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結果発表‼ #岩男を笑わせろ杯 たくさんの応募ありがとうございました


はじめに

こんにちは、岩男です 

皆さん、たくさんの応募ありがとうございました

想像よりはるかにたくさんの応募をいただいてとても嬉しかったです

この  #岩男を笑わせろ杯  のきっかけは言うまでもなく創作大賞でした

企画参加募集記事の冒頭で書いた

悔しいなあ、悲しいなあ、燃え尽きそうだなあ

書くのやめようかな


というのは、岩男が落選した瞬間に思った気持ちです


私は創作大賞の募集記事での ポプラ社の

荒削りでもいい、前例のない尖った作品を募集します

という一文に恋をしてしまいました

痛いの承知で書きますが、 ああ、これは運命だ、このタイミングで、創作をはじめたのも ポプラ社に出会うためだったんだ と思って、2つ書いた小説の内容がエンタメ原作部門が1番適していると思いながら、その部門にポプラ社がいなかったのでポプラ社がいるファンタジー小説部門とお仕事小説部門で応募しました


ポプラ社 に見てもらう前に noteの足切りで落ちてるじゃないかああああ🌊🌊🌊


まあ、私が有象無象だったというのが現実ですね

よく考えたら、noteさんだって大変な作業をしてくれているのですから、本来はこの幸せな場所や創作大賞という祭りを開催してくれたことを感謝しなければならないんですが、落選直後はそんなことには頭は回らないですよね

そんな私は自分の名前がなかった後すぐに、 推し の名前を探しました

推し の名前も見つからなかった時にスマホを噛み砕いてやろうかと思いました

落ち込みました 

1時間くらいですかね

でも、よく見ると私が師匠と思っている人の内の1人の真田正之さんの名前とnoteで私を泣かせた2人の男の内の1人、コニシ木の子さんの名前があるのを見つけて救われました

私が創作を始めたのは今年の4月からで、応募をしたのは創作をはじめてすぐの頃でした

生まれてはじめて書いた、わけのわからない小説でこれだけ悔しいのだから、1年間準備してきた人の悔しさは想像を絶するものなのではないかと思いました

私が好きな人達の心が傷ついているなら、何か私にできることはないかと考えました

考えてるうちに、頭から プチン という音が聞こえました

よーし、わかった、そっち(note)がそーくるなら、こっちはこっちで楽しんでやる、落選した人しか参加できない祭りを作って楽しんでやる と思って企画したお祭りでした

楽しむとともに、誰かの救いにもなれたら と思って始めた企画でしたが、結果としてはとても幸せな時間を過ごさせていただきました

私は人が 誰かを笑わせよう とか 楽しませよう とか思う気持ちは最も尊い、愛のある気持ちだと思っています

この一ヶ月弱の間、私は毎日のように送られてくる人を笑わせたいという愛に溢れた気持ちで書かれた作品を読まさせていただきました


この記事に書いてある作品の項目は記事紹介ではありません

皆さんが送ってくれた作品に対して、岩男がどこが面白かったかとか、どんな内容として受け取ったか、とかそんな事が書かれていますので、多いにネタバレを含みますので純粋に作品を楽しみたい人はマガジンの方を読んでください



むしろ、岩男が書いたものだけ読んでも理解できないかもしれないので、遠慮なく自分の作品の所に飛んで自分の所だけ読んでください

作品の感想は愛のある作品を送ってくれた皆さんに対する岩男のラブレターみたいみたいなものなので、そのときに感じたことを書いて読み返してないので、誤字脱字だったり、文章的におかしくなっているところがあってもご容赦ください

自分の所と結果発表と言う所だけは読んでくださいね😄

作品を削除された方はエントリーをとりやめたと受け取りましたのでよろしくお願いいたします




reiさんです


1本目

拡散記事です
誰よりも最初に拡散してくれたreiさん

本記事 1本目

ゲームセンターに家族ででかけて、UFOキャッチャーをやったreiさん
引っかかった人形をとってもらおうと黄色いスタッフジャンバーをきた店員さんを呼んだら、店員さんはまさかの反応を見せます

ほのぼの家族に起こった事件が見事にしっかりオチのついた話になっています

ありがとうございました


山本蛇内さんです



山本蛇内さんの1本目は、拡散記事
これまた早かった、あざす

本記事の1本目は、全参加作品の記念すべき最初の作品になりました
最初の作品が、トイレでのポコテインとうんこの話とは私の初企画の幕開けにふさわしい

出ている 出ていない をキーワードに笑わせてくれました

ポコテインは出てる 
創作大賞中間発表に自分の名前は出てない
うんこは出てる

ちゃんと 自分の心のケツを拭いてくれたら何よりです 

2本目は官能小説がいつの間にかフードエッセイに変わる愛すべきおバカ作品です
官能小説風にはじまる文章は読んでる人が途中から 唐揚げ なんだろうな 多分唐揚げなんだろうな からの キター やっぱり唐揚げだー!
というある種、予定調和の期待通りのオチがくる安心感と満足感が味わえる作品です
何で途中からオチが予測できるのか 我々が カン が鋭いのか? 否 そういう風に山本蛇内さんが導いてるからです 

肉、むき出し
少し、ツンとする匂い
[味わい]
美味しくなあれ

等のキーワードを少しづつ散りばめて導いてくれて、ちゃんと最後は王道で落とす 
人を笑わせたいという愛が伝わってくる素敵な作品でした

3本目

山本蛇内さんから我々に出されたクイズ、知的文章ゲームのような作品です 
句読点の位置、修飾語などにより真逆の意味になってしまったり別の意味になってしまう言葉が埋め込まれている記事です

