読書の秋 〜 読書のばら撒き
「読書のばら撒き」のテーマ(歌なし)
これって ..
Bookends Theme, the opening track on Simon & Garfunkel's 1968 album Bookends
.. じゃんかよ。「その通りです。」
「読書の秋」改題 〜 「読書のばら撒き」解題
でも「ばら撒き」したのは, ばら撒いたのは, 秋ではなくて 夏だった。ま, いいや。どっちかというと 晩夏, 2016年の 晩夏, しかし 晩夏(近頃の晩夏は真夏並みに暑いけどなぁ)が終われば, 秋。
あ, 解題, ざっくりとした, 雑栗とした, 因みに栗の旬は 大「雑」把に言うと秋です, ともあれ, ざっくりとした解題は,
以下の 2021年1月8日付 note 第3章 37年前にカルカッタで見た(はずの) 「火の車」 のような乞食 〜 そして 藤原新也著 「全東洋街道」の中。
ところで余談、というか、またまた「脱線」話題になるけれども、何故こんな写真があるのかというと、4年前、いや年が代わったから 5年前というべきか、2016年の夏(8月26日, 備忘録!)、故あって(どんな故、ワケなのかはまたいつか note に書く機会があるかもしれないけれども)自宅の2階の狭い廊下の端っこにある小さな書棚に置いていた本、その全てではないけれども、その多くをざっくりと書棚の横にある寝室にばら撒いて写真を撮ったことがあって、その時、全体から部分部分まで、何枚も何枚も繰り返し撮っていて、上に載せた写真はその時の一枚。
アホらしく見えるだろうけれども(はっはっは)、その「ほぼ」全体像はこんな感じ(これもその時に撮影した写真のうちの一枚)。

上の転載部分, 以下の第3章 カルカッタで見た 「火の車」 は現実だったのか幻だったのか 〜 「全東洋街道」(藤原新也)を読み返し.. にも転載していた。
転載ばかり, 転載の天才。座布団 .. は取るな。
座布団 .. は取るな。座布団 取るな, メシ喰うな! … 飛んだ。
メシ喰うな! は, 以下の 2020年9月11日(*1)付 note シリア、パルミラの古代都市の遺跡で 23歳の誕生日を迎えた、37年前の 911 ... ってことはナニ? 今日、還暦かよ。の 第2章の中(第1章にはアグネス・ラムさん登場!)。
俺の存在を頭から打ち消してくれ
俺の存在を頭から否定してくれ
あのふざけた中産階級のガキ共を
ぶちのめす為に
俺の存在を頭から否定してくれ
… 「中産階級」的制度のもと, これ以上は書けません。
それはさておき,
*1 拙者, 1960年911生まれなので, 2020年9月11日に「還暦」を迎えていたのだった。で, 今年の 911 は,
まだまだ!
ニーチェ 「ツァラトゥストラ」
「ツァラトゥストラ」は読んだよ。学生時代だったか, 20代半ばぐらいだったか, まぁいいや とにかく若い頃, 2回読んだ。2回読んだのは, 1回では毒回(毒が回ったか)いや読解いや解読(古文書かよ)無理だったので。

手塚治虫「アポロの歌」, ヘンリー・ミラー「北回帰線」「南回帰線」, フリードリヒ・ニーチェ「ツァラトゥストラ」。なんでこんな写真があるのかは, 前章にて。
ニーチェと言えば, 「音楽がなければ、人生はただの間違いだろう。」
そうです, ニーチェの「ツァラトゥストラ」(「ツァラトゥストラかく語りき」「ツァラトゥストラはこう語った」)にインスパイアされたリヒャルト・シュトラウスの同名の交響詩が, あの映画に使われています。
ニーチェと言えば, 「音楽がなければ、人生はただの間違いだろう。」
脱線「音楽」話。
脱線「映画」話。
ではでは。
カフカ 「変身」
カフカ 『変身』 〜 過負荷 『返信』
カフカ 「変身」, 三木清 「人生論ノート」
カフカ と 三木清 を結ぶ 強引
三木清 『人生論ノート』 「幸福について」
ではでは。
坂口安吾 「堕落論」
「堕落論」
これ, 見えないよね。写真の最下部の真ん中が「堕落論」。なんでこんな写真があるのかは, 今日の第2章にて。

