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#春のこわいもの

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春のこわいもの (新潮文庫 か 64-5)

605円
著者
川上未映子
発売日
2025年3月28日
ページ数
224
春のこわいもの (新潮文庫 か 64-5)

美しい地獄へようこそ。世界が待ち望んだ短編集。 世界が一変してしまったあの春、私たちは見てはいけないものを覗きこんでしまったーー。持てる者と持たざる者をめぐる残酷なほんとう。死を前にして振り返る誰にも言えない秘密。匿名の悪意が引き起こした取りかえしのつかない悲劇。正当化されてゆく暴力的な衝動。心の奥底にしまい込んだある罪の記憶。ふとしたできごとが、日常を悪夢のように変貌させていく。不穏にして甘美な六つの物語。 <目次> 青かける青 あなたの鼻がもう少し高ければ 花瓶 淋しくなったら電話をかけて ブルー・インク 娘について

2026年8月12日 8:31時点

55件

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¥555

川上未映子「春のこわいもの」を読む

読んだ | 2025.04 | 4冊

【読書記録】『青かける青』──時間が止まる場所で、わたしは「きみ」に手紙を書く

【読書日記】春のこわいもの

春のこわいもの/娘について

「春のこわいもの」 川上未映子 著 新潮文庫

川上未映子『春のこわいもの』

ずっと探していた 理想の自分って もうちょっとカッコよかったけれど~読書note-No.37(2025年4月)~

淋しくなったら電話をかけて

川上未映子6作品[amazonオーディブル感想文]

春のこわいもの/川上未映子

川上未映子『春のこわいもの』読了

村上春樹×川上未映子 春のみみずく朗読会

今月読んだ本【202505】

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川上未映子『春のこわいもの』新潮社

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読書感想文みたいなものーー『春のこわいもの』

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人を傷つける欲望を観察できる小説

川上未映子 春のこわいもの

『春のこわいもの』と絶望

『春のこわいもの』ノート

春のこわいものを読んだ

『春のこわいもの / 川上未映子』

「バナナブレッドのプディング」と川上未映子(その2)〜そして大島弓子

ブルー・インク(川上未映子著)を読んで  

川上未映子『春のこわいもの』を読んだ日の記録 

「春のこわいもの」幻視者・川上未映子〈迷路的なるもの〉の終末のヴィジョン

「春のこわいもの」に不穏な時代の関係性を思う