「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

出典:平成30年度 ITパスポート試験(IP) 春期分 問23

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予備知識


用語意味
トレーサビリティ「その製品の原材料や作られてから廃棄されるまでの流れが調べられるようになっていますか?」のこと。「追跡調査できるようになってる?」のこと
ベストプラクティス「その目的を達成するには、こうやるのが一番良いはずだよ!」なやり方
ベンチマーキング目標とする相手(お手本)を定め、お手本と自分を継続的に比較して、お手本と自分の違っているところを意識しながら改善していく やり方
ロジスティクス材料の仕入れから販売してお客さまに商品が届くまでの物の流れを統合的に管理して良い感じになるようにすること

問題


問題文
調達や生産,販売などの広い範囲を考慮に入れた上での物流の最適化を目指す考え方として,適切なものはどれか。
ピヨ意訳:作ったり売ったりのことも踏まえて物流の最適化を目指す考え方は、どれ?

解答選択肢
トレーサビリティ
ピヨ意訳:-
ベストプラクティス
ピヨ意訳:-
ベンチマーキング
ピヨ意訳:-
ロジスティクス
ピヨ意訳:-


正解までのつなぎ

正解


正解
ロジスティクス
ピヨ意訳:-

ピヨピヨ解説


解答選択肢の意味を知っているかの問題ですね。

「ア:トレーサビリティ」は「追跡調査できるようになっていますか?」のことです。
例えば「製品の原材料や作られてから廃棄されるまでの流れなど、追跡調査をするために必要な情報を管理していて、必要に応じて調べられるシステム」を「トレーサビリティシステム」と呼んだりします。

「イ:ベストプラクティス」は「一番良いやり方」をカッコ付けて言った表現です。
実際には、細かいニュアンスの違う複数の解釈があるみたいですけどね。
今回は気にする必要ありません。

「ウ:ベンチマーキング」は物事を改善する際のやり方のひとつです。
目標となるお手本を設定し、自分とお手本の違いを比較しながら改善していく やり方です。

「エ:ロジスティックス」は「スーパー物流管理」です。
具体的なことは、私も、よく分かっていませんけどね。
とりあえず、核となるのは「物流」あるいは「物流管理」です。
それに統合管理や全体最適化など、あれやこれやと偉そうな要素がくっついたのがロジスティクスです。

問題文には「物流の最適化を目指す考え方」と書いてありますね。

スーパー物流管理を指す用語である「エ:ロジスティックス」が正解です。


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