岩男は1回目に読んだとき理解できませんでした
2回目に解説と合わせて読んで理解し、3回目で何個あるかなと探し、4回目、5回目はまだ発見できてないのあるかなという読み方をして楽しませてもらいました   

4本目

野球の始球式を若い女性の有名人がやるというニュースがよくありますが、ノーバウンドでキャッチャーまで届かせますと宣言する人もちらほら見受けられます

その ノーバン宣言を ノーパン宣言と勘違いして
パンツを履いてない若い女性を見れると暴走していく記事です

岩男は、何かの言い間違い、似た響き、近い音、の言葉などから妄想した記事を書くことが多いので、記事の内容よりも構造自体をコピーしたような書き方をした山本さんの地頭のよさに、すごいを通り越して畏怖の念を感じましたね

と、ここまで書いてきましたが、岩男が1番好きだったのは、実は記事の最初のほうの

どうも、岩男です

と平然とあからさまな嘘をつく場所だったりします
面白かったです

5本目

やはりこの記事も どうも岩男です
からはじまる公開なりすまし記事です
この一文はやはり好きですね
記事の内容はなりすました岩男がDMで女性と知り合いスケベな事を企むという内容です
展開的にはスケベなことをしようとして、できなかったという王道のベタな展開のオチです
やはりベタというのは良いものです
この記事を読んで山本さんの文章はエロティックなものを書いても、ある種の軽快さや品を失わないのがすごいと改めて思いましたね

 ありがとうございました

絶望ナース田中さんです

パートナーの優しさと下ネタの絶妙なハーモニー

キャッチーな効果音で笑いを誘うテクニック

まさに絶望ナース田中さんの真骨頂といった記事でした

岩男にインスパイアされたとおっしゃってましたが、あなたは出会ったときから完成されてましたよ

堪能させていただきました

ありがとうございました


ゆりゆりこさんです




1本目 

まず、導入部分で DEENの このまま君だけを奪いさりたい をもじった一節をさりなく散りばめて、間違い電話に対応してくれた人びとの優しさのエピソードを心地よく面白として表現する

あえて先にオチが分かるような構成にすると、人は期待どうりのオチがきたことに対して 待ってました という心地のよい感覚になる

このいわゆるベタ という構成は岩男は好きです

二本目

岩男にはいわゆる 推し という存在が3人いるのですが、そのうちの1人のゆりこさんがもう1人の推しのポエムおじさんに対する恋心を赤裸々に書き綴ったエッセイという名のラブレター
どこまで本気かわからないけど、私が2人を推した記事を書いたのがきっかけで2人が結ばれたら 文学だな などと思いながらニヤニヤ読みました

3本目

豪快な妹さんの話です
基本的に女性はおならを恥ずかしがるという岩男の固定概念をぶっ放された気持ちになりました
家族とはいえ、おならがでることをコミカルに宣言したり、その音に似た効果音を使ったテレビ番組のワンシーンをつぶやいて笑いをとったりというのは、もはやエンターテイナーの領域に達しているメンタルだなと思いましたね
タイトルの全力坂49もテレビ番組と 〜坂46のアイドルグループ名を連想させるようにして、1つでも多く笑いを足してくれてますね

4本目

フィンランドにいってムーミンと握手したいというゆりこさんの願望を一瞬で叶える方法を考えた、もと旦那さん
そのアイディアも素敵だけど、すごかったのは本番のムーミンの 荒さ   
ちょっとゆりこさんの記事に載っているムーミンの画像は衝撃的なので見てない人はぜひ見て欲しいです
トラウマクラスの面白映像をありがとうございました


5本目

ポエムおじさんに対する恋心の記事の第二弾ですね

そうか、私はゆりゆりこさんという人を見誤っていた

彼女は常に全力で生きる人だ

ポエムおじさんに対する慕情は、あくまで 推し としての感情が高まっているもので、本当にポエムおじさんの気持ちが振り向いてもいいし、振り向かなくても楽しんでいるという、言わば ギミック に近いものだと思っていた

しかし、今回の記事を読んでゆりこさんの本気度が伝わってきましたね

本気でポエムおじさんの最高傑作の主人公になりたいという公開ラブレターは、2人を推している私としてはニヤニヤがとまらないです
今後も見守っていきたいですね

堪能いたしました、ありがとうございます


再生補修さんです






1本目
笑点メンバーが実は狙撃手に狙われながら大喜利をしていたという作品
もう発想からしてどうかしている
私はユーモアのジャンルでいうとシュールの法則性を超えたカオスの領域のものはそこまで好みではない

再生補修さんは、しばしばカオスの領域に手を出すが自分がカオスを好みじゃないことを忘れさせられることが多い

私はいつも彼のセンスにねじ伏せられる 今回の作品も

立派な最後だった

で声を出して笑いました

2本目

隕石のおじさん という 変なおじさんがきたことを
母親に報告する 息子40歳 彼もまた変なおじさん

隕石のおじさんは
隕石が落ちたら大変だからマスクをあげると息子に言う
防塵、未知のウィルス対策として隕石が落ちたときに意外にマスクが役に立ちそうなのもこの物語のおかしみの1つになっている
息子はもらったはずのマスクなのに30万円とられているし、隕石のおじさんは30万円を詐欺で騙しとったはずなのに領収書は出すしで、登場人物がカオスになったところで急に終わるのが特徴の実験的な作品だ

