出典:令和2年度 ITパスポート試験(IP) 秋期分 問17
スポンサーリンク
予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| M&A | 会社同士が合体して新しい会社になったり(合併)、片方の会社がもう一方の会社や事業を買い取って吸収したり(買収)すること |
| クロスライセンス契約 | 特許を持っている会社同士が(お金を払ったりしなくても)お互いの特許を使えるようにする契約 |
| ジョイントベンチャー | 複数の企業で共同出資した会社を用意して、そこで一緒に事業をやること。あるいは、一緒に事業をやる目的で共同出資した会社のこと |
| スピンオフ | 会社の一部を切り離して(元の会社とつながってる)子会社を作ること |
問題
| 問題文 |
|---|
| 複数の企業が,研究開発を共同で行って新しい事業を展開したいと思っている。共同出資によって,新しい会社を組織する形態として,適切なものはどれか。 |
| ピヨ意訳:一緒に出資して新しい会社を作るよ。該当する解答選択肢は、どれ? |
| 解答選択肢 | |
|---|---|
| ア | M&A |
| ピヨ意訳:- | |
| イ | クロスライセンス |
| ピヨ意訳:- | |
| ウ | ジョイントベンチャ |
| ピヨ意訳:- | |
| エ | スピンオフ |
| ピヨ意訳:- | |

正解
| 正解 | |
|---|---|
| ウ | ジョイントベンチャ |
| ピヨ意訳:- | |
ピヨピヨ解説
解答選択肢の意味を知っているかの問題ですね。
「ア:M&A」は「合併」とか「買収」です。
会社同士が合体します。
「イ:クロスライセンス」は「うちの特許を使っていいからお宅の特許を使わせてよ契約」です。
お互いが持っている特許を(お金を払ったりしなくても)使えるようにする契約です。
「ウ:ジョイントベンチャ」は「共同出資した会社を用意して、そこで一緒にビジネスをやること」です。
そのための「共同出資した会社」を指している場合も あります。
「エ:スピンオフ」は「会社の一部を切り離して(元の会社とつながってる)子会社を作ること」です。
問題文で聞いているのは「共同出資によって,新しい会社を組織する形態」です。
「ウ:ジョイントベンチャ」が正解です。





