ひとり旅で、海外で暮らすように生活してみる⑯【クロアチア: 初めての洞窟バー】
これまでのあらすじ
長期休暇でクロアチア旅行中。
旅の後半は、ドゥブロブニクでのんびり過ごす。
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クロアチアの長い長いパン
クロアチアのパンについては何度か触れているけど、「ならではのもの」を食べていなかったので、今朝はそちらをトライ。
ベーカリーの店頭に置いてあるパイ生地の長い長いパンが気になったのでお店の人に中に何が入っているか聞くと、チーズかビーフという返事。
「ビーフって何か味する?」
と聞くと、
「ビーフはビーフだよ」
という返答。
なんだそれは、と気になって、ビーフを買ってみる。

確かに、ビーフはビーフで、それ以下でもそれ以上でもない。
でもミートパイよりむしろ食べやすいかも。しいていうなら少し塩気が強いくらいかな。
ヨーグルトと一緒にいただくこともあるようなので、家にあったヨーグルトを合わせてみる。さっぱりとして食べやすくなった。
海といえば洞窟
現在ドゥブロブニクのラパッドというエリアに滞在しており、付近でのおすすめスポットがないか探していたら「cave bar」という場所が。
残念ながらツアーの参加人数が足りずにスロベニアでの洞窟探検ができなかった身としては、行っとかないと、というスポットかも。
※スロベニア観光では、行楽日和に湖のお城に行けたので、それはそれで大満足。(スロベニア散策の記事はこちら)
引き続き天気もぐずついているので、屋内でのアクティビティ(といってもお酒を飲むだけ)としてもとても魅力的。
いそいそと昼間からバーを目指して外出する。
落ち着いた大人のリゾートエリア
目指すスポット周辺には、高級な雰囲気ただよう場所があり、その中に洞窟バーもある様子。

旧市街ほど人が溢れているわけではないけど、優雅な雰囲気のレストランが並び、屋内で食事している人も多い。
ファミリーや、大人な世代の方々が多い印象。

ライトアップされた洞窟バー
海岸沿いの歩道を歩いていくと、下を覗き込んでいるグループがいる。
目的地のバーの系列のお店が近辺にあるようで、雨の中、階段を行ったり来たりしてお店の所在地を確認することに躊躇している。

階段を上ったところはレストランになっておりバーではないことを確認したので、下った先を目指す。
バーの入り口を発見し、中に入っていくと、
ごつごつとした岩肌がライトアップされていて、テンションも上がる。

グループでも、1人でも快適に過ごせそうな雰囲気で、スタッフさんも堅苦しい感じはせずに和気あいあいとしていてよい感じ。
席に着き、お目当てのクロアチアの白ワインをチョイス。お腹が空いていたらバーガーも良さそう。

ラパッドエリアの散策
バーでゆっくりした後に外に出てみると雨も止んでいたので、もとの道ではなくて、少し先の海岸沿いまで歩いてみることに。
ラパッドは半島のような形をしているので、海岸沿いに歩いていくと一周できる。

歩き続けていると、また雨が降り出したので、奥のほうにあるビーチ行きは断念。それにしても高台になると高級路線のホテルが増えるな‥

歩道とも言えないような道を歩き、景色も楽しんで、今日の探検は終了。