3本目

岩男が1番好きな作品は何かを考えてくれた上でそれは岩男本人の作品だろうという視点から書いてくれました
岩男のエッセイをもとにした二次創作というか、ヒップホップのサンプリングみたいな手法というか、そういった観点で書かれた作品は再生補修さん独自の表現も相まって素敵なショートショートになりましたね

4本目

ファースト奇襲というお題から考えられたショートショート
プロ野球における勃発した乱闘がしっかりとした試合形式のプロレスの試合になっていったらという発想で書かれた作品です
シュールと言える発想は人々の潜在意識にある、プロレスの大きな試合って東京ドームとかの野球場でやるよな とか 日本人対外国人の戦いがプロレスの世界では昔から盛り上がるコンテンツにあるよな とか そういうモノをうっすらと訴えかけてくる

だから再生補修さんの作品はカオスで終わらずにシュール足り得えて面白いものが多いのだと思います

5本目

パラレルワールドからきた未来の自分が23歳の自分に会いにきたというフリに対してかなり素敵なファンタジーを予感した岩男はいい意味で見事に裏切られましたね

未来人との接近、遭遇は意外な場所で起こるかと思いきや、現実は全くの他人に欲情された話というシンプルな構成ですが、フリの部分が若者の葛藤を描くような文章でしっかりと心情が書かれていたのでオチの部分が際立ちましたね
面白かったです


ありがとうございました

中年の青い鳥さんです

1本目

ハードな性描写系の作品です
最初に 汚い下系です と注意喚起してそういうのが苦手な人は読まないように配慮しているのが中年の青い鳥さんの品性の素晴らしさです

作品はアダルトサイトを見て、その中の可愛い女子があられもない姿になり行為に及び、それにシンクロして興奮した中年の青い鳥さんも自家発電をします

行為を終えた後にまっていた予想外の結末とは⁈

この作品は 題材 が下ネタなだけで ちゃんと長い長いフリの末しっかりとしたオチがある という人を笑わせたい愛を感じる作品でした

二本目

作品の冒頭で
行きつけのソープランドが、今日は8時からの営業になっていた
というパワーワードが飛びこんでくる
そんなパワーワードではじまる作品あるだろうか すごい発想だな と思って読み進めるとこの一文に意味があることにあとから気づく仕掛になっている
実は作者さんが平日、祝日を勘違いしていたことを暗示する一文になっていたのだがもう一つおバカな意味を暗示していることにも気づく
それは作者がソープランドの情報をネットで見たか、もしくは通勤途中で店の看板などで見たか は明記されてないが、しばらくいってなくても、ついついチェックしてしまう男の性が行間からにじみでている作品になっている 
一見、単純な下ネタの作品に見せておいて行間まで読ませるところに深いおかしみを感じました


ありがとうございました

toyofumi_tさんです


1本目

冒頭、笑わせるよりねぎらいたいというリアリティのあるフリから、岩男と思っていたのがち○ちんだったと間違える展開を繰り返したたみかけて、最後はち○ちんと思って書いたのが岩男だったという逆の間違えをもってくる徹底ぶり
トヨフミさんの武器である映像を駆使して笑いをとるという、魅力たっぷりの作品でした

普段の作品より強めの下ネタを書くことによって、スキも減ると予想できただろうに 

面白かった上に感動しましたね

なんで、ち○ちん で感動しなくちゃいけないんだ


2本目

ヒゲのダンディなトヨフミさんの至福のひとときを書いた作品です
発想が素晴らしいですね
水蒸気をタバコのケムリかのようにミスリードして、至福のひとときがタバコを吸っているときではなく、用を足しているときだった というオチなのですが、これが成立するのがタバコのケムリとオシッコの水蒸気が似て非なるものになり得る イラストや絵 という狭い世界の中だけしか成立しえないユーモアなのでなかなかこの発想はでてこないですね

まさに、オシッコネタ と イラストを使ったユーモア を得意とするトヨフミさんの真骨頂とも言える記事でしたね

ちなみに潔癖症ぎみの岩男は水蒸気で湿ったであろうココアシガレットを平気な顔で食べているワイルドさにもおかしみを感じましたが、これは本筋ではなく、楽しむべく本筋は先述の イラストの中における 大喜利 ですね

3本目

MRIを受けてきたときの話ですね

これは、わかりすぎる

何度も何度も狭いところ大丈夫かとか、金属は埋め込まれてないか とか聞かれると どんどん不安になってくる感じ

あるあるっぽい話の構成ですが、臆病な岩男にはドンピシャでささりましたね

脳内メーカーも絶妙に面白い漢字で構成されていましたね

日常エッセイの雄、トヨフミさんらしい、やさしいユーモアの記事でしたね


ありがとうございました

ひらがなひめかさんです

私の創作大賞応募作品の 寿司マン を哲学的、論理的に分析してくれています
難解とも思われるくらいのその文章は、最後の一文ですべてくつがえされます
フリの文章が真面目で固い表現であればあるほど、最後のオチが光り輝く

面白しろかったです

ありがとうございました

栗金団助六さんです



1本目
エッセイだがストーリーテイラーの役割をするキャラクターが存在し、そのキャラクターが首から上が帽子をかぶった魚で首からしたは男性器も乳房もない、男女判別不明な裸の人間の体というシュールなフォルムをしていてまずそれにクスっとさせられます

ちぬびと というそのおかしみあふれるキャラクターが、以外とまともな事を語るギャップも面白いです

2本目

ちぬびと のキャラクター設定を考えていく話
どんどん ちぬびと のキャラクターが完成していくのですが、意味をあまり含まない英文 と それを和訳した言葉 と その意味を持たない文 のイラスト化 は かなり面白い
ちょっとこの記事に関しては 絵 と 英文 と和訳 の バランスが素晴らしく感想で中身を知るのはもったいないから詳しく書かないので是非読んでほしい

iwao laughed at the picture of the chinubito (岩男はちぬびとの絵を見てニヤケました)

ありがとうございました

あんこにゃんこさんです

仏教の高校に通っていたしまいならではのバワーワード
一緒に出家しない?

