はじめての方へ|このnoteのおすすめ記事まとめ
はじめまして、サチです。
このnoteでは、
「ちゃんとしなきゃ」
「母親なんだから」
「子どものために最善を尽くさなきゃ」
と、力が入りすぎていた私が、少しずつ本音を取り戻していく過程を書いています。
テーマは主にこのあたり。
・子育て / 教育観 / 不登校
・親子留学
・自己理解 / 本音を取り戻すこと
・Kindle出版
・ミニマリズム / 断捨離
「子どものため」と「自分の人生」の境目が分からなくなっていたこと。
「正解」を探し続ける中で、どんどん苦しくなっていたこと。
そこから少しずつ、自分の感覚や価値観を取り戻してきたこと。
どのテーマも根っこにあるのは、
「子どものことを大事にしながら、自分の人生も止めない」
ということです。
最近は特に、小1次男の付き添い登校を通して見えてきたことを多く書いています。
🙋♀️こんな方に読んで欲しい
母親としてちゃんとしなきゃ、が強い
子どもの不登校や行き渋り、学校との相性に悩んでいる
子どもの人生も大事。でも自分の人生もこのままでいいのかなと思っている
「正解」を探しすぎて苦しくなることがある
周りの目や評価が気になって、自分の本音が分からなくなる
変わりたいけど、何から整理したらいいか分からない
そんな方に、合うと思います。
■最初に読むのにおすすめな記事
はじめて読んでくださる方は、まずこのあたりの記事から読むと、このnoteの雰囲気が分かりやすいです。
私が何に苦しんでいて、何が少しずつ変わってきたのかが、比較的わかりやすいと思います。
👇おすすめ記事
■最近よく書いていること|付き添い登校・行き渋り・不登校
最近のこのnoteでは、小1次男の付き添い登校を通して見えてきたことを多く書いています。
学校がしんどそうな子に、親が現場を見る意味
付き添いは「甘え」なのか、それとも安心を積む時間なのか
付き添い卒業は一直線じゃないこと
「ちゃんとできる」と「学校が楽しい」は別なんじゃないかと思ったこと
教室にいる母親自身にも境界線が必要だと思ったこと
うちの長男は、私立小での不登校と、公立小への転校を経験しています。
次男もまた別の形で、学校との相性や行き渋りがありました。
その中で何度も思ったのは、
「一般的な正解が、うちの子の正解とは限らない」
ということでした。
学校、親の関わり方、習い事、家庭での声かけ。
兄弟でもまったく違うし、「これが正解」と言い切れないことばかりです。
だからこそ、日々の小さな出来事を通して、子育てや教育について考えたことをよく書いています。
また、付き添い登校の中で、母である私がすり減りすぎないために「やめてよかったこと」は、有料記事にまとめました。
付き添い登校を早く終わらせる方法ではなく、
子どもに寄り添いながら、自分を全部後回しにしないための記録です。
👇有料記事はこちら
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■自己理解 / 本音を取り戻すこと
私の中では、子育ての記事と自己理解の記事は、別テーマではありません。
むしろ、かなり深くつながっています。
子どものことで揺れる時。
学校や不登校が怖い時。
周りの目や、先生の視線や、「ちゃんとした母親でいなきゃ」に苦しくなる時。
その奥には、自分の怖さや思い込みや、本音の見えなさがあることが多かったからです。
私はnoteを始めた頃から、自己理解に取り組んできました。
私は何が好きで、何が嫌いか。
私は何を怖がっているのか。
私は本当はどうしたいのか。
誰の期待に応えようとしてきたのか。
そういう根っこの部分を、AIとの対話や日々の言語化を通して、少しずつ見直してきました。
そのプロセスをまとめたのが、
『3ヶ月で「意図して変わる!」プロジェクト』 のマガジンです。
全13回・無料で読めます。
「私も変わりたい」「自分の見え方やとらえ方を変えたい」と思う方には、ここが深くつながるかもしれません。
👇「3ヶ月で「意図して変わる!」プロジェクト」をまとめて読めます
■親子留学シリーズ
40代で、ニュージーランドとフィリピンに親子留学しました。
母と子ども2人での留学です。
実際に行ってみて分かったこと、子どもたちの変化、そして私自身の価値観の変化。いわゆる「留学体験記」というより、人生観が少しずつ変わっていった記録になっています。
そんなことを、準備から帰国後まで細かく書いています。
これから親子留学を考えている方にも参考になると思いますし、そうでなくても、「今いる場所だけが全部じゃないかもしれない」と感じている方には、何か響くものがあるかもしれません。
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👇「フィリピン親子留学シリーズ」をまとめて読めます
■Kindle出版シリーズ
フィリピン親子留学の体験を、Kindle本として1冊にまとめるまでの過程を書いたシリーズです。
noteの記事をどう整理したか。
何を残して、何を削ったか。
タイトルや表紙をどう考えたか。
そして、本を出してみて何を感じたか。
出版ノウハウというより、「自分の体験を言葉にして、形にしていく過程」の記録に近いです。
何かを“作品”としてまとめたい人や、自分の体験を資産にしたい人にも、面白く読んでもらえると思います。
👇出版したKindle本はこちら
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■断捨離シリーズ
私はゆるミニマリストです。
断捨離を続けていると、不思議なことにモノだけじゃなくて、思考や価値観、人間関係まで整理されていく感覚があります。
モノを減らすことは、ただの片付けではなくて、自分の感覚を取り戻す作業でもありました。
家を整えること。
快・不快を見直すこと。
「今の私」に合わないものを手放すこと。
親との距離感を見直しながら、実家の片付けにも向き合っていくこと。
そんな、暮らしと内面の両方の変化を書いているシリーズです。
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■くわしい自己紹介
もし興味を持ってくださった方は、こちらの記事にもう少し詳しく書いています。
私自身のこれまでの人生や、このnoteを書き始めた背景などをまとめています。
■最後に
このnoteでは、誰かに正解を教えるというより、
私自身が立ち止まって考えたこと、気づいたこと、本音で生き直していく過程を残しています。
親子留学、Kindle出版、子育て、自己理解、断捨離。
一見バラバラに見えるテーマも、私の中では全部つながっています。
どのテーマでも、根っこにあるのは、
「子どもも大事。自分も大事。その両方を諦めない」
ということです。
もし、「ちょっと分かるかも」「私も今そこにいるかもしれない」と思うところがあったら、フォローして読んでいただけたら嬉しいです。
今後も、子どものことを考えすぎていた頃のこと、そこから見えてきたこと、自分の人生をどう取り戻していくかを、少しずつ書いていきます。
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