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【創作大賞2025振り返り】今年も楽しみました!

2023年から創作大賞に参加しています。公式さんが「お祭りです」と言われたことを真に受けて、今年も心底楽しんでしまいました。

・小説を全く書かなかった2023年
・多ジャンル挑戦した2024年
・プロット作りが楽しかった2025年

毎年、少しずつ参加スタイルが変わっていますが、

創作大賞を楽しむ!

という意識だけは変わってないと思います。参加されていない方々は、普段の静かなnoteが騒がしいなと、ご迷惑に感じたことでしょう。申し訳ありません。コメントをくださった方、スキをつけてくださった方、読んでくださった方。自由に遊ばせてくださりありがとうございました。

今年は小説部門・コミックエッセイ部門・エッセイ部門・感想文で参加したので、それらのひとつひとつに軽く触れながら振り返らせていただきます。

<小説>

初めて創作大賞に参加した時に「2万字超えの小説なんて」と思っていたのが嘘のような3作品での挑戦となりました。プロットを作る楽しさ、読んでもらえるための谷と山、ブレのあるなし。色々なことを考えて小説を書くという貴重な体験をさせていただきました。

noteとの出会いがなかったら小説を書かない人生を送っていたと思います。創作大賞に参加して小説を書く喜びをみつけられたことは本当に貴重な経験でした。
#ありがとう創作大賞

<コミックエッセイ部門>

コミックエッセイ部門はもう、好き勝手に遊んでしまいました。スキの数が通常時より多くついたのをいいことに、毎週土曜日の連載を始めてしまいました。創作大賞が終わった今、スキ数も落ち着いています。

創作大賞への参加は「受賞したい」という思いが一番強いとは思います。ただ、この魔法のタグをつけるだけで、これまで交流のなかった方々と知り合えるのです。スキもいつもより沢山もらえて気持ちも上がります。noteの輪が広がる楽しさを持つ創作大賞は、やはり稀有なコンテストなのではないでしょうか。

参加中、産みの苦しみや色々な意見に心が翻弄されるなど、様々な経験をされた方は多いのではないでしょうか。それでも、世界が広がるのは楽しいと私は信じたいです。
#ありがとう創作大賞

<エッセイ部門>

今年はエッセイ部門への挑戦はどうしようかと悩みました。しかし、先ほども触れた通り、創作大賞タグは「交流が広げられる魔法のタグ」です。

私は今までnoteを始めてから「私事を投稿しないスタイル」でひとり時間を楽しんでいました。しかし、3月4月にそのスタイルを破ってしまったのです。

お騒がせしてしまったからには、説明をしなければいけないと思い、今年は父のことを2つのエッセイとし応募させていただきました。魔法のタグを借りて読んでいただく範囲を増やしてもらおうと思ったのです。魔法のタグの力を借りることができ、本当に助かりました。
#ありがとう創作大賞

<創作大賞感想>

まさか34記事も投稿するとは思わなかったです。それでも全ての作品には目を通せないのが悲しくはあります。毎年、書いて応援できなかった作品があることに悲しみを覚えてしまうのです。

創作大賞期間は、読む側にまわっても本当に楽しいです。最初は、エンジンがかからず、ノロノロと投稿をしていましたが、自分の作品投稿が終わったら俄然やる気がでてしまって。周りの皆様も一生懸命応援されていたし。

それに私は感想文が大好きなのです。

沢山書いたと言われましたし、私も34記事という数に驚いてはいます。大丈夫かと声もかけていただきましたが「全て楽しいから書いた結果」です。ネタバレせずに読んでみたいなと思われるにはどう表現すればいいか、これを考えている間は苦しくもあり楽しくもありでした。

いつもより脳をフル回転させたと思います。疲れて数日眠気が勝っていたのはそのせいでしょう。こういう時、私は体の欲求に素直に従います。脱力系noterですから✨

よい頭のストレッチとなりました。

今後も少しずつ皆様の小説を読み、コメントや感想を書いていけたらいいなと思っております。
#ありがとう創作大賞

<はそやmの創作大賞2025応募作品>

創作大賞応募作を以下に貼りつけています。ご興味がありましたらお読みください。

・小説(3作品)

・コミックエッセイ部門(7本)

・エッセイ部門(2記事)

・創作大賞感想(34記事)


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