が破壊力抜群の記事です

結局出家はしたのかしないのか、それは記事を見て確かめてください

面白かったです

ありがとうございました


うらのそれなさんです

普段は、アダルトな記事の多いうらのさん
今回は 岩男を笑わせろ杯 のために 身バレ覚悟の愛すべきおバカ幼少期を書いてくれました
私は特に レストランで遠慮しないで好きなデザートを食べて良いと言われたときに 妹さんが選んだ想定外のモノ の話が好きです 
おバカ話のはずがちょっとハートフルなコメディになってましたね

ありがとうございました

マイページさんです

かの有名な映画のパロディー 岩男をロマンチックな世界につれていってくれるかと思いきや、タマさんお得意の下ネタの世界へ
実は夢だったというオチかと思いきや、本当のオチは母親に起こされた後も腰をフリつづける強靭なメンタルだった

最後のおバカっぷりが面白かったです

ありがとうございました


不屈の屈葬さんです

1本目の応募のコメント欄貼り付け↓

100投稿おめでとうございます!!
いや~灼熱な企画が始まりましたね!!
安心してください!
このためにちゃんと中間選考落ちときましたよ!!

「何でもあり」とのことなので、私らしく「そんなのあり?」ってアイデアを目指して、まずはコメントから攻めてみましたぜ!

(125字)
https://note.com/09299377/n/nf88fe0d2d4e8
#岩男を笑わせろ杯






1本目

発想 の応募ですね

なんでもあり という岩男の募集要項を見て、なんでもありなら、 コメント欄 を使って応募してみる という発想の転換ですね

記事の内容とかではなく応募の仕方でふざけてみる というなかなか普通の人では思いつかないタイプのふざけ方をしてくれました

記事での応募ではなく、コメント欄での応募というルールをやぶっているのに、ちゃんと記事とタグを貼り付けて応募のルールを守ろうとする矛盾した姿勢も岩男なら気づくだろうという信頼をもとにした細かいふざけ方になっていて面白かったですね


2本目

この記事は圧巻でしたね

観劇教室のエッセイは一見、ただ名前を間違えただけの記事に見えます

それなのに、読んだ人はしっかり笑うと思います 

それは、なぜか? 最後でしっかり笑えるようにちょっとエモーショナルを感じるくらいに書いてある文章のフリがしっかりオチに効いてくるからです

もう一つ、読んだときに頭の中で再生する音と視覚に飛び込んでくる文字が心地よいのです

マザー・テレサ
ヘレン・ケラー

カタカナ + ・ +  ―  の構成で同じ7文字

この心地よさを感じることと、マザー・テレサもヘレン・ケラーも よくわからないけど何か善行を行った人という無意識で感じるキャラ被りも笑いを誘う要素になっています

不屈さんはエッセイということで絶対に認めないと思いますが、同級生が間違えたのは本当は マザー・テレサ ではなく、ナイチンゲール とかだったかもしれない

エッセイは起こった出来事を書くというのが基本だろうけれどある程度の調理は許されると思います

だから、真実はどうであれ、面白エッセイの中でヘレン・ケラーと対峙するのは マザー・テレサ がベストという事になります

許される範囲の調理で最も面白くなるから


不屈の屈葬さんのすごさはこういった仕掛けをやっている計算された記事をまるで何もやってないかのような自然さで、ただ名前を間違えた記事のように提供することですね とても面白かっです

3本目

公募に精力的に応募している不屈さん

今回は、様々な事情で自主的に公募を自粛した未発表作品をだしてくれました

最初は交通安全協会のサイコパス感が面白いと思いましたが、何回も読んでいるうちに水戸黄門のクレジットカードの作品がジワジワ好きになりましたね

ゴールドカードど水戸黄門の彩りとかが、なんか見れば見るほど味がでてきましたね


4本目

これは、感想を書くのを躊躇うくらいの圧巻の作品でしたね

イラストというか、動きのある画像というかそういうものをつかって書いてくれた作品です

まず、イラストが面白い 

そして縄文人の成人式は歯を抜くというエピソードが面白い

めちゃくちゃたたみかけてくる迫力が面白い

そして、その迫力のあるたたみかけを、もし1回で成功できなかったらという仮定で一度とめて、もう一度たたみかけてくるテクニックも素晴らしい

声を出して笑いました 面白かったです

これは、皆さん見て欲しいです


ありがとうございました



面白かったです


禁断のニョロうさぎさんです


1本目

独特なイラストで笑いをさそうニョロうさぎさん
岩男を笑わせろ杯 のために用意してくれたイラストは 腹芸 でした
最近では 腹芸 や 腹踊り などはモラル違反みたいな扱いされてるかも知れないけど 面白いものは面白いのだ というニョロさんからのメッセージですね
 個人的には腹芸を心から楽しんでいる外国人の方のイラストが素敵すぎました

2本目

私の 寿司マン でニョロさん流の2次創作を作ってくれました
表現の1つ1つが私の 寿司マン を読んでくれてリスペクトを感じられるアレンジをしているのがわかります

エロティシズムを極めているニョロさんらしいアダルトな仕上がりの作品になりました

大人が真剣にふざける姿は素晴らしいとニョロさんの作品を読んで改めて思いましたね


ありがとうございました

クボタヤマダさんです

鋼の錬金術師の中のセリフを日常のワンシーンに置き換えたり、アルバイトをすることになった学習塾で、 君のような勘のいいガキは嫌いだよ というセリフを子供に言いたくて塾長に許可をとろうとしているところが想像するとニヤニヤしてしまいます