アップ, クローズ・アップしたものをアップ, 略して「アップ アップ」。

ドイツは十分「堕落」したんじゃないの, そろそろちゃんとしろよ。いやダメか。
「堕落論」, その 2
遠くギリシャに発見され確立の一歩を踏みだした人性が、今日、どれほどの変化を示しているであろうか 〜 坂口安吾 「堕落論」(1946年)
ありゃ, 西部邁が「客演」。
ありゃ, ニーチェまで「客演」。カオス。
ではでは。
「堕落論」, その 3
自問, 自答。
上のは, 昔々の「自問自答」, ですねん。Q 8.の「自答」は今なら違うな。
Q 8.の「自答」は今なら違う。そもそも, "Harvest" ニール・ヤング, いま何してんの?
あれから半世紀余, いま何してんの?
あ, 「千と千尋の神隠し」の主題歌が、ニール・ヤングの「ハート・オブ・ゴールド」のアンサー・ソングになっているという話
ではでは。
小田実 「何でも見てやろう」
もう 疾(やまいだれ矢, 光陰矢のごとし)うの昔に, とうの昔に, ボロボロになって。小田実, 1961年 著。
俺がこれを読んだのは 大学入学の年, 1979年かな(*1)。

何でも見てやろう, 1983年から1984年。
しかし「パレスチナの旅」は 重かった。
「旅」マガジン
*1 1981-82年, 大学時代 後期。でも「札幌青春街図」を買ったのは 大学入学して直ぐ, 1979年春だよな。
そして,
藤原新也 「全東洋街道」 ほか 〜 1983年4月26日 ユーラシア大陸「ほぼ」一周旅行への出発(旅立ち), 旅立つ前と後に読んだ本(& 旅立つ前に聴いていた曲 ♫)
前章の 小田実 著 「何でも見てやろう」も, 下掲 note 本文の掲載写真の中。
ではでは。
マイケル・J・フォックス 「ラッキーマン」
あの頃に(*1)読んだ。池田晶子さんの本も同時期だな(2016年よりも前の時期)。なんでこんな写真があるのかは, 今日の第2章にて。

*1 人生のポケットから出る方法はどこかにある
ではでは。
詩を読む
好きな詩人は, 茨木のり子 と 宮沢賢治 と 谷川俊太郎
好きな詩人は,
茨木のり子 と 宮沢賢治 と 谷川俊太郎。

