出典:令和元年度 ITパスポート試験(IP) 秋期分 問32
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 仕入れ | それを(加工して)別の人に売って大儲けする目的で、商品なり材料なりを買うこと |
| 仕入れ先 | (売るための)商品なり材料なりを買う相手 |
問題
| 問題文 |
|---|
| 一般消費者向けの製品を製造しているA社では,新製品の開発に当たって,市場を取り巻くマクロ環境を政治,経済,社会,技術の観点について分析することにした。このときに収集すべき情報として,最も適切なものはどれか。 |
| ピヨ意訳:新製品を開発するにあたって、市場を取り巻くマクロ環境を分析することにしたよ。このときに集めるべき情報として最も相応しいのはどれ? |
| 解答選択肢 | |
|---|---|
| ア | 競合企業の経営戦略 |
| ピヨ意訳:競合他社の経営戦略 | |
| イ | 競合企業の財務状況 |
| ピヨ意訳:競合他社の懐具合 | |
| ウ | 主要仕入先の原材料価格 |
| ピヨ意訳:原材料のお値段 | |
| エ | 我が国の高齢化率 |
| ピヨ意訳:我が国の高齢化率 | |

正解
| 正解 | |
|---|---|
| エ | 我が国の高齢化率 |
| ピヨ意訳:我が国の高齢化率 | |
ピヨピヨ解説
ポイントは「マクロ環境」を分析することにしたという点です。
マクロはデカいやつです。
ちなみに「マクロ」の反対は「ミクロ」ね。
ミクロは、ちっこいやつです。
ちゃんとした定義とは違いますが、イメージは
マクロ環境:日本経済とかデカい話
ミクロ環境:取引先からの仕入れ価格とか、ちっこい(身近な)話
です。
つまり、解答選択肢の中で「話が一番デカそうなやつ」を選べば正解です。
それを踏まえて、解答選択肢を見ていきましょう。
「ア:競合企業の経営戦略」は一企業の話です。
ちっこい話ですね。
「イ:競合企業の財務状況」も一企業の話です。
ちっこい話ですね。
「ウ:主要仕入先の原材料価格」も一企業の話です。
ちっこい話ですね。
「エ:我が国の高齢化率」は国単位の話です。
デカい話ですね。
ということで「エ:我が国の高齢化率」が正解です。