ありがとうございました


PTW妄想族東京支部8代目総長さんです


1つの記事に4つのエピソードを書いてくれました
エピソードはフリやオチが綺麗にあるものがあったり、お母さんの口癖がなかなか過激だったりというユニークなものなのですが、私が個人的に1番好きだったのは、自宅用の簡易的なプラネタリウムみたいなおもちゃが壊れてほのぼのした家庭が地獄の空気になるエピソードが好きでした

ありがとうございました


寝巻きがクラTさんです





1本目

今回の応募作品の中で1番衝撃を受けた作品といっても過言ではないかも知れません
自分の発想力の狭さをつきつけられた気持ちがしましたね
なんでもアリ で岩男を笑わさせるのが目的ならば、人を笑わさせるのが得意な人の力を借りればいい
寝巻きがクラTさんが出した答えは お笑い芸人さんのユーチューブを貼り付けるということでした
なんと柔軟な発想ができるのでしょうか
芸人さんのネタよりもその柔軟な発想に笑わさせていただきました  

2本目

嗅覚が人より優れているクラTさんは、芸能人が警察犬と対決している様子を見て、自分だったら互角に戦えていたかもと妄想します
そしてもしかしてしたら、自分は 

人間初の検閲犬 

になれたかも知れないと妄想します
岩男はその人間初の検閲犬 という言葉で首輪につながれた女性が他人の荷物を一心不乱に嗅ぎ回っている様子を想像し、まごうことなき変態だな と思って笑ってしまいました 面白かったです

3本目

1本目のクラTさんの衝撃を受けたユーチューブ貼り付つけと同じシリーズですね
ルールなしで笑わせるのが目的なら、それが得意な人のユーチューブを貼り付けてしまうシリーズ
今回も歌ネタでしたね
小気味いいリズムと替え歌の歌詞も楽しくて気分がだいぶあがりました

4本目
人を笑わせる前提で記事を書くことの難しさに悩みながら書いてくれているクラTさん
とりあえず、自己紹介を書くかな、と 書いてくれたのですが、そのほのぼのとした内容の中に突如として幼いころ調べた血液型と大人になって調べた血液型が違っていたという重大っぽいことが書いてあって興味を引いておきながらそこを深く掘らない姿勢が個人的には面白かったです

5本目

今回もお得意の 映像を貼り付けて笑わせようシリーズで記事を書いてくれました
タモリ倶楽部、懐かしいなあ 安西さん元気かな というちょっとノスタルジックな気持ちにさせてくれました
私の方が先に気づいていた と熱心に主張する姿も微笑ましくて楽しかったですね


ありがとうございました

関谷ユウコさんです


関谷さんは、記事ではなくコメント欄で応募してくるという不屈の屈葬さんと同じ発想できてくれました

コメント欄コピペ↓

まだ中間通過作品を読んでない私がえらそうなことは言えませんが、岩男さんのブスを抱く話が落選と聞いたときから「なんだよ、note創作大賞なんてたかが知れてるな」と思っています。
この気持ちは、中間通過作品をちゃんと読むまでは決して揺るぎません。
#岩男を笑わせろ杯


1本目 コメント欄


最初はずっと岩男の味方みたいな空気を出して 岩男推し みたいな文章に見えましたが関谷さんは完全にふざけています

よく読むと 推し みたいな空気を出している割に
中間通過作品を読んだらすぐに裏切る可能性を示唆していますし、なにより関谷さんのコメントにある
岩男作の ブスを抱く話 は最近書いた話なので創作大賞に応募していません
まだ応募してない作品を勝手に落選させて憤ったフリをするというフザケっぷり
関谷さんの事を知ったのは最近ですがまた一人noteに愉快な人を見つけたと嬉しい気持ちです
ありがとうございました


2本目

他の記事で関谷さんの描写に違和感を感じて岩男が質問をしたことで書いた記事とのこと

もと記事ではお葬式の話で3兄弟がでてくるのに、次男と3男には触れるが長男には触れない
次男が喪主である理由にもさらっとも触れない

今まで関谷さんの文章を読んできて、そこに少しでも触れないと違和感を抱く読者が発生するのをわからない人ではないと思って、何か次に書くものの布石かな と思いました

布石なら、そこを質問するのは野暮かな と迷いましたが、知りたい欲に勝てずに質問しました

その質問がきっかけで書いた記事とのことですが、まさに関谷ユウコワールドでしたね

生きているなら、いいじゃない とか
どんなにダメだとしても、死んでしまうよりはいい

という、関谷さんが話をしたかったことが、死者をだされたことによって論点がすり替わってしまったことへのモヤモヤや 世の中の生きているということに対して無条件の価値を見出す欺瞞に対するアンチテーゼを話が重くなりすぎないようにちょくちょくユーモアを挟んで書くテクニックに脱帽しましたね

岩男を笑わせろ杯 のタグを間違える件 や 貼り付ける記事を間違える件 もどこまでもふざけていて素晴らしかったですね

しかも、2本目で間違えて貼り付けた記事も
1本目でイジった 

 願わくばすべてのブスを抱いて眠りたい

だったのも カブせ になっている

どこまでもふざける能力の高い人だなと思いましたね

くいたろうさんです

1本目

思春期の女子の美意識と自意識が感じられる可愛面白いともいうべき作品です
学生時代に友達同士で 動物に例えると何か という女子らしい遊びをしていた、くいたろうさん

例えられた キリン は確かに思春期の女子が言われたら ちょっと嫌かもな という絶妙なラインで読んでる岩男もニヤニヤしてしまいました
キリンの可愛いところとしてあげられた 

首長いし 

で岩男のニヤニヤは 吹き出す に変わりました


2本目

職場の環境が変わり、バッチリメイクに目覚めるくいたろうさん
身長が高くスタイルのよい、くいたろうさんのバッチリメイク姿に非常識な入院患者がまさかの質問をします

あなたはニューハーフですか?

