「安い・軽い・コンパクト」なコスパ良好カメラ三脚|マンフロット Element トラベル三脚「MKELES5BK-BH」 レビュー
本記事はコスパと機能性のバランスが取れて、「安い・軽い・コンパクト」の三拍子そろったカメラ用三脚、「マンフロット Element トラベル三脚 MKELES5BK-BH 」の実際の使用感や強みをレビューしています。
[本記事は広告を含みます]
はじめに
こんにちは、かぬです。
今日は本題に入る前に、まずお礼をお伝えさせていただきたいと思います。
note 始めてまだ 2 週間ちょっとのよわよわアカウントですが、先日投稿したふっつ~の日常記事「神奈川ドライブ」が想定外に伸びており、まさかのスキ 100 越え。嬉し恥ずかしい限りです。
これまでスキ・フォローしていただいた皆様、本当にありがとうございます。励みになっております。
ただ正直、なぜこの記事が伸びているのかはピンと来ていません。note では日常系のまったりした投稿の方が求められているのかな、とか考えています。
みんな生成 AI の量産記事に嫌気がさしてて、下手なりにも手書きの温もりがあるからよかったのかな?とか、note 界隈に神奈川出身の方がたくさんいらっしゃって、地元愛が溢れているのかな?とか色々妄想しています。
妄想したところで答えは出ないんですが。
兎にも角にも、お読みいただいた皆様、本当にありがとうございました。
さて、前置きが長くなりましたが、本日はちょっと前に買った「一眼レフカメラ用の三脚」レビューを書きたいと思います。
Synology の NAS 解説といい車載スマホホルダーといい、需要が薄そうなニッチな記事ばっかり投稿している気がしますが・・・今日はコレです👇。

マンフロット(Manfrotto)
Element トラベル三脚
MKELES5BK-BH レビュー
我が家では子どもの誕生を契機に「成長を綺麗に残しておきたい!!」と無駄に高いカメラを買ってしまっていました。
👇清水の舞台から飛び降りて、これを・・・買っちゃった。正直、使いこなせてはいない。まだまだ勉強中です。

このカメラを買った後は子供の成長に合わせて、毎月の記録として、ちょっと可愛い服なんかを着てもらいながら楽しんで家族写真を撮っていました。
で、カメラ買ったはいいものの、いざ自宅で撮影しているとですね、気づくわけです。
あれ?家族写真・・・だいたい俺いなくない?
夫婦セットの写真・・・なくない?
そもそも家族で集合した写真、少なくない?
と。
そう、当たり前なんですが、親子全員が揃った写真が少ない。
カメラを机とかに固定し、頑張って家族写真を撮っていたりもしたんですが・・・高さも微妙に合わないし、角度を固定するのも毎回大変という状況で、全員写真はあまり撮らなくなっていました。
そうした状況を打開すべく、この三脚を導入してみました。
Manfrotto Element トラベル三脚を選んだ理由
この三脚にした理由ですが、
ある程度の高さまで伸ばすことができる
それっぽい頑丈さを備えている
カメラを載せた時にグラつかない
雲台が 360 度いい感じに動いて画角を調整できる
高すぎないやつ(1万円前後)
私の大好きな「価格.com」でまず調べたところ、売れ筋ランキング 1 位だったのと、お値段がそこそこで安過ぎず、高すぎず。いくつかのサイトを見ていってレビューも悪くはなさそうだったのでこちらの製品を購入してみました。
ちなみに購入した色はブラックです。
子どもができてからというもの、商品を探したり選んだりする労力が惜しくなっている自分を感じます。価格.com の 1 位なら大外れしないだろ感で買うことが多くなっている・・・。
Manfrotto Element MKELES5BK-BH 開封
開封すると、真ん中の収納袋に三脚本体が折りたたまれた状態で入っています。サイズ比較にティッシュの箱を並べてみました。折りたたむと、メーカー公式で 32cm になります。
(右の小袋に入っているのは屋外撮影で使う用の金属製の石突です。本体脚元は、ゴムの石突になっています。)

首の部分に向かって脚が折りたたまれているので、これを開いていきます。

脚を伸ばさない状態で組み立てると、こんな感じになります。

Manfrotto Element トラベル三脚へのカメラ装着方法
この状態でカメラを取り付けると、👇こんな風に低めの位置での撮影に適したスタイルになります。

(写真は 1 段だけ脚を伸ばしています)

ここから、脚をマックスまで伸ばすと・・・👇こんな感じになります。
脚はネジ式で、各部のネジを少しゆるめてから伸ばすタイプになります。脚の伸縮時にそんなに力はいらないですが、伸ばす部分が多いので慣れるまでちょっと時間がかかるかもしれません。と言っても、1〜3分もあれば十分だと思います。

さらに、首の部分も伸縮してもう 1 段(20cm くらい)高くすることができます。メーカー公式で全長 143cm まで伸ばせます。
(全体写真を撮り忘れた・・・。)

カメラを置く部分は自由雲台になっているため、カメラは横向き、縦向きどちらにも固定可能で好きな角度で撮影できます。



ななめにも置いてみちゃったり
あれ?なんか自分がプロっぽ~い、ことしてる気分になってきた気がするぞ。
雲台には水平器もついているので、これを見ながら簡単に調整することができます。


