出典:平成28年度 ITパスポート試験(IP) 秋期分 問69
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 仮想マシン | コンピュータの中に作られた、なんちゃってコンピュータ。ソフトウェアを使ってコンピュータ内に擬似的に再現したコンピュータ |
| スーパーコンピュータ | 普通のパソコンなんか比べ物にならないくらいメッチャ性能が良くてスーパーでエリートなコンピュータ |
| 汎用機 | パソコンさんのような小型コンピュータが生まれる前に主流だった、大型のコンピュータシステム |
| マイクロコンピュータ | 家電とか携帯電話とか玩具とかの中に組み込まれていたりするメッチャ小さいコンピュータ |
問題
| 問題文 |
|---|
| 地球規模の環境シミュレーションや遺伝子解析などに使われており,大量の計算を超高速で処理する目的で開発されたコンピュータはどれか。 |
| ピヨ意訳:大量の計算を超高速で処理する目的で開発されたコンピュータは、どれ? |
| 解答選択肢 | |
|---|---|
| ア | 仮想コンピュータ |
| ピヨ意訳:- | |
| イ | スーパーコンピュータ |
| ピヨ意訳:- | |
| ウ | 汎用コンピュータ |
| ピヨ意訳:- | |
| エ | マイクロコンピュータ |
| ピヨ意訳:- | |

正解
| 正解 | |
|---|---|
| イ | スーパーコンピュータ |
| ピヨ意訳:- | |
ピヨピヨ解説
解答選択肢の意味を知っているかの問題ですね。
ちなみに、全部コンピュータの種類を指す用語です。
「ア:仮想コンピュータ」は「なんちゃってコンピュータ」です。
ソフトを使ってコンピュータの中に擬似的に再現されたコンピュータです。
「イ:スーパコンピュータ」は「スゴい性能が良いコンピュータ」です。
その時代の最新技術が駆使されていて、部品もスゴい良い物を作って使っていて、お値段もスゴいコンピュータです。
「ウ:汎用コンピュータ」は「昔、主流だったコンピュータ」です。
パソコンが主流になる前に主流だった図体のデカいコンピュータです。
「エ:マイクロコンピュータ」は「めっちゃ小さいコンピュータ」です。
家電とかの中に組み込まれているコンピュータです。
問題文には「大量の計算を超高速で処理する目的で開発されたコンピュータ」と書いてあります。
大量の計算を超高速で処理するにはメッチャ性能が良い必要があります。
ということで「スゴい性能が良いコンピュータ」を意味する「イ:スーパコンピュータ」が正解です。