たとえ、本当にニューハーフの看護師の方だったとしてもその質問はしないよな というような常識を外れた質問にくいたろうさんは

たぶん、生まれたときから女性だったと思います

というこの世で1番優しい返答をします
岩男は優しいということは、ときに面白くなるんだと言うことを学ばせてもらいました

非常識と優しさの世にも奇妙なコール&レスポンスを、楽しませていただきました

ありがとうございました



Tadyさんです



1本目

尾崎豊の 15の夜 の替え歌で サラリーマンの日常を歌詞にした 35の夜 という作品です
さだまさしの 関白宣言 の 後日談バージョンの曲 関白失脚 を彷彿とさせる作りになっています

35才サラリーマンの リアルな日常を描いた歌詞が尾崎豊の15の夜の後日談かと錯覚するくらい歌詞がリンクしていて 15の夜 を聞いたことがある人なら誰しもニヤニヤしてしまうと思います
岩男は実は個人的に 尾崎豊 が大好きだったのでTadyさんの替え歌の歌詞のクオリティーに笑いながら感動を覚えました
 
2本目

35の夜からさらに10年後の設定の続編です
まえの作品より哀愁が増えています
そして、相変わらず
つまらない商品に社運をかけているようです
よくつぶれないで会社がつづいてるなあとフィクションながら感情移入してニヤッとしてしまいました



ありがとうございました


アラさん まじめ女の汚いひとり言さんです



1本目

この記事はもともと企画に参加してない段階で岩男が面白いと思ってコメントしていた記事です
何個もキノコのイラストを載せてキノコのカサを狭くしていって、どの段階で ちんこ に見えるかというのを描いて皆にアンケートをとるという世界屈指のおバカ話です
もう、面白いにもほどがある
アラさんは他の記事も ちんこ について書いた記事が多いのですが、 性的描写 というよりも ちんこ という ゆるキャラについて書いているような、そんなほんわかした雰囲気で ちんこ について書いています 
面白かったです

2本目

1本目の記事のアンケート結果の発表の記事です
イラストの世界でのちんこに見えるきのこのカサと柄の黄金比を発見したアラさん
アラさんの貴婦人のような口調で語られるちんこの話を読んで笑わない人はいるのだろうかと思わされてしまう人です
アラさんの事を知ったのも最近ですが、noteの世界は広さを感じましたね



ありがとうございました


プライマーさんです

子供が小さいときにお風呂で目を離さないように気をつけているのは私も経験があるのでよくわかります
プライマーさんも気をつけていましたが、一瞬、目を離したスキに子供が、湯船に現れた何者かに脅威にさらされます
プライマーさんが状況証拠などを鑑みて、高速で導きだした敵の正体は うんこ でした 
そのときの答えを導きだしたときのプライマーさんの描写が名探偵っぽくてカッコよくて笑ってしまいました

うんこだ‼

とカッコよく結論を導くプライマーさんの描写は必見です


ありがとうございました


初代天王君さんです

世界一むずかしい早口言葉を作るという趣旨のもと、類似の言葉が次々と足されていき

竹藪に竹立てかけた

という言葉が最終的にはすごい言葉になりましたね

早口言葉なので意味がないのはわかっているのですが、何度も何度も読んで言葉に意味が発生しているか確認してしまいましたね

インは踏んでいないので、ラップとは違いますが、積み重ねられた音の気持ちよさに感心してしまうようなおかしみを感じる作品です

人を楽しませたいという思いで、あの言葉を探し、それを取捨選択し完成させた時間と熱量を考えると胸が熱くなるような作品です

とても圧倒されて堪能させていただきました、押忍



N= ^⁠_⁠^ = さんです


ご自身とご主人の体の不調、特に耳が聞こえづらくなってしまっているという状況をネガティブではなく、ポジティブに捉えて、夫に聞こえてないのであれば心おくなく文句を言えばいいという逆転の発想ら素晴らしいですね

口が動いているのをご主人に見られたときの対策として、笑顔でご主人の文句を言っている姿は想像するだけでクスっとしてしまいました

ありがとうございました


みるヲ@HSP会社員の呟きフォロバ100さんです


自分の内面と向き合う記事です
はたして、自分は何カップのおっぱいが好きなのだろうかと
それを考える過程を読んでるときに岩男が驚いたのはAカップのおっぱいの人は実はかなり少なくてレアリティの高い嗜好品であるという考えでした
みるヲさんはもともとはAカップのおっぱいが好きだったみたいですが、最近知り合った女性の影響で巨乳好きに変わったそうです

単なるエロ記事ではなく、

Gカップのおっぱいは質量の暴力

みたいな名言も多々でてきてニヤニヤしてしまいましたね

岩男のおっぱいを揉みにくると宣言されてますが、謹んでお断りいたします

ありがとうございました


カイロウドウケツさんです

ぼうっとしている同僚が訪問介護先の団地で事故を起こしたと聞いて、見に行くカイロウドウケツさん

ガラガラの駐車場でわざわざ大きな木が近くにある場所に車を止めて、木にぶつける同僚
なぜそんなところに止めたかと聞いた答えが、木の精霊が守ってくれるから というのが強烈でしたね

