【第二章 全話まとめ】10年越しの答え合わせ(ナオ君編)
※この物語は実体験をもとに執筆した恋愛小説です。
登場人物の名前や一部の設定は変更しています。
はじめに
あの日、
プリクラ帳の中でリオを見つけた。
あの日、
自分からメールを終わらせた。
あれから十年。
それでも、リオはずっと頭の片隅にいた。
これは、
第一章では描かれなかった
ナオ君側の"10年間"を描いた物語です。
「10年越しの答え合わせ」のサイドストーリーとなります🌙
この「10年越しの答え合わせ」という
実話を元にした物語を書くと決めたときから、
「ナオ君視点」からの物語を絶対に書きたい!
という思いがありました。
ナオ君との実際のメールや、
10年ぶりに会った時の会話から、
「あの時、本当は何を思っていたんだろう。」
そう考えることが何度もありました。
第一章を読んで、
「ナオ君はあの時、何があったんだろう。」
「どうしてメールを終わらせたんだろう。」
「なぜ10年経って会いたくなったんだろう。」
そう感じてくださった方へ。
第二章では、ナオ君視点での答え合わせをしていきます。
Threadsにて毎晩21時に
少しずつ公開予定です。
・Threadsでは読みにくい
・第1話から読みたい
・まとめて読みたい
・ナオ君の気持ちを順番に追いたい
という方に向けて、
このページに全話をまとめています。
「10年越しの答え合わせ」
第二章 ナオ君編
リオには伝わらなかった、
もう一つの恋の物語。
※最新話を追加するたび、このページも更新しています。
①覚えていた
②揺らいだ
③ごめん
④元気?
⑤久しぶり
⑥返事
⑦会いたい
⑧隣りにいる時間
⑨また会える
⑩春になっても
⑪忘れたふり
⑫約束の日
▽作品紹介
▽第一章(リオ編)全話まとめ
この物語は、
・高校生の頃の淡い恋愛が懐かしい方
・「あの時、違う選択をしていたら」と考えたことがある方
・相手はどう思っていたんだろうと考えたことがある方
・第一章を読んで、「ナオ君視点が気になる」と思ってくださった方
・すれ違う恋をした方
そんな方に届けば嬉しいです。
最後に
第一章では、
リオから見えた恋を書きました。
第二章では、
ナオ君から見えた同じ時間を描きます。
第一章から読んでいただくと、
二人の気持ちを重ねながら、
"答え合わせ"を楽しんでいただけると思います🌙
同じ出来事でも、
見えていた景色は少し違いました。
最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
