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場面54-3:お世話の方法とは

午前中の保育室。

0歳児はおむつ替えの時間。
2歳児は手洗いの練習。
4歳児は歯みがきタイム。
そして季節は冬。

鼻水が出ている子もちらほらいる。

新人の保育者が先輩の保育者に質問した。

「鼻のかみ方って教えた方がいいんですか?」
「おむつ替えって足を持ち上げた方が早いですよね?」
「歯みがきは全部保育者がやった方がきれいになりますよね?」
すると先輩の保育者は笑いながら言った。

「その考え方、実は全部が正しいわけじゃないんだよ。」
内容について、正しい方は?

クイズ

保育所での歯みがきは、衛生面を考慮して年齢に関係なく保育者が行うのが基本である。
⭕️

保育のポイントは答えの後



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答え

保育のポイント

保育における健康管理は、子どもを清潔に保つだけでなく、健康的な生活習慣を身につける力を育てることが目的です。

手洗いや歯みがきなどを発達に応じて経験できるよう援助し、自分で健康を守る力を育みます。

保育者には、安全や身体への配慮を行いながら、日々の生活を通して子どもの健やかな成長を支える役割が求められます。

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