程と現在 1 戦後、宗教は戦争責任にどう向き合ってきたのか 2 「国家の犠牲」を宗教はどう考えてきたのか 3 世代を超えて伝えるべきこと COLUMN “戦争責任”モデルを超えて [永岡 崇] 仏教僧に不殺生戒の破戒を課すことの罪 [廣瀬卓爾] 戦争についての記憶と責任の継承――「不在者の倫理」を考える [小原克博] むすびにかえて――戦争への関わりを通して「宗教と政治」を捉え返す [島薗 進]

2026年8月18日 6:31時点

サンガジャパンプラス Vol.4 : エンゲージド・ブッディズム――最後の砦は仏教

2,970円
著者
大來尚順 他
発売日
2026年7月3日
ページ数
504
サンガジャパンプラス Vol.4 : エンゲージド・ブッディズム――最後の砦は仏教

『サンガジャパンプラス』創刊以来、一貫して「同時代の仏教」を基本コンセプトに特集を組んできました。第4号は「エンゲージド・ブッディズム(Engaged Buddhism)」を特集します。日本語で「社会参加仏教」や「社会参画仏教」などと訳されています。仏教の社会的実践に焦点を当て、分断や孤独、戦争や災害が広がるこの時代に、仏教は社会とどう関わり、苦しみの現場にどのように応答できるのかを問い直します。 ―――――――――――――― 特集 エンゲージド・ブッディズム 最後の砦は仏教 巻頭対談 ◆島薗進×ジョナサン・ワッツ「「社会×仏教」の現在地:仏教の歴史と近現代をエンゲージド・ブッディズムの文脈で語り直す」 Engaged Buddhism Part 1 思想 ◆アルボムッレ・スマナサーラ×島田啓介「瞑想と平和:心から始まるエンゲージド・ブッディズム」 ◆ブラザー・ファップ・ユン「平和を生きる講演会 平和を生きるマインドフルネス:プラムヴィレッジマインドフルネスジャパンツアー2024 Being Peace」 ◆シュプナル法純×大來尚順「エンゲージド・ブッディズムは仏教なのか?」 Engaged Buddhism Part 2 行動 ◆手束耕治「仏教の力とカンボジア:内戦で傷ついた人々の心に光を灯した智慧と慈悲の大長老マハ・ゴサナンダ師の姿」 ◆中垣顕実「Walk for Peace:静かな足音がアメリカを変える」 ◆佐伯隆快「ブッダガヤ大菩提寺を仏教徒の手に:佐々井秀嶺上人三十三年の闘い」 ◆藏本龍介「現代ミャンマーにおける出家者の社会的役割」 ◆「上求菩提下化衆生─念仏とともに路上の人に目線を合わせ、物資を手渡し、声を聴く。:「ひとさじの会」は路上生活者を守る「最後の砦」」 ・第一部 吉水岳彦インタビュー インタビューシリーズ 今ここにある仏教[第2回] 森竹ひろこ(コマメ) ・第二部 「ひとさじの会」夜回り活動レポート 編集部 ◆ティック・タム・チー×藤元明緒「孤立する者たちの帰る場所:海を渡り日本で働くベトナム人たちの現実と、一人一人の中にある救い─「破れてない葉っぱは、破れた葉っぱを包むべき」」 ◆プラユキ・ナラテボー×浦崎雅代「社会とともに生きるタイの社会開発僧:ルアンポー・カムキアン師を偲んで」 ◆荻野淳也「探求の末に行き着いた、SBNRとしてのエンゲージド・ブッディズム」 ◆小野常寛「世界仏教と日本仏教の転換期:国際サンガフォーラム2023に参加して」 ―――――――――――――― ◆アルボムッレ・スマナサーラ「アルボムッレ・スマナサーラ長老と『無常の見方』『苦の見方』『無我の見方』を読む:三相シリーズ刊行記念セミナー」 ◆松本紹圭×アルボムッレ・スマナサーラ「人間に生まれる奇跡──限られた一生で、心はどこまで開けるのか」 連載 ◆松本紹圭×ジューストー沙羅「バーチャルヒューマンimma が紡ぐSNS時代の新たなる『縁起』」 Post-religion 対談[第4回] ◆山下良道「令和の時代の「仏教3.0」シーズン(5)中編」 ◆アチャン・ニャーナラトー「問いとダンマ:アチャン・ニャーナラトー師法話会の質問より [第4回]痛みと心」

