ひとり旅で、海外で暮らすように生活してみる⑭【現地ツアーとモンテネグロ行き計画でのトラブル】
あらすじ
長期休暇でクロアチアへ。
旅の後半はドゥブロブニクで過ごしつつ、いかに遊ぶかを考える。
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現地ツアーの醍醐味
今回のひとり旅の中では、事前に計画を練って宿を取り、航空券を取って行きたい街をまわったけど、現地についてからはローカルのガイドさん付きのツアーに大変お世話になった。
自力で何でも!はひとり旅では最低限はそうだけど、小さいグループで行動を共にしたときに得られるちょっとした達成感や『感動の共有』は、それはそれで旅の宝物だなと思う。
現地のガイドさんに歴史や新しい知識を対面で共有してもらえるのも、ツアーならでは。よいところを伝えたい、というガイドさんの熱意が感じられて、旅の特別感も増す。
パッケージの選び方
たまたま居合わせた、同乗した旅仲間とコミュニケーションを取りたいから、基本的には 10 名ほどの少人数が好み。
小ぶりの車のほうが融通がききそうということもあり、バン移動のものを選びがちに。ガイドさんとの距離が近いのもよい。
様々な国から来た、バックグラウンドがまったく違う人たちが集まって、一種の運命共同体として行動するのは楽しい。
今回利用したツアーに関するWEBサービスは、『VELTRA』と『GET YOUR GUIDE』。
いろんな国の人たちと交流したい場合、英語でのガイドがおすすめ。
また、オンラインでの予約時には、現地通貨ではなく日本円での支払いができたりもする。
※ 移動中の休憩について配慮されているか行程を事前に必ず確認する。

モンテネグロ行きツアーでのトラブル
GET YOUR GUIDE で ドゥブロブニク発モンテネグロ行きのツアーを押さえて安心していたら、前日になって催行会社からの連絡。
ピックアップについてのあれこれを一通りやりとりした後に、
「スペイン人だけのグループということに気づいたから、他の曜日にしてくれない?」と連絡が来た。
天気予報を見ていたら直近だとその日しか天気が良くなさそうだからちょっと、と返事すると、
「あなたよりも他の人たちのほうが先に予約していて、もう予約でいっぱい。その最後のバンもスペイン人グループだから、全額返金するか他の日の提案になる」という返事が。
まだ十分空きがあるのを確認して予約を取り、ピックアップの会話もしたのに、私が日本人だと分かったからその対応に…?(※実際に、ピックアップの会話の時に日本人だと伝えた後だった)と、なんだか嫌な気分に。
催行会社との折り合い
他の催行会社を探していると、
「ドゥブロブニク発のツアーでは事前にキャンセルになることもある」
というような投稿を見かけた。
もしかしてよくあることなのかも、と少し思い直し、連絡のあった催行会社にチャットで他の曜日についても問い合わせてみる。
希望の曜日もスペイン人で埋まっていると言い、聞けば、スペイン人のお客さんにはスペイン語で案内しているとのこと。
それは私がいると英語で対応しないといけなくなるから駄目だ、と、ようやくそこで判明する。
「オフィスから帰宅して予約状況確認したら連絡するね」と返事をもらい、一旦待ちの状態に。
しばし様子見。明日は進展あるかな。

