山田大介 note 全記事目次|歴史論考・津和野歴史再発見シリーズ・その他
一次史料を丁寧に読み直すなどして、新しい視点で歴史を再発見し解説するnoteをまとめました。
歴史論考・津和野歴史再発見シリーズ・その他論考の3カテゴリに分類しています。
歴史論考
一次史料の精読と時代横断的な比較から、通説とは異なる解釈を提示する論考です。テーマは多岐にわたります。
「是非に及ばず」再考 ―信長公記にみる信長の即断即応パターンと集大成としての本能寺―
読む →神君伊賀越えの謎──穴山梅雪は本当に『疑って遅れた』のか?家康の悪意でもなく、ただの山歩きあるあるだった説
山崎の合戦「秀吉遅参」という新説を、論文も読まずに考えてみた
津和野歴史再発見シリーズ
父の遺稿や教えと地域の記憶を入口に、忘れられた津和野ゆかりの人物を一次史料から掘り起こし、新しい見方を提示するシリーズです。第3弾以降も続く予定です。
第1弾 伊能図はなぜ可能だったのか——堀田仁助・和算・天文方というミッシングリンク
読む →第2弾 千姫事件「広まらなかった忠臣蔵」――なぜ坂崎出羽守は津和野の名君で、悲劇の恋愛像なのか
読む →第3弾 亀井茲監と福羽美静―現代日本の宮中祭祀と宗教風景の礎石となった津和野の人たち
その他論考
歴史にとどまらず、文学・音楽・文化へと視野を広げた論考です。
・スタートライン~努力は、孤独だ。 武田鉄矢・海援隊 贈る言葉から初恋のいた場所へ四つの歌詞テキストを読む
高貴な嘘の夫婦論—『部屋とワイシャツと私』と『木綿のハンカチーフ』
脳みそ二毛作―待ち時間×スマホ×AIで生産性を回復する新習慣
https://note.com/fair_llama830/n/nfe0a20ebbad2
般若心経を素直に読んだら、唱えるだけでよくないか?ぎゃーてい宗は成立するか、サンスクリット原文から考える。
https://note.com/fair_llama830/n/nfdc09fb51377