2026年8月17日 13:32時点

痛みとケアのスピリチュアリティ 死と再生の新たな形 (朝日選書)

1,870円
著者
島薗 進
発売日
2026年4月10日
ページ数
280
痛みとケアのスピリチュアリティ 死と再生の新たな形 (朝日選書)

宗教学、死生学と幅広く活躍する著者が、多様な臨床現場との対話と学問的素地から「新たなケア」の内面を理解する新境地。 霊的・宗教的に限定されず、人間の魂の次元に人生の意味や価値を求める「スピリチュアリティ」。死にゆくひとの痛みとケア、看取りやホスピスケア、喪失とグリーフケア、魂を尊ぶ水俣病、依存症や嗜癖とかかわる自助グループの広がり、ひきこもりの支援――。 『新世紀エヴァンゲリオン』はなぜ若者のこころを捉えたのか。尾崎豊現象と死の身近さ、子どもや若者の自殺の背後にあるものは何か。 そして新たなケアのかたちとスピリチュアリティはどうかかわるのか。当事者と支援者のスピリチュアルペインとは? これらを死と再生の新地平として捉える。 〇時代の病……生きていることの虚しさ/傷つきやすさと依存症(嗜癖) 〇悲嘆と安らぎ……非業の死と集合的悲嘆/あの世とこの世をつなぐ分かち合いの力 〇閉塞からの旅立ち……「平安の祈り」の現代性/ひきこもりとアダルト・チルドレン 〇心の居場所……トラウマと当事者研究/弱さの自覚から生まれるもの

2026年7月30日 13:32時点

E・キューブラー・ロス 『死ぬ瞬間』12月 (NHKテキスト)

1,194円
著者
島薗 進
発売日
2025年11月25日
ページ数
116
E・キューブラー・ロス 『死ぬ瞬間』12月 (NHKテキスト)

だれもが避けられない「死」を受け容れる手がかりが、そこにある。 『死ぬ瞬間』(原題"On Death and Dying")は、「死とその過程」に学術的な視点から光を当て、大きな反響を巻き起こし、長く読み継がれてきた名著だ。 精神医学の研究者だった著者エリザベス・キューブラー・ロス(1926-2004)は、アメリカで医療活動を始めようとしたとき、病院側による劣悪な終末期患者の扱いに愕然とし、医師や看護者と終末期患者の関わりについての研究をスタートさせる。1965年、その研究を深めるために行われた「死とその過程」に関するワークショップで、キューブラー・ロスは終末期患者約200人と面談。死にゆく人々の心理を徹底的に分析した。それが『死ぬ瞬間』である。実際のインタビューを例示しながら、終末期患者の心の動きや治療者側の対応の是非などが、リアルに綴られている。 その分析によれば、多くの人が、「否認」「怒り」「取引」「抑うつ」「受容」という5つのプロセスを経ていくという。患者はそれぞれの段階で特徴的な心理状態になることから、治療や看護、介護をする人たちがそれを感知することで、よりよいケアができる。さらにこの知見は、グリーフケア(死別による悲しみや喪失感を抱えた人をサポートする療法)の発展にも寄与してきた。もちろん、自分がどう死と向き合えばよいのか、肉親や親友が死に直面したとき、どういう態度を取るべきかについての示唆にも満ちている。 かつて、死への恐れの多くは、宗教や信仰によってやわらげられてきた。しかし、科学的思考がもたらされた近代以降、宗教や信仰の役割は減じる。死への恐れを軽減する手段を持ちえないまま私たちは、死を避け、考えないようにしてきた。しかし、死は現実のものとして、誰にでも訪れる。ならば、それをどのように受け容れるべきなのか--。 現代人が忌避してきた「死」について、宗教学者であり、グリーフケアについて長年研究を続けている島薗進氏は「いまこそ『死ぬ瞬間』が提示する、死を前にした人たちの内面の記録を読み、その態度から学ぶべき」という。いまも色褪せない記録から、死と「向き合う」態度を養う。

