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創作大賞2026応募作です。

本田すのう 三児の母です。主にエッセイを書きます。子育て、家族、ひとりランチなど。描きたいのは『しょうもない日常に潜む、愛おしい人間の生態』です。うっすら噛み合わない日常を拾うことを大切にしています。

少しだけ胸に残るものを届けられたらうれしいです。感想やコメントなどいただけるととっても喜びます。

こちらに創作大賞2026応募作をまとめます。





🎖️創作大賞2026応募作一覧です


三つ編みワンピースでジャングルを歩く

東京がジャングルに思えた田舎育ちの少女時代。東京には住まないと決めていた私が、ある選択をきっかけに人生最大の決断を迫られる。都会への憧れと恐れを描いた、ひとりの田舎娘の成長エッセイ。

(3300文字)
今日の注目記事選出




ギャル、家訓に穴を開ける

お嬢様として育てられた私は、ギャルになれば強くなれると思っていた。安全ピンで耳に穴を開け、家訓に穴を開け、それでも私は私のままだった。
痛くてダサくて、でも今なら笑える、平成ギャル未満の自己変身エッセイ。

(4600文字)



ブロンコビリーのケーキの味をまだ私は知らない

「せっかく来たし」と欲ばったひとりランチ。
サラダバー、ドリンクバー、そして──気づけば引き返せないところまで来ていた。笑ってほしい“ひとり外食”の小さな冒険。

(3600文字)




「権力が欲しい」と言い出した小6の息子がM&Aを企んでいた話

「もっと権力が欲しい」
──丸亀製麺でうどんをすすっていた小6の長男が、突然そんなことを言い出した。生徒会長になったのも歴史部の未来のため? 孫子を語る息子に、母のツッコミが追いつかない。

(3400文字)




人のうんこの拭き方を笑うなよ、ねぇ

余命わずかと告げられた父を、母は病院から連れて帰ってきた。家族みんなが揃った実家で始まったのは涙のお別れ……ではなく、なぜか大笑い。びっくりするほどいつも通りだった、ある家族の最期の一日。

(1500文字)




たべっ子どうぶつ 英語がないとなんの動物が分からない説

英語のスペルを隠したら、『たべっ子どうぶつ』は謎のかたまりになった。三兄弟とGoogleレンズを巻き込んだ「これは何の動物でしょうか?」大会は、アライグマひとつで大混乱。

(3500文字)
#オールカテゴリ部門



大人がりんご病に罹るとトイレで人生を振り返ることになるから注意してくれ

生まれる前から風邪と付き合ってきた筋金入りの「風邪エリート」な私。
修学旅行もミラコスタも寝込んできた私を、大人になってからも最も追い詰めたのは、りんご病。トイレでの戦いに挑んだ、痛くて情けない話。

(2300文字)



崖の上を点々と歩いた先に

「変身!」と一瞬で母になれたわけじゃない。寝不足で泣いて、愚痴をこぼしながら、少しずつ母になっていった。
11年前の育児日記を読み返すと必死だったあの頃の自分がいた。ぶどうの皮をむきながらふと気づいた、私が母になった日。

(2500文字)
#あの日母になった私へ 受賞作




丸亀製麺の常連になった私が求めているのはうどんではない、のかもしれない

男の子3人を連れての外食は、うどんを食べるだけなのに、ちょっとした大冒険。
そんな私を救ったのは、丸亀製麺の店員さんが何気なくかけてくれた「がんばってるね」のひと言だった。疲れた日に食べたくなるのは、うどんそのものより、その言葉なのかもしれない。

(2700文字)



『コンプレックスをさがせ!』

『ウォーリーをさがせ!』に夢中だった少女は、やがて自分の身体や性格の“欠け”ばかりを探すようになっていく。
コンプレックスを抱えたまま大人になっても、生きているうちに人は少しずつ、“向き合い方”が変わっていくらしい。

(3700文字)



陽気なギャルは、2日に1度暗闇でもがいている

昼も夜も誰よりも明るく笑っていたギャルは2日に1度、真っ暗な部屋でひとり眠っていた。
「寂しがり屋のひとり好き」──20年前、親友にもらったひと言が、自分を責め続けていた私を救ってくれた。
予定を詰め込めない自分を、ようやく「これでいい」と思えるまでの話。

(4000文字)
#創作大賞2025 エッセイ部門 中間選考通過作




「つまらない奴」の書く人生

「自分と家族の話しかできない奴って、つまんなくない?」
そのひと言で喋れなくなった私を救ったのは、紙と鉛筆ではなく、ケータイの小さな画面だった。
“つまらない自分語り”を、30年かけて宝物に変えてきた話。

(2100文字)
#書く人生がはじまった瞬間 心が動いたで賞受賞作



ありがとう。それで君は一体だれなんだい?

登園渋りの朝、ようやく見つけた空き駐車場に現れたのは謎の人物“チェック兄さん”
「オーライ! オーライ!」その善意が、母の心を盛大にかき乱す。行き渋りの朝に起きたちょっと奇妙で、なんだか笑える話。

(2100文字)

『数字と出来るだけ関わらずに人生を生きぬくサバイバル本をつくりたい』

#ビジネス部門


✨感想をいただきました✨

うれしい😭✨ありがとうございます!!!


みねのもみぢばさん

雨音ときさん

コッシーさん

アルファベットモンスターさん

音羽しーなさん

あさたろさん

えむのマイトンさん

野やぎさん

タケチヒロミさん

コッシーさん

みくまゆたんさん




🏆これまでの受賞歴です


第62回宣伝会議賞 協賛企業賞(2025年)



noteコンテスト #私のコレクション

受賞した記事はこちら


noteコンテスト #今年学んだこと

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note創作大賞2025 エッセイ部門 中間選考通過

通過した作品はこちら


noteコンテスト #読書の秋2025

受賞した作品はこちら


noteコンテスト #あの日母になった私へ

受賞した作品はこちら


noteコンテスト #心を満たすひとりご飯

受賞した作品はこちら


▽ポートフォリオはこちら



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