いや、守られてないし、むしろ守ってくれようとした精霊に鉄の塊ぶつけてるし 
なおもカイロウドウケツさんと読者を苛つかせる発言を重ねてくる同僚の不思議なおかしみが魅力の作品です

ありがとうございました


九夏さんです

1本目

大食いパスタ専門店 暴呑 では客の望む量のパスタを再現なく提供する

店主のサービス精神が度がすぎているというタイプの創作ですね

展開としては、量に対する発想で笑わせにくるパターンが想像しやすいですが、九夏さんが見せてくれた発想は 提供の仕方 の発想で笑わせにきてくれました
もはや店主のサービス精神が狂気に近いくらい、客の望むことを提供する物語になっていましたね

2本目

アルティメット甲子園という、もしもなんでもアリのルールの甲子園があったらという発想

走塁を原付でしようとしたり、一塁にいきなり落とし穴があったりという、その世界観の中で何が起こったら面白いだろうかという大喜利みたいな力が必要になる作品です

ストレートにハプニングを起こすだけでなく、二塁にしかけたトリモチが靴が脱げるだけであまり効果がないという変化球も盛り込んでいるところに九夏さんのテクニックを感じましたね
最後は思春期の高校球児がホームベース変わりのパンティーを触れなくてまごついていたのに、追い詰められてヘッドスライディングをしてパンティーを被ってしまい誰より変態な行為をしてしまうという、岩男が好きな王道のオチでニヤニヤさせていただきましたね


ありがとうございました


薯蕷粽(とろろちまき)さんです




1本目

まず、タイトルとトップ画が面白いです
女性を騙して儲けようとする卑劣な商売に憤る薯蕷粽さん 
あえて自分がそのワナに飛びこもうとすると予想外の事態がおきます
悪質サイトの手のひらで踊らされたことを悟った薯蕷粽さん潔く敗北を認めて、思考を停止して怪しいサイトに個人情報を教えてしまいます

だれもが

いや、なんでだよ!

と、突っ込んでしまいたくなるような行動を繰り返す薯蕷粽さんのとぼけた世界にニヤニヤが止まらない作品です

2本目

薯蕷粽さんが、ライフハックをテーマにふざけ倒す作品です
特に1個目と2個目が秀逸ですね
ライフハックといいながら、自明の理を書くことによってその目の付け所自体がシュールな世界観になるという構造になっています
その上で1個目と2個目はこういうことを書いていきますから笑ってくださいね という取り扱い説明書として非常にわかりやすい
徐々に形を変えながらふざけた内容の10個ともクオリティーが高く終始ニヤニヤできる作品です

中間発表落選している私が言っても説得力ないですが、この発想力に爆発的なオチがつけば、note内外のいろんな賞とかと戦える可能性を勝手に感じましたね

3本目

おじさん臭 対 柔軟剤 の記事
面白いなあ
まず、いい匂いがする と毎回写真の下に書いているのがジワジワ面白くなってくる
柔軟剤を人間に例えるのだけれど、わざと幼なじみかお姉さんにしか例えないでそのボキャブラリーの少なさを笑いにするテクニックも光る
それでいて王道である最後だけ、いい匂いがしないものを持ってくるというベタな落とし方もしてくれる
岩男はシュールとベタがいい感じで組わさっているのが好きです
この作品はちょうど岩男が好きなラインです





ありがとうございました


えむのマイトン@路地裏で遊ぼうさんです

お酒を飲み過ぎてゲロを吐きそうになる話です

こう書くと非常に汚い話のように見えるし、書く人が違えばそうなると思います

しかし、マイトンさんが書くと全然違う

なんというか、この人の書く文章には品がある
ゲロがでそうになるのを表現する言葉も

マイトンではない何かがでそうになる

という、ゲロもやさしい文学にしてくれる

やさしいタッチで書かれた文章は冒頭で触れられたマネジメント業務への異動が最後のオチにしっかり効いてくる作りになっていて、途中ででてくる比喩表現もその音の響きと頭に浮かんでくる佇まいがニヤニヤを誘発します やっぱり文章うまいなあと感じましたね

ありがとうございました


おすぬさんです


いろいろな笑いドコロを詰め込んでくれましたね

もしもサザエさんの世界に金の斧、銀の斧の世界がリンクしたら、というお話なんですが、まず女神はサザエさんの世界観の中の女性らしく、おっちょこちょいな感じでやさしい物語を予感させた所で唐突に3本目の腕がでてきて怪物感を出すのにそこには一切触れないのがおすぬさんの大人の余裕を感じましたね
私が 3本目の腕 という発想を思いついたら、そこを広げまくってしまったと思います
一切触れないことで異物感のようなおかしみがでるのは勉強になりましたね
作った笑いドコロを触れずに異物感をだしておかしみをだす同じような表現が

まずはボールを返しますね

というところにも出てましたね

それ以外にもタラちゃんの語りが小生意気な感じになっていたり、サザエさんが胸毛フェチだったりと盛りだくさんの笑いドコロを堪能させていただきました

ありがとうございました



澪(ちゃん付け等で呼んでね🥰)久保田澪さんです

澪ちゃんの 推しであるキリンさん とのラブストーリーです
 
ポジティブでやさしいコメントでフォロワーさんのアイドルの澪ちゃんとテクニカルで軽妙な物語で人気のきりんさんのラブストーリーはフィクションとわかっていても応援したくなりますね