2026年8月11日 21:32時点

国家神道と天皇制: 憲法・君主制・宗教

3,080円
著者
梅川 正美 他
編集
島薗 進
発売日
2025年10月29日
ページ数
412
国家神道と天皇制: 憲法・君主制・宗教

21世紀の世界に浮上した「宗教と戦争」という難題。 戦後80年の日本で伸長する「右派ポピュリズム」。 私たちは信教の自由と政教分離を本当に自覚してきただろうか。 タイ、イギリス、そして日本。世界の君主制と宗教の関係から、日本がかつて歩んだ戦争への道を繰り返さないために、その実像を解き明かす。 憲法学、政治学、宗教学、思想史など第一線の研究者が結集。 現代日本に、いまだ影響を及ぼす「国家神道」と、「天皇制」の論点とは。 戦後の平和憲法下で「信教の自由」「政教分離」が保障されながらも、しばしば神道儀礼の国家的意義が問われる天皇制を、君主制の歴史という視点から捉え返す。 日本近代のあり方を、イギリスやタイなどとの比較も交え、国際的な視野で読み解く。 【目次】 序 章 近現代の君主制としての天皇制と国家神道(島薗進) 第1章 国家神道と物語論――憲法学の観点から(江藤祥平) 第2章 日本から見たイギリスの王権と宗教(梅川正美) 第3章 君主をめぐる政教関係 タイの事例から(矢野秀武) 第4章 近代の神道における儒教の影響(小島毅) 第5章 宮中祭祀から見た近現代の皇室(原武史) 第6章 天皇崇敬の広まりと軍の宗教性――尊皇の軍人・乃木希典が国家神道にもたらしたもの(島薗進) 第7章 国家神道と政教分離(駒村圭吾) 第8章 戦後立憲主義、東アジア王権と国家神道(松平徳仁) 付 章 鼎談「国家神道と政教分離」(島薗邁・駒村圭吾・松平徳仁)

2026年8月12日 7:32時点

宗教の言い分-現代日本人の死生観を語る

1,870円
著者
一条 真也 他
発売日
2025年6月3日
ページ数
192
宗教の言い分-現代日本人の死生観を語る

多死社会における宗教の意味を問う! 宗教学の重鎮・島薗進と、儀礼の重要性を世に問い続ける作家・一条真也が、宗教の過去と現在、そして未来の可能性について熱く語る。 宗教が戦争の引き金になり、解決策すら見えない世界情勢の中、「宗教とは人類にとって何か」という疑問を抱く人も多い。では、もしこの世に宗教がなかったら、人間はどう生きるのだろうか。 日本人の心性と思想史をひもときつつ、宗教についての根本的な問いに立ち戻ることで、宗教の意味と担うべき役割が見えてくる。 宗教の本質をめぐるさまざまな問いからコンパッションと利他、グリーフケア、ウェルビーイングといった今日的なテーマまで、二人の泰斗が深く広く語る中から、宗教のあるべき姿が立ち現れる。 【目次】 第1章 宗教の本質を語る もし宗教がなかったら/言葉が宗教を生んだ?/生まれ変わり/出版と宗教の関係/聖典の力/多様性の思想/全能感と「うき世」/アニミズムとアニメーション/龍信仰をめぐって/陰陽と産霊 第2章 宗教の役割を語る コンパッションについて/宗教者の役割/古事記・論語・般若心経/戦争を必要としているのか?/月面聖塔への想い/すべては1991年に変わった/グリーフケアのゆくえ/普遍思想をめざして/エッセンシャルワークとブルシット・ジョブ/「創価学会」と「幸福の科学」/「コンパッション」と「利他」/儒教ほど宗教らしい宗教はない/神道と儒教と仏教/グリーフの発生装置としての戦争/民族宗教と世界宗教/聖典・葬儀・宗教/寺院とセレモニーホール/グリーフケアの時代に/宗教は無力か/儀礼と儀式について

2026年8月6日 23:33時点

こころをよむ 死に向き合って生きる (NHKシリーズ)

1,819円
著者
島薗 進
発売日
2025年3月24日
ページ数
160
こころをよむ 死に向き合って生きる (NHKシリーズ)

