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【実家じまい】#19ラブレター・フロム・ロシア|50年前の叔母の手紙に、ささくれた心がほっこりした話【飯子さんちの実家じまい】


この記事は、実家じまいの体験記です。

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今回は、ちょっと「ほっこり」する話


母の荷物を片付けていたら、外国からの手紙が出てきました。

差出人は、母の妹

私たちの憧れの叔母さんです!

だって、優しくて、美人で・・・

世界中を飛び回ってた才女なんだもん!

そりゃぁ憧れたものです

(人´∀`).☆.。.:*・゚


手紙には、何が書いてあるのでしょうか・・・?








叔母からの手紙



今からおよそ50年前、叔母は旦那さんの仕事の都合でロシアに住んでいました。



その頃、母あてに書いた手紙のようです。


「ロシアは牛肉が安い」って書いてあった


日本から持っていった醤油を付けて、森の中で味わうバーベキューは格別だったそうです。




いつものように旦那さんと二人でバーベキューをしていると・・・




地元の子どもたちに肉を盗まれた!!




しかも大切な「日本の醤油」まで!!

旦那さんはもう、カンカン!!




森、子ども、肉、醤油・・・・

怒り狂う旦那・・・

この組み合わせが何だか滑稽で

私は思わず笑ってしまいました

叔母からの手紙より


そこへ騒ぎを聞きつけた地元のおまわりさんがやって来ました。




「最近外国人を狙った窃盗が多いんですよ。被害届を出しましょうか?」





この「おとぎ話」みたいな滑稽な組み合わせに
「被害届」だなんて・・・・

バカバカしいので被害届は出さず、大笑いして帰りました。

私にとっては、まるでおとぎ話か何かのような滑稽な話なのです。

こんな事で被害届なんか出したら
子どもたちを悪者に仕立ててしてしまう。

もちろん、泥棒は悪いことだけど

子どもを犯罪者にする事はしたくなかったのです。

叔母からの手紙より




この手紙自体がまるで「おとぎ話」のよう。


叔母の明るく寛容な心がステキだなぁ〜〜
と思いました。


おおらかさって大事ですよね・・・


うちの母だったら醤油盗まれたら後生恨みそう



楽しいエピソードとして書かれてあるけど、異国で過ごすのはきっと心細かったはず。

心配かけまいと、明るいことばかり書いたのかも。

飯子の邪推



それにしても、とっても豊か。

同じ姉妹なのに
うちの母とは何もかもスケールが違うのは何故なのでしょうか・・・






ちょっとひと休みでした


思わず覗いてしまった叔母からの手紙。

前回「いちいち目を通さず、ドライに!」と学んだばかりですが^^;

ほのぼのとした内容で、「ちょっといい話だなぁ」と思ったので紹介させていただきました(о´∀`о)




2回目の実家片付けはこうして終わった


叔母からの手紙にほっこりしたところで、2回目の「突撃泊りがけ訪問お片付」けは終わったのでした。

2回目の訪問の成果は、「父母の衣装部屋に着手することができた」こと。

大いなる進歩!


だけど・・・・

全然まだまだ!!(TдT)



ホントに終わるの〜〜〜??





次回【#20】は、3回目の「突撃泊りがけ実家訪問お片付!」に行く予定が・・・ままならないことになってしまいました!
(´Д⊂グスン

私の途方に暮れる姿をご覧下さい!



最後まで読んでくださいまして誠にありがとうございました!m(__)m
またお付き合いいただけたら嬉しいです!


引井田飯子(ぴいた・ぱんこ)でした〜〜〜\(^o^)/



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