場面58-3:「また、かゆくなってきた…」そのとき保育者は?
お昼寝から起きた子どもたちが、少しずつ遊び始めた午後。
ふと見ると、一人の子どもが腕を何度もポリポリとかいている。
保育者がそっと声をかけた。
「かゆい?」
見ると、肌には赤みがある。
その子には、アトピー性皮膚炎があることを保護者から聞いていた。
すると、保育者たちの間でこんな話になった。
「アトピーって、食物アレルギーが原因なんだよね?」
「プールに入ると悪化するなら、最初から参加しない方がいいのかな?」
「そういえば、アトピーの子って喘息もあるんだっけ?」
いろいろな情報を聞くけれど――
それって、本当に正しい?
子どものアトピー性皮膚炎について、次の内容の正しい方は?
クイズ
アトピー性皮膚炎のある子どもは、基本的に気管支喘息も合併しているため、運動するときには特別な対応が必要である。
⭕️か❌か

この投稿をやる想い
目を通してくれると嬉しいです。↓
答え
❌
保育のポイント
アトピー性皮膚炎は、症状や悪化する原因が一人ひとり異なるため、病名だけで活動を制限しないことが大切です。
保育者は、子どもの症状や医師の指示、家庭での対応を確認しながら、スキンケアや活動方法など必要な配慮を行い、その子が安心して生活や活動に参加できるよう支えることが求められます。
コラボ【1】
バルーンパフォーマーキャサリンInstagram
2022年にバルーンアートの全国大会で優勝。
バルーンショーがふるさと納税の返礼品に(大阪府茨木市)
1800件以上の出演件数。

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