表現される死の様相、悲嘆の影、それを超えていく人びとのすがた。 避けられないからこそ、理解し、見つめ、携えていく――。死と対峙する生の在り方を「死を前にしたいのち」「死を超えてゆく言葉」「死者とともに生きる」という3つのテーマと響き合う小説や映画、ノンフィクションや現代詩、随想、俳文などに材を採り、探っていく。「死を前にしたいのち」では、黒澤明『生きる』、北條民雄『いのちの初夜』、カミュ『ペスト』、高見順『死の淵より』を、「死を超えてゆく言葉」では、堀川惠子『教誨師』、ホイヴェルス神父『人生の秋に』、アンデルセン『マッチ売りの少女』、夏目漱石『硝子戸の中』『思ひ出す事など』、「死者とともに生きる」では、小林一茶『おらが春』『父の終焉日記」、柳田邦男『犠牲(サクリファイス)』『犠牲(サクリファイス)への手紙』、津島佑子『悲しみについて』、ハン・ガン『少年が来る』を取り上げ、表現されてきた死の様々なかたちと死を前に生きる人のすがたに、死と共に生きることの意味を考える。

2026年7月30日 6:32時点

谷口雅春とその時代 (法蔵館文庫)

1,650円
著者
小野泰博
解説
島薗進
発売日
2025年3月7日
ページ数
384
谷口雅春とその時代 (法蔵館文庫)

一人の求道青年は、いかにして新宗教創始者となったか――。 新宗教「生長の家」創始者・谷口雅春(1893-1985)。その誕生から彼を崇敬する信徒集団の形成に至るまでの思想遍歴を、内村鑑三・西田天香・倉田百三・武者小路実篤・賀川豊彦といった同時代の人々や、スピリチュアリズムやニューソート、催眠術、岡田式静坐法といった時代を彩る諸思想との関わりから鮮やかに描き出す。 日本近現代宗教史に大きな足跡を残した重要人物・谷口雅春に関する稀少な著作であるとともに、未完作ながら日本および世界の宗教思想史に通じた著者ならではの卓抜した視点から後学に多大な示唆を与え続けた評伝の傑作。 長らく入手困難となっていた谷口雅春に関する唯一無二の名評伝が待望の文庫化! 解説=島薗 進 【目次】 文庫版まえがき(島薗 進) 第一章 谷口正治 谷神死せず/家系への誇り/谷口正治/殺生/投書少年/文学乞食/耽美への道/カチューシャかわいや/罪な「言葉の芸術」 第二章 世界立替説 紡績工場にて/心霊治療を求めて/世界立替説/霊動にふれる/鎮魂帰神/本田霊学/変態心理的解釈/霊縛と霊眼/綾部の金神さま/キリスト再臨論 第三章 蛇と蛙 紫陽花の君/亀岡にて/美しい人/医書あさり/蛇と蛙/下座の人・西田天香との出会い/武者小路実篤批判/一輪思想をめぐって/大本事件(第一次) 第四章 神を審く 神を審く/幽祖西田天香/「救いは創造主から来るか」/賀川豊彦の宇宙悪/ニーチェとトルストイに学ぶ/人格価値と生命価値/火事と花見/守銭奴/百姓愛道場/創造主はあるか/谷口式自然哲学/真如と無明/菜食主義 第五章 雪溶け 高岡から神戸へ/聖フランシスに倣いて/善中の悪/近江商人西田天香に学ぶ(宣光社的はたらき)/雪溶け/汝が性のつたなきを泣け/信仰革命──心霊主義/浅野和三郎との出会い/心霊研究的時代背景/太霊道など 第六章 生命讃歌 ニューソートとの出会い/ホルムスの思想/無相の神/神想観における観普賢菩薩行法/就職/生命讃歌/天理教祖と大本教祖について/求道者谷口雅春の誕生/世界救済の大導師 第七章 『生長の家』創刊 『生長の家』創刊/精神分析の紹介/生命教としての生長の家/乳母車に雑誌を積んで/生長の家の守護神/如意宝珠/声字即実相/経済倫埋 第八章 甘露の法雨 呪詛の否定/思考万能の思想/神想観の公開/遠隔指導/『甘露の法雨』/『甘露の法雨』と「罪」 解 説(島薗 進) あとがき(島薗 進) ※本書は1995年、東京堂出版より刊行された書籍の文庫版です。