澪ちゃんの文章には可愛いさと艶が同居していてどんどん続きが読みたくなりますね
連載モノということなので次回以降が楽しみです

ありがとうございました


Cori/日常を見直すンデベレ人気さんです


将棋に関するお話ですね
もしも将棋という娯楽を感受性が強い人がやったらどうなるかというお話です

将棋の駒にも家族がいるのではないか という想像をしてしまったり、そんな 駒 が相手にやられてしまったら悲しいという感情がわいてしまったりします
毎回毎回、駒がとられるたびに、散っていく仲間を悼み叫ぶ姿はおバカ話の極みで面白かったですね

ありがとうございました


結果発表


本当に全部の作品が人を笑わせたいという愛に溢れた作品でした
 
全部、面白いな、素敵だな と思って読まさせていただいたのですが、中でも声を出して笑ったのが5作品ありました

そのうち、1人の方の作品が2作品ありますので、チップは予定通り3位2人、2位1人 1位1人になります

他の方は6位タイ、ということになりますが、 

笑わせる

という以外の観点で唸った作品がありましたので特別賞として200チップを差し上げたいと思います

まずは、特別賞から発表します

特別賞、1人目は

薯蕷粽さんです

作品の感想は項目の所に書いてありますから、詳しくはそちらをお読みください
発想力に驚かされました

2人目は

Tadyさんです

尾崎豊世代の岩男には、刺さりましたね
本当によくできていました

3人目は

関谷ユウコさんです

関谷さんのふざける能力の高さと相手を信頼して踏み込んだイジり方をする姿勢に脱帽しました

4人目は

toyofumi_tさんです

オシッコの水蒸気とタバコのケムリがイラストにおいては似て非なるものになり得る という発想が素晴らしかったですね

5人目は

ゆりゆりこさんです

ポエムおじさんとゆりゆりこさんのラブストーリーを書いてくれたら、岩男としてはニヤニヤしてしまいますね

6人目は

山本蛇内さんです

この人の分析能力と回転の速さには、怖くなるときすらありますね
岩男の文体や着想の仕方まで解析されたのは、ビックリしましたね


特別賞は以上です

(10月17日追記)

7人目の特別賞はえむのマイトンさんです

受賞理由は、10月17日の 

光と闇 という記事に載せています



続いて3位の発表です

3位の1人目は

くいたろうさんです

思春期の女子の自意識と美意識と悪気のない友達による絶妙に嬉しくない例えに対する乙女心の葛藤に吹き出してしまいましたね
面白かったです


3位の2人目は

再生補修さんです

笑点の記事の

立派な最後だった

は面白かったですね 説明の余地がないくらい、スパっと面白かったです

2位は


アラさんです

ちんこ について書いている記事です
記事自体も面白いし、アラさんの貴婦人のような語り口で、ちんこ を語るギャップも面白い
素晴らしいですね


さあ、1位は………


不屈の屈葬さんです

いやー、面白かったですね

とくに、観劇の記事と縄文人の記事では声を出して笑いましたね

声を出して笑ったのが2つなので、文句なく不屈の屈葬さんの優勝です

テクニック溢れる観劇の記事と圧倒的な迫力の縄文人の記事は是非読んでいただきたいです

不屈の屈葬さん、ありがとうございました



本当に皆さん、面白い作品を送っていただいて感謝です

読ませてもらうのがとても楽しかったです

これにて 岩男を笑わせろ杯は閉幕です

皆さん、本当にありがとうござ…


………

……………

…………………なんか、おかしくないか?

なんか…
 
なんか…


創作大賞落選を笑い飛ばそうという企画で、特別賞と入賞4人にだけチップ渡して、はい、さようなら…

創作大賞落選を笑い飛ばそうという企画で落選者を作るのか?


そんなわけねえだろうがあああああ‼‼‼


全員6位タイの入賞に決まってんだろうが‼‼‼

6位タイの人にも、全員100チップずつ送りつけるから、覚悟して受け取れい‼‼‼‼


えっ?

この物価高の世の中で100チップなんかもらったってなんの役にもたたないって?


まあ、聞きなさいよ


まずね、皆さんはこの6位入賞ということで、(個人企画とはいえ)コンテストで入賞した経歴を持つクリエイターという事になる

そして、岩男から100チップを受け取る事により、noteで書いたものによってお金を稼いたことのあるクリエイターという事になる

まとめると、あなたは

コンテストで入賞したことがあり、noteで文章を書いてお金を稼いだことのあるクリエイター 

という称号を得ることになる

どう?ちょっとかっこよくね?

現実の友達とかに、noteやってるってどんな感じなの? とか聞かれたときに

まあ、ボチボチかな 一応、小さいけどコンテストに入賞したこともあるし、書いたものでお金を稼いだこともあるよ

とか、言えたら、カッコよくね?

プロフィールにも、 岩男を笑わせろ杯入賞 と書いてもらって構わんぜよ(そんなダセーの書くわけあるかあああ)



一ヶ月弱、岩男に作品という光を当ててくれた皆さんにささやかなプレゼントです

私?

私は、大丈夫✨

なんのはなしですか

で、コニシ木の子さんに、1番守を授かったことのある男 という称号を3年はシガんで生きていける


チップは順番に送っていきますので、チップを受け取れるように設定しておいてください

それでは、本当に閉幕です

皆さん、ありがとうございました

これ以降はみんな落選は笑い飛ばせたと思うので創作大賞が盛り上がるようにみんなで注目していきましょう


では、失敬🌊🌊🌊



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