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創作『あさってイエロー、まっさかピンク』第0話・登場人物&キービジュアル

埼玉県幸手市を舞台にしたオリジナル創作
『あさってイエロー、まっさかピンク』
を書いていきます。

(注意点)
完結まで、この記事の内容は常に「(仮)版」となります。
創作設定に変更がある都度、予告なく変更する場合がございます。
その点どうかあしからず、御了承くださいませf^_^)


【タイトルに含まれる「まっさか」とは】

埼玉(武州)弁で「とっても」「すっごく」の意味。


【あらすじ】

2021年3月24日。それぞれの願いや思いを書きこんで、花堤はなつつみ小学校敷地そばのある場所にタイムカプセルを埋めた卒業生たち。
「5年後の今日、同じ17時。みんなで揃って、開けよう」。
5年後、その場に集まったのは3人だけ。
「開けるなら、やっぱり、みんな揃っていないと」。
明後日から学校の取り壊し工事が始まり、封鎖されてしまう。
2日間でみんなを探し出して、タイムカプセルを開けないと。


【主な登場人物】

岩永灯多いわながとうた
幸手市北西部の市立好日こうじつ小学校に5年生まで在学、小6から市外(岩槻市)に在住。越谷市内の私立高校の1(2)年生。

徐凛果じょりんか
花堤小を卒業、県立光宮こうみや高校2(3)年生。

吾田暁斗あがたあきと
好日小を卒業、春日部市内にある春望学園高校通信制1(1)年生。

三戸好子みとよしこ
花堤小を卒業、県立麦穂農業高校1(2)年生。

野ノ守芳子やのもりよしこ
幸手市の隣、五霞町立夏木台小学校を卒業。幸手市立幸の手高校1(2)年生。

寧呂ねろはづき
花堤小の隣に建つ「はなぞの館」家主。「はづきばあば」と呼ばれている。

まりあさん
花堤小に隣接する「はなぞの館」のスタッフ。市の関係者らしい。

将門まさかどさん
「はなぞの館」によく顔を出していた。職業不詳。

れい
「はなぞの館」で小学生たちの側にいた、制服姿の子。


【主要舞台MAP】


【キービジュアル】








この小説はフィクションです。
実在の人物・団体とは関係がありません。


【各話へのリンク】 

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第9話第10話第11話第12話第13話第14話第15話

第16話第17話


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