ひとり旅で、海外で暮らすように生活してみる⑰【クロアチア: 絶景ビーチ巡りと亀と】
これまでのあらすじ
長期休暇でクロアチアへ。今日は絶好のお天気なので、ドゥブロブニクの未踏のビーチを巡ってみる。
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Airbnb オーナーさんとの初対面
よしでかけるぞ!と外に出ると、階段下に掃除機を持った男の人が。
「この宿のオーナーなんだけど、問題とかない?大丈夫?」
と声をかけられる。
どうやら別室の人がチェックアウトしたからお掃除に来たらしい。
業者の人かと思ったらオーナー自らされてるよう。
「タオルとか困ってない?」
と聞かれたので、ありがたく替えのタオルをたっぷり受け取る。
道路横断中の亀
お天気の良い日にビーチを堪能したかったので、行ったことのない一番近いビーチから反時計まわりで半島をまわってみることにする。
ちょっとした丘を越え、少し下っていくと、どんどんと静かなエリアに。
すると、なんだか緑色の動く物体が…
目を凝らすと、
道路を横断している亀。
亀?どこから来た亀?
何ガメ?

なるほど、クロアチアに生息しているリクガメらしい。
可愛い。
思わずパシャパシャと写真を撮る。
警戒した亀は微動だにしない。
ごめんね亀さん。かわいくてつい。
Mandrac ビーチ
ミラクルな出会いの後は、茂みとなり、人気がなくなってきた。
クマとか出ないよね、と、おっかなびっくり進む。
数分で道は開けて、先の方にワゴン車が複数停車しているのが見える。
よかった、安心。
海辺には小型ボートがいくつも並び、絵になる風景。
水も透き通って眩しい。
この写真の場所だけピンポイントで岸のゴミが少し気になったけど、景色は最高に良い。

少し移動すると、ビーチが広がっていたので、先に来ている人たちを見習って日向ぼっこ。静かでよい。
釣りを楽しんでる人もいる。

ビーチは砂というより、砂利(というか石)でできているので、水の中で砂が舞うこともない。
寄せては返す波も穏やか。
何色もの綺麗なグラデーションの海を見ていたら、ついつい時が経つのを忘れてしまう。
Copacabana ビーチ
しばらくゆっくりした後に次のビーチを目指し歩いていくと、徐々に聞こえてくる陽気な音楽。
進むにつれてボリュームも増していき、こちらのビーチに着いた時にはリゾート感も MAX。
砂浜で日光浴する人たちや家族連れで賑わっている。

Coral ビーチ
次に向かったこちらは、ビーチというか施設といった感じ。
入口にはCoral ビーチクラブという看板がある。
まだシーズンじゃないからか営業していない。
リゾート気分を楽しむためだけに、それっぽいところに寝そべってみる。
奥のほうに似たようなことをしている家族連れがいたので、考えることは一緒だなと思う。

※ Coral ビーチのマップ
Public ビーチ
そのまま道を進んでいき、ホテルが集まって建っているところにやって来た。
お目当てのビーチはなんだか少し分かりにくくて、付近を少しうろうろ。

Publicビーチのお隣はホテルのビーチになっていて、白いチェアで日光浴する姿はなんとも優雅。
Uvala Lapad ビーチ(別名: サンセットビーチ)
リゾートエリアを抜けて、最後は最近のお気に入りのサンセットビーチへ。
ビーチへ向かう道はレストランやバーなどが多く、昨日とは打って変わって日差しを楽しむ人たちでいっぱい。(昨日の様子はこちら)
食事やお酒を楽しむ人、水着で海の近くで日光浴する人、木陰で本を読む人、椅子に座っておしゃべりする人など、みんな目いっぱい太陽と海を楽しんでいる。
アドリア海、最高。

持参のエスプレッソメーカーでのコーヒータイム
たくさんビーチをまわって満足し、帰りにスーパーで買い物をして帰宅。
前回のドゥブロブニクでの宿はIHヒーターだったので、持参したコーヒーメーカーではエスプレッソを作れなかったけど、今回は電熱タイプのコンロなので、スーパーで買ったコーヒーの粉で試してみる。

牛乳も温めてカップに注ぎ、至福のリラックスタイム。
サンセットビーチでの夕日
この名前で親しまれているということは、きっと期待できるはず、是非見ておかねば…!ということで日の入り時間「19:33」を確認し、間に合うように家を出る。
ビーチに続く道に入った途端、びっくりするほど眩しい。
眩しすぎて、車もヘッドライトを点けて運転している。
日の入り予定の 30分ほど前にビーチに到着。
夕日が沈むのを見に来た人たちが大勢いる。
お喋りしたり、くつろぎながら思い思いに過ごしている。
ちびっこ達もシャツが濡れるのをお構いなしに浅瀬で遊び、ペットの犬もダイブして気持ちよさそう。

サンセットクルージングだと思われる船も見えて、夕日をバックにいい感じ。
日が沈むのをしっかり見届け、オレンジ色に染まった雲を見ながら帰路につく。
