「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

出典:平成30年度 ITパスポート試験(IP) 春期分 問22

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予備知識


用語意味
BtoC「個人を相手にした商売でっせ!」のこと。会社が一般消費者(個人)を相手にして行う取引
CDNホームページファイルをいろんなコンピュータに置いて、ホームページを見る人は自分の近くのコンピュータからファイルを受け取ることで、ホームページの表示が速くなったり、たくさんの人が同時に見ても遅くならないようにしてくれるネットワーク
EDI受発注とかのやり取りを全部データでやること。もしくは、そのための仕組み
SNS会員制のコミュニティサイト。専用のホームページを通じて他の人と交流できるサービス

問題


問題文
受発注や決済などの業務で,ネットワークを利用して企業間でデータをやり取りするものはどれか。
ピヨ意訳:発注したり請求したりの業務で、ネットワークを使って会社間でデータをやり取りするのは、どれ?

解答選択肢
B to C
ピヨ意訳:-
CDN
ピヨ意訳:-
EDI
ピヨ意訳:-
SNS
ピヨ意訳:-


正解までのつなぎ

正解


正解
EDI
ピヨ意訳:-

ピヨピヨ解説


解答選択肢の意味を知っているかの問題ですね。

「ア:B to C」は個人を相手にした商売です。
Business to Consumer(ビジネス・トゥ・コンシューマー)」の略で「BtoC」ね。

「イ:CDN」はホームページの表示を良い感じにするためのネットワークです。
ホームページのファイルをいろんなコンピュータに置いて、ホームページを見る人は自分の近くのコンピュータからファイルを受け取ることで、ホームページの表示が速くなったり、たくさんの人が同時に見ても遅くならないようにしてくれます。

「ウ:EDI」は受発注とかのやり取りを全部データでやること、もしくは、そのための仕組みです。
日本語で「電子データ交換」と表現されることも あります。

「エ:SNS」は会員制のコミュニティサイトです。
登録した人たち同士でコミュニケーションを取れます。
井戸端会議が盛んな公園や話し好きのお爺ちゃんお婆ちゃんが集まる病院の待合室みたいなイメージです。

問題文で聞いているのは「受発注や決済などの業務で,ネットワークを利用して企業間でデータをやり取りするもの」です。

「ウ:EDI」が正解です。


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