2026年7月31日 13:33時点

宗教・カルト・法: 旧統一教会問題と日本社会

2,200円
著者
櫻井 義秀 他
編集
島薗 進
発売日
2024年10月8日
ページ数
264
宗教・カルト・法: 旧統一教会問題と日本社会

宗教と“カルト”の境界線は? 宗教は“法”で規制できるのか? 13人の識者が紡ぐ徹底討論が、読者を“観客”から“当事者”へと引き込む

2026年8月7日 14:32時点

経済安保が社会を壊す

1,980円
著者
島薗 進 他
発売日
2024年4月30日
ページ数
192
経済安保が社会を壊す

経済政策の「安保化」――専門知による批判 政治・外交のみならず、経済、そして社会に侵出しつつある「経済安保」。その名のもと、何が起きているのか。市民的自由や平和的生存権に与えるインパクトを可視化する。 ・2024年1月からの通常国会に提出された「セキュリティ・クリアランス」を導入する法案をふまえた緊急出版。 ・経済安保に対する専門家からの批判をまとめた初の概説書。

2026年8月20日 9:33時点

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書評「島薗進・鎌田東二・佐久間庸和『グリーフケアの時代』弘文堂・2019年」秋丸知貴評

宗教に「役割」など必要としているのは、本当は誰なんだ? 島薗進『現代宗教とスピリチュアリティ』を読んだよ

¥500

「死ぬ瞬間」を読んで

福田ますみ著『国家の生贄』がamazon「宗教」7位、総合362位

シェアハウス・ロック(or日録)2601下旬投稿分

死に向き合って生きる<島薗進>

(378) 大澤真幸「西洋近代の罪―自由・平等・民主主義はこのまま敗北するのか」

まことだより連載:本と考える③

一日一頁:島薗進『ともに悲嘆を生きる グリーフケアの歴史と文化』朝日新聞出版、2019年。

「幽囚の心得」第19章                              死生観(7)                            「死という無常を直視する」

明治維新時の神仏分離の前に思いを馳せよ——島薗進氏『教養としての神道』より

櫻井義秀『統一教会』(中公新書)における翻訳の剽窃疑惑とその他の問題点について

一日一頁:島薗進編『政治と宗教 統一教会問題と危機に直面する公共空間』岩波新書、2023年。

政教問題への「とほほ」なアプローチのすすめ〜島薗進論考「統一教会と現代日本の政教関係」を読む〜

一日一頁:島薗進「統一教会による被害とそれを産んだ要因」、島薗進編『政治と宗教 統一教会問題と危機に直面する公共空間』岩波新書、2023年。

被災地の神社復興を妨げる国家神道論──島薗進東大大学院教授の国家神道論を批判的に読む 6(2011年4月1日)

島薗東大大学院教授の3つのご指摘に答える──第2回 「国家神道」は教育勅語の曲解から生まれた by 佐藤雉鳴(平成22年8月13日)

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佐藤雉鳴「教育勅語」「国家神道」論への3つの疑問 by 島薗進(東大大学院教授、宗教学。2010年08月07日)

近代とは何だったのか──島薗進東大大学院教授の国家神道論を批判的に読む 5(2011年02月21日)

訳知り顔の「神聖天皇」批判を批判する by 阪本是丸──氷川神社御親祭150年記念講演の資料から 1(2018年7月7日)

島薗東大大学院教授の3つのご指摘に答える──第3回 もはや教育勅語を悪者に仕立て上げているときではない by 佐藤雉鳴(平成22年8月15日)

国家神道はキリスト教である──島薗進著『国家神道と日本人』をテキストに考える その3(平成22年11月22日)

島薗東大大学院教授の3つのご指摘に答える──第1回 教育勅語の「中外」を「国の内外」と解釈するのは無理がある by 佐藤雉鳴(平成22年8月12日)

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Trovatoreさんから、「東大名誉教授で宗教学の先生が、Twitterで…

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