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空原 ゆにの創作大賞2025応募作品一覧

今年も創作大賞に応募しました。

昨年に比べたら多分少ないですが、作品ごとへの思い入れは強いです。体調が悪い中でのスタートだったので、その割にはよく書いたと自分で自分を褒めたいです。

☆オールカテゴリ部門

フランスマダムの世界一おいしいアイスティーを名古屋マダムがアレンジしたら、麦茶党の子どもが紅茶党になった件について。

この方法のおかげで、私のコールドドリンクレパートリーが増えました。そのせいで、いつも冷蔵庫のドアポケットが満タンになってますが、アイスティーは変わらず人気を保っています。とくに長男が気に入ってくれているので、せっせと作っています。

※みくまゆたんさんが感想を書いてくださいました。ありがとうございます!

☆エッセイ部門

合言葉を言え。

モノカキングダム2024で2位に入賞した作品。全力を尽くした作品だったので、どうしても創作大賞に出してみたくて出しています。

桜の下の背中──鬼上司は鬼だったのか

私の人生の分岐点になった出来事を書き留めた作品です。これを書いている間、昔のことを思い出しては涙していました。思い入れのある作品なので、これもエントリーしました。

※アルロンさんが感想を書いてくださいました。ありがとうございます!

※創作大賞感想ではないですが、岡村 茉弓さんにも感想をいただきました。ありがとうございます!

※音羽しーなさんに朗読していただきました!改訂前の作品で読んでいただいています。ありがとうございます!

「福の神?」と3回も言われた話

「私ったら福の神かもしれない」という思い込みで書いた作品。軽い気持ちで書いたけど、明るい話を応募したくてエントリーしました。ちなみに昨日も、福の神を発揮してきたところなので、ある意味本当なのかもしれません。

母の日の手紙は、私だけのお守り。

今年も母の日の作品を応募しました。今回は、長男からの手紙がテーマ。今でも手紙を持ち歩いています。ひとりの時間に読んでニヤニヤしちゃうほど、大切にしています。少し反抗期が進んでいる長男だけど、私には相変わらず優しいです。はぁ、かわいい(親バカ)。

※花邑 灯火さんが感想を書いてくださいました。ありがとうございます!

どこまでもやわらかい夫

今年一番時間をかけて書いた作品です。夫にはまだ、この記事の存在を知らせていません。いつまでバレずにすましていられるか。でも、本気出して書いた作品なので、感想を書いてくださる方がいらっしゃると、飛び上がって喜びます。

※紫吹はるさんが感想を書いてくださいました。ありがとうございます!

※アルロンさんが感想を書いてくださりました。ありがとうございます!

※三條凛花さんが、全部の作品について感想を書いてくださいました!ありがとうございます!

☆創作大賞感想

こだわりと愛のあいだで(ひかりさんの作品への感想)

ノイズの行き着く先は(三條 凛花さんの作品への感想)

「人嫌い」が出会った濃密な4年間(アルロンさんの作品への感想)

AIに支配された未来の、想像できないゲーム(みくまゆたんさんの作品への感想)

表現は、どこまでも続く(花邑 灯火さんの作品への感想)

芯を感じる、素朴な味(ゆづさんの作品への感想)


私なりには、去年より深く参加できているという印象です。
もし、作品に興味を持ってお読みいただけたら、とても嬉しいです。


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