制御ダイエット理論|初めて読む方へ|このシリーズの読み方
このシリーズでは
102kg → 82kg(−20kg) の減量ログをもとに
なぜダイエットは失敗するのか
なぜ体重は毎日大きく揺れるのか
なぜ減量は「努力」ではなく「設計」で決まるのか
を 理論・観測・実例の3つの視点から解説しています。
102kg → 82kg
250日以上の体重ログをもとに
制御ダイエット理論
という考え方を書いています。
ダイエットの情報は世の中にたくさんあります。
しかし多くは
・食事法
・トレーニング
・モチベーション
の話です。
このシリーズでは少し違う視点から減量を見ています。
ダイエットは努力ではなく制御問題である。
この考え方を
理論
観測
実例
の三つの視点から書いたのが、このシリーズです。
この記事では
「どこから読めばいいか」
をまとめています。
①まずここから(シリーズの核心)
最初に読むならこの2本がおすすめです。
このシリーズの考え方が一番分かります。
ダイエットは努力ではなく制御問題である
https://note.com/from100_control/n/n7aae898b8875
ダイエットを壊すのは脂肪ではない。「誤検知」である
https://note.com/from100_control/n/neb8a52cb17b5
ここを読むと
体重は脂肪ではない
体重はノイズ付き観測値
減量はトレンドで見る
という、このシリーズの基本思想が理解できます。
②理論を深く知りたい方
少し理系寄りの内容になりますが
減量を「制御問題」として説明している章です。
体重は脂肪ではない。ノイズ付き観測値である
https://note.com/from100_control/n/n1165051b8478
ダイエットは「設計」で9割決まる
https://note.com/from100_control/n/n1674c2b681ae
減量トレンドはいつ動くのか
https://note.com/from100_control/n/nf58f74480028
体重には半減期がある
https://note.com/from100_control/n/nbcc946227329
Δb検定で見るトレンド変化
https://note.com/from100_control/n/n104fa7decaa8
体重ノイズを減らす方法
https://note.com/from100_control/n/nb68e61fa14e4
ここでは
ノイズ
トレンド
分散
半減期
など、少し理論寄りの話を書いています。
③ストーリーとして読みたい方
このシリーズは
102kgの生活から始まった実体験
も書いています。
理論よりも
「どうやって生活が変わったのか」
を知りたい方はこちらから読むのがおすすめです。
僕は理論で痩せたわけではない
https://note.com/from100_control/n/nf3ab9f08f765
日本酒デブが毎日体重計に乗り続けた理由
https://note.com/from100_control/n/na1702398ed51
朝4時ジムを続けられた理由
https://note.com/from100_control/n/nfb245de61e34
ただ続けただけで世界の見え方が変わった
https://note.com/from100_control/n/ne3daa967b5e0
観測日記まとめ
https://note.com/from100_control/n/n92547a485399
④実際の減量方法を知りたい方
実際に僕が行っている減量システムはこちらです。
ケトジェニックスープ1週間ログ
https://note.com/from100_control/n/nfad2d68d1035
ケトジェニックスーププロトコル
https://note.com/from100_control/n/n9816da329ebb
ゼロにしない仕組み
https://note.com/from100_control/n/nd8cad164ea0c
ログを取り続けるということ
https://note.com/from100_control/n/n011d4aba9728
食事は変数である
https://note.com/from100_control/n/nb33e7f9f656
実例編まとめ
https://note.com/from100_control/n/n37a4b46aa891
ここでは
食事設計
トレーニング習慣
体重ログ
など、実際の運用を書いています。
最後に
このシリーズで伝えたいことは一つです。
ダイエットは努力ではなく制御問題である。
体重は
脂肪 + ノイズ
という観測値。
そして減量は
トレンド
で動きます。
この考え方が少しでも参考になれば嬉しいです。
この記事で紹介した内容の詳細は
シリーズ本編で解説しています。
理論編・観測日記・実例編など
すべての記事はこちらにまとめています。
