「正解」を捨てて、私は「教育」を再構築することにした
noteを書き始めてから、17本の記事が積み重なりました。
一見すると、わが子の不登校、オランダへの渡航、地域での遊び場づくり、そして高校での通級指導教室の準備……と、バラバラなエピソードに見えるかもしれません。
しかし、これらはすべて私の中で一本の線で繋がっています。
かつての私は「熱血教師」として正論を振りかざし、その裏で家庭の崩壊に気づけなかった一人の人間でした。 絶望の中で見たオランダの空、泥だらけになって子どもたちと遊んだ地域の空き地。それらすべてが、今の私を形作っています。
これは、一人の教員が「固定観念」を捨て去り、本当の意味での「学び」を再構築していく物語です。
同じような境遇の方、思い悩んでいる方に少しでも共感いただければ幸いです。
1. 私のこと、これまでのこと(自己紹介)
まずはここから。なぜ私が発信を始め、どこへ向かおうとしているのかを綴っています。
2. 不登校と家族の危機
かつての「部活いのち」の熱血教員が、わが子の不登校と家族の危機に直面。自分の信じていた世界が崩れ去るまでの記録です。
3. 世界を広げ、視点を変えるためオランダへ
「不登校がない国」オランダへ。そこで出会ったのは、日本の「当たり前」を根底から覆す、徹底した個人への尊重でした。
4. 足元から「新しい場所」を作る
学校に頼るのではなく、自分たちの手で。地域の遊び場づくりを通じて、勝ち負けのない「教育の原点」を模索した日々です。
5. そして、公教育の現場へ
遠回りを経て、今また学校という現場に立っています。「通級指導教室」という新たな挑戦。一人ひとりの「困り感」に寄り添う仕組みを実装しています。
おわりに
私の「パパとしての苦悩」と「教員としての専門性」は、ようやく一つの形になりつつあります。
これからも、多忙な教員や孤立する親を救うための「余白」と「仕組み」について発信を続けていきます。これまでの17本の歩みを丸ごと受け取っていただける方は、ぜひマガジンをフォローしていただければ幸いです。
📚 これまでの歩みをまとめたマガジンはこちら [https://note.com/hot_rue1366/m/mdbab1d5f8e1a]
