公開予定もないアプリを21個作っていた話
最近、暇さえあればアプリを作ることばかり考えています。
昔想像していた、パソコンの黒い画面に向かってキーボードをひたすらカタカタするのではなく、スマホを片手に、寝転がりながら。
作ること自体が楽しすぎて、誰かに見せる予定もリリースする予定もなかったんですが、
気づいたら作りかけのものも含め、半年で手元に21個の自作アプリが並んでいました。
例えば、スチームパンク風時計、コーヒー抽出タイマー、ウイスキー醸造所運営ゲームなどなど。

SNSでは、生成AIを使って「数分で3Dゲームが出来た!」みたいな情報も多いですが、
1つのアプリに対してじっくりと、ああでもないこうでもないと向き合う時間も楽しさだと感じています。
おそらく、以前だとプログラミングを学ぶことに使っていた時間を、
「どこを気持ちよくするか」「どこを削るか」みたいなこだわりに注力出来るようになった気がしています。
一度だけ、知人に「スチームパンク風時計」のアプリを見せる機会があった際、
想定よりも数倍大きな「すごっ!」というリアクションが返ってきたことを覚えています。
それから、これらのアプリを私のiPhoneの中に眠らせておくだけではなく、
作った当時の気持ちを記録しておきたくなりました。
App Storeにも並んでいないアプリたちですが、noteで定期的に紹介していきたいと思います。
【次回予告】
私が最初に作成したアプリ、スチームパンク風の時計「SteamClock」をご紹介します!

