第六十六回:やりたくないこととの向き合い方
今日は2021年2月6日です。最近は本を読んだりゲームをする時間が減っていて危機感を覚えています。「仕事してる場合じゃねぇ!」の精神でテコ入れしようかなぁ。そんなダメダメ発言をしたところで、今回もゆるく行ってみましょう。超不定期連載「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるITコラムでございまぁす。このコーナーでは、各用語の説明ページでは取り上げにくいIT関連のネタをテーマに、だらだらと思いついたことを書いていきます。みなさんが「あぁ、なんか役に立ちそうな気もするけど、役に立たないかなぁ。でも、もしかしたら役に立つかも」と思える情報を発信できるように頑張ります!
はじめに
栄えある六十六回目のテーマは……ピヨピヨピヨピヨ(ぴよぴよ的ドラムロール)……じゃん!
やりたくないこととの向き合い方
です。
いつも通りITとは関係ありませんが、どーんまい。
みなさんも、やりたくないけどやらなくちゃいけないこと、ありますよね?
私もあります。
やらなくちゃいけないのは分かっています。
でも、やりたくありません。
でも、やらなくちゃいけないのです。
でも、やりたくありません。
でも……。
そんなウダウダしちゃう状況、ありますよね?
私もあります。
ただし、私は自営業者です。
見ない振りをしていても、いつの間にか解決していたりはしません。
やりたくないことは自分の力でねじ伏せる必要があるのです。
今回のコラムでは、そんな私が実践している「やりたくないこととの向き合い方」をご紹介します。
気が向いたら、あなたもやってみてください。
ちなみに、お忙しい人向けに先に結論を書いておくと
1.やらなくて済む方法を全力で考える
2.やらないのが無理だったら、さっさとやる
です。
最後まで読んでくださる方は、この結論を知らないことにして読み進めてください。
やらなくて済む方法を全力で考える
私が実践している「やりたくないこととの向き合い方」ですが、まずは
やらなくて済む方法を全力で考える
です。
だって、やりたくないんだもーん(-ε-)ぶぅ
その「やりたくないこと」は、本当にやる必要がありますかね?
あれやこれやと工夫すれば、やらなくて済んだりしませんか?
その「やりたくないこと」は、他の人にやってもらえませんかね?
最悪、札束でぶん殴れば、やってくれる人はいるのではないでしょうか。
そんな感じで、やらなくて済む方法を考えます。
全力で考えます。
頭から煙が出るくらい考えます。

だって、やりたくないんだもーん(-ε-)ぶぅ
人としてダメダメな発言を繰り返していますが、仕方ありません。
私の正直な気持ちです。
自分の気持ちにウソはつけません。
やりたくなーい(-ε-)ぶぅ
だから、やらなくて済む方法を全力で考えます。
誤解しないでくださいね。
これは逃げではありません。
戦略的撤退
です。
私は、やりたくないことは、やりたくありません。
「やりたくないことをやる」と「やりたくないことをやらないで済む方法を考える」であれば、後者の方が前向きに取り組めます。
そうです。
やらなくて済む方法を考えているときの私は、とても前向きです。
「どーすれば、やらなくて済むかなー」と考えることに、とても真剣に!全力で!前向きに!取り組んでいます。
だから、逃げではありません。
戦略的撤退
です。
ここで1つ注意事項があります。
「やらなくて済む方法」を考えるときは
「やりたくないこと」の息の根を止める
ことを前提として考えてください。
「臭い物に蓋をする」ではダメです。
「臭い物は廃棄する」の精神で臨んでください。
蓋をしただけでは、ある日ひょっこり「やぁ、帰ってきたよー」と再び立ちはだかる可能性があります。
しかも、熟成(腐敗)が進んで、より強烈な臭いを放つ存在になっている可能性すらあります。
それでは意味がない……どころか逆効果ですよね?
中途半端な対処では「やりたくないこと」が「MOTTO・やりたくないこと」にレベルアップして帰ってきかねません。
二度と立ちはだからないように、完膚なきまでに打ちのめし、息の根を止めてください。
やらないのが無理だったら、さっさとやる
さて、前の節で
やらなくて済む方法を全力で考える
をやりました。
でも、やらなくて済む方法が見つかりませんでした。
これは逃げられそうもありません。
やらざるを得ない「やりたくないこと」のようです。
その場合は次のステップに進みます。
それは
2.やらないのが無理だったら、さっさとやる
です。
「いやいや、そんなに簡単にできたら苦労しないよ!やりたくないから、さっさとやれないんじゃん!」と思う人もいるでしょう。
ですが、考えてみてください。
やらなくて済む方法を全力で考えましたよね?
でも、見つからなかったでしょ?
だったら、やるしかないじゃないですか。
逃げ場は、ありません。
諦めましょう。
そして、やらざるを得ないなら、さっさとやった方がお得です。
考えてみてくださいな。
あなたは「やりたくないことがある生活」と「やりたくないことがない生活」だったら、どっちの生活をしたいですか?
私は「やりたくないことがない生活」の方がしたいです。
「あー、やりたくないなぁ(--;」な憂鬱な気持ちを抱えて生きるよりも「あれもやりたい!これもやりたい!やりたいことばっかりだ!」な気持ちで生きたいです。
「やりたくないこと」がある状態は「やりたくないことがある生活」です。
「やりたくないこと」をやれば「やりたくないことがない生活」に近づきます。
「やりたくないこと」をやらなければ、そのまま「やりたくないことがある生活」が続きます。
さっさとやった方がお得でしょ?
イメージしやすいように具体例を挙げてみましょうか。
例えば、そうですね。
ピヨ太君は「仕事」をやりたくありません。
「ゲーム」がやりたいです。