Manfrotto Element の
三脚を固定させる工夫
カメラの三脚なので、概ね機能としては以上なのですが、これだけだとグラつきそうで不安だなー・・・って思った方もいらっしゃるかもしれません。
本三脚にはこの不安を取り除く機能が備わっており、それが👇こちらです。
三脚の脚の中央にフックがあるの、お分かりになりますでしょうか。

このフックに重りを引っ掛けることで、屋外等でより安定感を得ることができる仕組みになっています。具体的には、👇こんな感じです。
屋外の場合、上級者の方々はこれに石とか詰めた袋なんかをぶら下げて、安定させてるようです。下記写真は、収納袋に500ml ペットボトルを入れてぶら下げてみたもの。


ここまで使い勝手を褒め倒してますが、ちょっとしたデメリットとして挙げておくべき点は「脚を開いたり閉じたりする際にちょっと固い」です。
三脚自体をグラつかせないために仕方ない気もしますが、高さ調節等で脚を開いたり閉じたりする場合は「ちょっと強めに力を入れる必要がある」という点はご留意ください。と言っても、女性でも操作は可能なレベルです。(うちの妻も普通に調整できてます)
マンフロット(Manfrotto)
スマートフォン用 三脚アダプター
MCLAMP
この三脚、どうせならスマホも固定できると便利じゃない?と思っていたら、当然スマホ固定用パーツが別売りされており、こちらも合わせて購入してみました。
👇こんなやつです。

スマートフォン用三脚アダプター MCLAMP
至極シンプルですが、背中部分がスタンドにもなるので、スマホスタンドとしても使用できる作りになっています。まぁこれをスマホスタンドとして使うことはないような気もします。

三脚にくっつけるとこんな感じです。カワイイ感じですね。

MCLAMP にスマホを装着した状態(縦向き)
👇横向きだとこんな感じ。機能としては十分ですね。

MCLAMP にスマホを装着した状態(横向き)
さて、紹介しといてこういうこと言うのはどうかと思いますが・・・カワイイ見た目に反してこのホルダー、けっこう挟み込む力が強いです。私のスマホは電源ボタン等の位置を気を付けないと、挟み込んだ際に常時ボタンが押されている状態になっちゃいます。
あと、一眼レフカメラを持っている状況で、三脚使ってまでスマホで撮るシーンって・・・そんなになくない?と思っているのが現状です。あんまり出番が来ていません。
三脚を出してくる時点で気合入れて撮影したいので、当然一眼レフカメラをセットしちゃいます。
そして、三脚を出して固定している時点でスマホ最大のメリットである「撮影の手軽さ」が失われます。
両者が合わさり・・・正直、ほぼ三脚にスマホは固定していません(笑)
ただ、スマホしか持っていない状況で撮影する場合等は非常に便利だと思います。お値段もそんなにしないですし、念のため買っておこうかな?はありだと思います。
転ばぬ先の杖ですね。
Manfrotto Element トラベル三脚MKELES5BK-BH
まとめ
この三脚を導入してから、家族揃っての写真撮影ができるようになり、大変満足しています。また、祖父・祖母等の親族が集まった際なんかでも、自宅でそれっぽく親族の集合写真が撮れるのもいいですね。
子どもの成長も早くて、その時その瞬間でしか撮れない写真がいっぱいあるので、少しでも多く写真を残しておきたいな~と思っています。
あとちょっと微妙な話ですが・・・「いつまでもあると思うな親と金」で、祖父・祖母が元気な内に孫との思い出を写真としてたくさん残して渡してあげたい、という思いもあります。
何事も、できれば後からの後悔はしたくはないですもんね。

MKELES5BK-BH
これまで以上に、この三脚で家族の写真を残していきたいな~と思います。
・・・はい。
え~・・・非常に言いにくいですが・・・
三脚を導入してから、今度は写真撮影用のバックスクリーンが欲しくなってます!
スタジオで撮るみたいな、綺麗な家族写真を自宅でも撮りたいよね、と。
毎月スタジオ撮影するお金はないし、せっかくいいカメラ買ったんだし!と。
物欲って、怖いですねー。
そして何より・・・・・・

以上、Manfrotto Element トラベル三脚 レビューでした~。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
(写真等の保存容量がひっ迫してお困りの方向けに、下記で別記事をご紹介しております。ご興味のある方は、ぜひご覧ください。)
Manfrotto Element トラベル三脚
MKELES5BK-BH を総合通販サイトで安く買うならこの辺
▼ 三脚本体(ブラック・レッド・カーボン)



Manfrotto スマートフォン用 三脚アダプター MCLAMP を総合通販サイトで安く買うならこの辺



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最初の記事はこちら👇
第1回: 「NAS / DS223j 概要」「ハードウェア設定」編
NAS のメリット/コスト比較/機能の解説や、ハードウェア設定方法
フォルダ構成/ユーザ/権限/セキュリティ等の設定
第 3 回: Synology Photos & メディアサーバ構築編
スマホやカメラの写真を家族で共有&テレビでも楽しむ設定
一眼レフカメラで撮影した写真を NAS へ自動転送する設定
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