80年代、トレンディドラマの女優として一世を風靡し、現在もテレビ、舞台と様々に活躍する著者が、2003年から取り組んでいる『古事記』をもとにした1人舞台「よみ語り」。 脚本担当の阿村礼子さんと独自の解釈を加えて現代語訳した舞台は、魂のこもった演技とともに各地で好評を得、これまでに全国60箇所以上の神社で公演されています。 本書は、数ある脚本のなかから、特にこだわりのある5つのエピソードをピックアップしました。それらを演じるなかで生まれてきた神々への想いや、そこから読み取れる日本人の心の原点を、女優ならではの視点から探っていき、感じたこと、考えたことをありのままに述べた初の著作です。 「『古事記』ってこんな話だったんだ」と、きっと新鮮な発見があるはずです。 脚本(抜粋)とともに、著者がプライベートで撮りためた花の写真もカラーで多数掲載。 女優・浅野温子の新たな一面が垣間見える1冊です。
※2026年8月10日 11:33時点
あのあぶない二人が帰ってきた!鷹山と大下が張り込む銀行で、強盗事件が発生する。そして、5千万円を強奪した二人組の橋本と平川を逮捕。ところが、二人は奪った現金を持っていなかった。取調べの結果、逃走中に主犯格の宮崎に金を渡したと供述する。さらに、その金をもとに爆弾を40個購入し、企業を脅迫する計画があることをも供述する―。もっと華麗に、もっと過激に―タカ&ユージが独走する!(C)セントラルアーツ
※2026年7月31日 3:13時点