「仕事」も「ゲーム」もやっていない状況では、ピヨ太君のもとには「仕事」と「ゲーム」があります。
ピヨ太君の中では「あー、ゲームをやりたいなぁ(*´ェ`*)」というウキウキ感と「仕事をやりたくないなぁ(--;」というゲンナリ感が同居しています。

「仕事」をやっつけちゃうと、ピヨ太君のもとには「ゲーム」だけある状態になります。
「あー、ゲームをやりたいなぁ(*´ェ`*)」というウキウキ感しかありません。
ピヨ太君は幸せな気持ちでしょう。

これが「仕事」より先に「ゲーム」をやると、どうなるでしょう?
ピヨ太君のもとには「仕事」だけある状態になります。
「仕事をやりたくないなぁ(--;」というゲンナリ感しかありません。
ピヨ太君は、しょんぼりした気持ちでしょう。

「仕事」をやっつけるのが遅くなればなるほど「仕事をやりたくないなぁ(--;」というゲンナリ感を抱えている時間が長くなります。
時間が解決してくれる可能性もなくはありませんが「やらなくて済む方法を全力で考える」をやってダメだったので可能性は高くないでしょう。

だったら、さっさとやった方が、お得じゃないですか?
「やりたいこと」は私たちに「ワクワク」「ドキドキ」「楽しみー♪」といった気分を与えてくれます。
この気分が長引いても、別にイヤではありませんよね?
ウキウキした状態が続くのですから、むしろ長引いた方が嬉しい気すらします。
一方「やりたくないこと」は私たちに「ウンザリ」「ゲンナリ」「しょんぼり」といった気分を与えてきやがります。
この気分が長引いたら、イヤですよね?
ゲンナリした気分が続くのは、嬉しい状態ではありません。
やりたくないことを後回しにするのは「やりたくないから」でしょう。
でも、後回しにすればするほど「やりたくないなー(--;」というゲンナリした気分が長引きます。
どーせ逃げ道は、ないのです。
さっさとやった方がお得じゃないですか?
まとめ
今回は
やりたくないこととの向き合い方
というテーマで好き勝手に語ってみました。
私は「やりたくないこと」に対して
1.やらなくて済む方法を全力で考える
2.やらないのが無理だったら、さっさとやる
という向き合い方をしています。
まずは、やらなくて済む方法を全力で考えます。
だって、やりたくないんだもーん(-ε-)ぶぅ
それが無理だった場合、どーしてもやらざるを得ない場合は、さっさとやります。
やるのが後回しになればなるほど「やりたくないなー(--;」という気持ちが長引くからです。
「やりたくないこと」はさっさとやっつけて「やりたいこと」に囲まれて生活した方が楽しくないですか?
思いつきで始めて惰性で続けている「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるITコラムですが、いかがでしたでしょうか。また何かネタがあったら、ちまちまと更新していきます。コンゴトモヨロシク。






