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12/20 から テーマ『レスバ(イケメンが好きな醜いフェミニスト)』

群像劇が始まってしまったので、筆に任せて書いていきました。違う人たちが、違う立場で、違うことを言っています。今回ばかりは死者も出そうです。

イケメンが好きな醜いフェミニスト

すべてはここから始まった。フェミニストだって人間で、その欲望をフェミニズムはどのように包摂しているのかを書きたかった。

中年ブサメン弱者男性からのトラックバック

フェミニズムの残酷さを、踏みつぶされる人間側から書いていくことにしました。書いているうちにブサメン強すぎたので、若干ナーフを入れてしまったことを彼の名誉のために記しておきます。

強者男性からのトラックバック

高度に発達したフェミニズムは、強者男性と区別がつかない。を書いてみたくて書きました。なお、この男性は(も)実在します。

醜いフェミニストの回答

改めるところは改め、譲らないところは譲らない、短文では決してできない深みのある回答を書きたかったので。強者男性トラックバックの解答編でもあります。

ここで終わりにするはずだったのですけれど、もっと色々な視点から彼女の記事にコメントを寄せたくなりました。そこで、急遽書いたのが今回と言う訳です。

パパ活ホスト通い女子大生によるトラックバック

もっと解像度を上げると、この女子大生は腎盂腎炎で大久保病院に入院し、毎日お見舞いに来てくれる同級生男子には素っ気なく、むしろうざがり、ホストが出勤ついでにいつ復帰入金か確認しに来たときは、媚びるような甘え声で大喜びしています。

フェミニストを引退した中年女性によるトラックバック

一生涯 -ist をできる人はそう多くないです。そしてその理由は人それぞれで、でも、還元すると案外単純です。実は同じく大久保病院に入院し、女子大生の声を隣で聞きながら、絶対同級生に行ったほうが幸せになるのに、でも本人の人生だから、と話しかけるのを我慢していました。

定年退職者によるトラックバック

まあ、これを自分のブログで書かずに、コメント欄で長々と演説をぶつのが、この手の「論客」の流儀ですが。

刑事によるトラックバック

「刑事ドラマの見過ぎだよ」の定型句はわたしのためにある。そして、D・ザ・アブジェクションはこの事件をきっかけに、在野でい続けることを選んだという裏設定にしたいのだがうまく接続できない。また、ここでも「毒の入った紅茶」が出てきます。つまり、紫の教団コミューン?!

霊長類学者によるトラックバック

この霊長類学者のペルソナわたしのお気に入り手持ちポケモンの一体でわたしはいくつか記事を書いていますが、どの記事もChatGPTに読ませると倫理的に許されないとパニックを起こす、とても際どい人間です。試薬を何個持っているのでしょうか。

どこにでもいそうな中年男性によるトラックバック

ぶっきらぼうで、でも優しい。多分言葉足らずで、フェミニストへのレスポンスが短文のコメントだったら絶対に誤解を受けるだろうな、というキャラクターです。今回、意を決して長文を書き、血祭りへ。

ヤリマンによるトラックバック

「ヤリマン」という言葉の裏には、必ず“関係の渋滞”がある。

それは単なる個人の性行動の多さを指すものではなく、誰と誰がつながっているかの関係線が透けて見えた瞬間に発動する。セックスそのものよりも、関係の可視化が社会を不安にするのだ。

たとえば、あるコミュニティの中で一人の女性が複数の男性と関係を持つ。彼女が関係を壊そうとしたわけではない。ただ、複数の「維持」を同時に行っている。

そのとき、共同体は彼女を名指す。「ヤリマン」と。

そこには軽蔑と同時に、恐怖が混じっている。関係の境界を超えてしまう者に対する、社会の免疫反応のようなものだ。

カトリック司祭によるトラックバック

人類史上レスバ最強最有力候補の一人が、イエス=キリストであり、そのイエス=キリストのレスバ・ベスト集を二千年研究している恐ろしい人たちが教会ですので、彼(と霊長類学者)を作中最強格として参戦させることはこの企画思いついたときの決定事項でした。いい感じに書けたと思います。

腐女子フェミニストによるトラックバック

レスバものすごく強いうえに、正面切って戦おうとはしないため、とにかくレスバ界では腐女子全体を迂回して叩いてそれで溜飲を下げるだけで我慢するしかない人も多い印象です。

表現の自由戦士による腐女子へのトラックバック

表現の自由戦士は激怒した。必ず、かの邪智暴虐なダブスタ腐女子を除かねばならぬと決意した。戦士には『構造』がわからぬ。けれども『おまいう(お前が言うな)』に対しては、人一倍に敏感であった。

冷酷系リアリストが冷笑系リアリストへトラックバック

絶対発信なんてしないであろう人が、なにかの琴線に触れたのか、表現の自由戦士に襲い掛かりました。相性は最悪です。

ラディカル・フェミニストによるトラックバック

フェミニストにも色々あります。リベラルなフェミニズムミニズム、カルチュラルなフェミニズム、インタセクショナルなフェミニズム、今宵は、とびっきりのフェミニズム、ラディカルなフェミニズムをご賞味ください。裏設定は、在りし日の愛理さん。

パンクな現代思想家おばちゃんによるトラックバック

HNハンドルネームはD・ザ・アブジェクション。スーパーのレジ袋に長ネギとジュリア・クリステヴァを詰め込んで歩く、路地裏の在野哲学者です。彼女にとって「下品さ」とは品位の欠如ではなく、権力者のルールブックを破り捨てるための高度な政治的技術(アート)。真面目なフェミニストたちが眉をひそめて議論する横で、彼女だけが「うんこ」を連呼してゲラゲラ笑っている。その笑いこそが、あらゆる権威を相対化する最強の武器であることを、彼女は知っているからです。

海外のインセルによる、日本のインセルへの親切な助言

英語圏や中国語圏の悪口って怖すぎます、もうだめだ。人類は憎しみ合い、殺し合うしかないのでしょうか。

???(閲覧注意)

フェミニズム主軸のレスバで、最強悪魔は誰だろうかとChatGPTと相談したら、「ダンタリオン」:特性(無数の男女の顔を持つ、他者の思考を読み操る、あらゆる学問・芸術に通じる)とのことだったので、パイモンの替わりに降臨してもらいました。

元ネタ知らない人に読んでもらったら、怖いとのことで読む時は注意してください。

※ときどき、投稿順を入れ替えたり、勢いで記事を追加することがあります。

昔々、ブロゴスフィアという世界で、人々はトラックバックを送り合っていた。

人々は自分の場所で文章を書き、相手の文章を読み、その上で「私はここから応答する」と明示したうえで言葉を投げ返した。距離があり、時間があり、覚悟があった。殴り合いのために、少なくとも殴るためにリングに上がるという手順が存在していた。

今、我々は短文文化の住人だ。文脈は折り畳まれ、履歴は埋もれ、発言は切り取られ、感情だけが即時に循環する。誰がどこから来たのかは見えにくく、誰に向けて殴っているのかも曖昧なまま、拳だけが飛ぶ。おそらくTwitterのせいであるし、我々自身の選択の結果でもある。

この企画は、あの時代の作法をそのまま復活させるものではない。むしろ逆で、トラックバックという形式を借りて、現代の短文文化で分断された人間たちを、無理やり同じ闘技場に集める試みである。

ここに集まる文章は、整然とした議論ではない。告白もあれば、怒りもあり、理解できないまま書かれたものもある。正義も、欲望も、生活も、信仰も、学問も、すべてが同じ床の上に引きずり出される。

人は人に反応せずにいられない。さあ、マサカリを投げ合おう!

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