中原中也も嫌いではありません。好きな方です。しかし「中也」は「昼夜」欠かさず読むほどに読んではいないし, 「中也」を夜通し読んでしまって「昼夜逆転」してしまったこともありません。
茨木のり子 の詩は好きなのに, 彼女の詩集は持っていません。人生いろいろ, 読書もいろいろ。
内部からくさる桃 〜 自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ
その 1
その 2 は, いまだ, ありません。確かまだ書いてない, 投稿してないと思う。思う, ってなんだ。
げ, SOCIETY & POLITICS を開くと, 「ボノのアティチュード」なんてお題の2008年5月31日の日記がある。少なくとも「ボノ」に関しては, 当時の俺はバカだった。あんな莫迦, あんな大バカ野郎を見抜けなかったなんて!
ではでは。
エミリー・ディキンソンとロバート・フロストに絡む 「宙ぶらりんの会話」 〜 ポール・サイモン 作詞作曲, サイモン&ガーファンクル "The Dangling Conversation" 歌詞和訳
この歌の歌詞に登場する二人の詩人が, エミリー・ディキンソン と ロバート・フロスト。
The Dangling Conversation 〜 from Simon & Garfunkel's 1966 album Parsley, Sage, Rosemary and Thyme ♫
英語原詞 https://genius.com/Simon-and-garfunkel-the-dangling-conversation-lyrics
それは水彩で描かれた静物画
たった今, 夕方近くの
レースのカーテンを通して陽が差し込み
影が部屋を洗い流し
僕らは座ってコーヒーを飲んでいる
お互いの無関心の中に横たわり
海岸に打ち上げられた貝殻のように
海が唸り声を上げるのを聞くことができる
宙ぶらりんの会話の中で
うわべだけのため息がもれ
僕らの人生に境界線が引かれる
君はエミリー・ディキンソンを読み
僕はロバート・フロストを読んで
二人は栞を挟んだ読みかけの頁に目を落とす
それは僕らが失ったものを測る物差し
出来の悪い詩のように
僕らはそれぞれリズムが取れない詩の一節
韻を踏めない対句
切り分けられた時と
宙ぶらりんの会話の中で
うわべだけのため息がもれ
僕らの人生に境界線が引かれる
確かに僕らは大事なことを話してはいる
語られなければならない言葉で
「解析することは価値を持ち得るだろうか」
「戯曲は本当に死んでしまったのか」
そしていつの間にか僕らの部屋は色を失い
僕はただ君の影にキスをする
もはや君の手さえ感じとることができない
いま君はまるで見知らぬ人であるかのよう
宙ぶらりんの会話の中で途方に暮れ
うわべだけのため息が
僕らの人生を分け隔てる
...... ♫ ♫ ♫ ......
ブックエンド
「ブックエンド」 は, サイモン&ガーファンクル 1968年リリースのコンセプト・アルバム
ですね。
Bookends is a concept album that explores a life journey from childhood to old age. Side one of the album marks successive stages in life, the theme serving as bookends to the life cycle. Side two largely consists of previously released singles and of unused material for The Graduate (*3) soundtrack. Simon's lyrics concern youth, disillusionment, relationships, old age, and mortality. Much of the material was crafted alongside producer John Simon (no relation), who joined the recording when Paul Simon suffered from writer's block. The album was recorded gradually over the period of a year, with production speeding up around the later months of 1967.
アルバム前半(LPのA面)の7曲は、アメリカの現実(*4)をテーマとした組曲となっており、「ブックエンドのテーマ」のインストゥルメンタル・ヴァージョンと歌入りのヴァージョンに挟まれる形となっている。このような構成にした理由の一つに、「3分というリスナーが1曲に集中できる時間を引き延ばせるようにしたい」というポール・サイモンの思惑があったようである。モーグ・シンセサイザーを使用した「わが子の命を救いたまえ」、ニューヨーク(*1)やロサンゼルスで録音した老人たちの会話を編集したサウンド・コラージュ「老人の会話」等、実験的な音作りがなされた。
後半(B面)のうち「冬の散歩道」(*2)「動物園にて」「フェイキン・イット」は既発のシングル曲。「ミセス・ロビンソン」は、映画『卒業』(監督:マイク・ニコルズ)(*3)のサウンドトラック・アルバムに初収録され、本作にも1968年2月に録音された新ヴァージョンが収録された。同曲は、本アルバムと同時期にシングルとしてリリースされ、サイモン&ガーファンクルにとって2作目の全米1位獲得シングルとなった。なお、サイモン&ガーファンクルが『卒業』のサウンドトラックを依頼された際、最初に提供しようとしたのは「オーバース」と「パンキーのジレンマ」だったが、マイク・ニコルズの判断により、これら2曲は使用されなかった。
ジャケットの写真はリチャード・アヴェドンが撮影した。
本作は、自身も参加したサウンドトラック・アルバム『卒業-オリジナル・サウンドトラック』を追い落とす形で全米1位を獲得、合計7週に渡って1位となった。イギリスでも、サイモン&ガーファンクルにとって初となる1位獲得を果たした。
*1 ニューヨーク?
*2 「冬の散歩道」は, 次々節。
*3 映画『卒業』は, 次々々節。じじじ節, そんな言い方あるのか? じ節がら, 時節柄, いいではないか。どんな時節だ?
*4 アメリカの現実?
ドイツも加えりゃ, 21世紀の真の「悪の枢軸」
ドイツに話が飛んだら,
「ヨーロッパ」は?
そもそも「西洋」が, 欺瞞 と 偽善 だらけ。
ではでは!
「アメリカ」(「ブックエンド」 A面 3曲目) 〜 "America" 歌詞和訳
拙者による訳なので略せば 拙訳。中身は「良薬は口に苦し」, 良訳。
この際, ついでだ, こっちも。ポール・サイモン, 後年の作, もうひとつの「アメリカン・アンセム」。
拙者による訳, 略して拙訳。中身は「良薬」口に苦し, 良訳。くどい。
ではでは!
「冬の散歩道」(「ブックエンド」 B面 4曲目) 〜 "A Hazy Shade of Winter" 歌詞和訳
歌詞の和訳はこの note の中。
A Hazy Shade of Winter from Simon & Garfunkel's 1966 album Bookends
(いつか冬は終わり春が来る)その繰り返し, 我らがこの世を去るまで。
映画 『卒業』
本章第1節の *3 から, ここに飛んできた。飛んで, 飛んで, 飛んで。とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで とんで 回って回って回って回る .. 円広志かよ。あの歌のタイトルは ほんと覚えられない。いつも忘れる。「忘れてしまいたいことが」で始まる, あの歌, あらためてググったら タイトルは「夢想花」だった。
この映画のタイトルは忘れない。「卒業」(1967年) 〜 原題は The Graduate だから 「卒業生」 なんだけど, 邦題はまぁあれでよかったのではないかと思う。
ところで, 最初に聴いたのはLPだったのか, 「卒業」だったのか 〜 The Sound of Silence (歌詞和訳)
ではでは!
「読書のばら撒き」のテーマ(歌あり)
これって ..
Bookends Theme, the closing track on the side one of Simon & Garfunkel's 1968 album Bookends
.. じゃんかよ。「その通りです。」
