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(2) キリストと一つ・罪に死に義に生きるローマ 6:1-14

 神に対して生きるいのちを失い罪の中に生きていた人間が、神に対して生きるいのちを与えられ、「義に生きる」者とされます。

 いのちを受けて、いよいよ歩みがスタート。

 義に生きるとか、神にささげて生きるとは、神と共に生きることを意味します。

 聖い霊としてのイエス・キリストを信じ受け入れた時に、その霊と一つにされたことによる新しいスタートとなるのです。


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