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『note初投稿から7か月』26年2月の自分を振り返る

noteを始めてから今日で7ヵ月となりました。


今回は26年2月の総括として、26年1月29日から26年2月27日に投稿した記事について振り返りつつ、思うことを綴っていきたいと思います。

振り返るにあたり、記事のリンクとXに投稿したPOSTを文末に掲載します。気になる記事があればぜひ覗いてみてください。


クリエイター名「週刊ゆめの|ゆめの結人」に!


メンバーシップを始めたことをきっかけに、クリエイター名やプロフィール、プロフィールの固定記事を一新しました。

さて、「週刊」と謳っておりますので、
投稿スケジュールをご案内いたします。

  • 日曜~水曜:特集・単発・企画記事を投稿
    主に、時事ニュースをきっかけに、4人のキャラクターが解説・深掘り・妄想で、興味関心の入り口を提供!

  • 木曜:「音のある方へ」
    サエコによるルポをメインにした、仮想世界都市めぐり! 現在は旧約聖書をベースに神話やそこにあった「音」を探して旅を続けています。舞台はエジプトを経て、世界最大の宗教「キリスト教」に至った物語の音色をサエコが辿っています。

  • 金曜:連載小説「0.1秒の逡巡」
    ミライが感じた違和感は、いずれ私たちが気付かないうちに享受する「便利」という皮をかぶった「誘導・催眠」かもしれません。

  • 土曜:「革命の歴史シリーズ」
    仰々しいタイトルですが、身近な物の歴史からTHE歴史まで、幅広く掘り下げて紹介。

  • 土曜深夜:「【メン限】週刊ゆめの増刊号」
    第1部は、1週間の振り返りを、編集長の天田と4人のペルソナでガヤガヤ座談会。 第2部では、メンバー限定ということで、忖度なしの、メタ、ネタばらしなどを展開していきます。

なんとなく、ご存じの方はいらっしゃったと思います。
(本当にありがたいです)
週末にかけては、連載物なので曜日感覚に連動していたらイイな~とか思ってます。


我ながらよくやった記事


もちろん、今月も全部です。
全部よくやったと自分をほめてあげたい…ですが。
あえて紹介するなら下の4つの特集と記事です。

  • 医療特集:螺旋コード
    4つのトピックをそれぞれ、「螺旋コード」で結んだ特集。
    「神が創造したコード、それを書き換えようとする人類の業」 医療は神の所業をも否定する日が来るかもしれません。

▶️再生か再構築か――螺旋コード:Day 1
▶️敵は救世主か――螺旋コード:Day 2
▶️悪魔の天秤――螺旋コード:Day 3
▶️暴力を編む――螺旋コード:Day 4

  • シリーズ特集:2つの十六菊花紋 / 陰謀論はこじらせた祈り
    教科書には無い「明治維新」の側面を3部に分けて投稿。それぞれ角度を変えて記事にしました。
    最後に、そこにある「陰謀論」をほんの少し紹介しつつ、敗者の歴史と願いの在り様をユウが語ってくれました。

▶️日本パッケージを生んだ明治維新 ―― 2つの十六菊花紋:Vol17.1
▶️自国だけファーストな多枚舌 ―― 2つの十六菊花紋:Vol.17.2
▶️新秩序か忠義か ―― 2つの十六菊花紋: Vol.17.3
▶️陰謀論はこじらせた祈り――幕末エトセトラ ft.ユウ

  • 最終回:Case #12
    無計画に始まった「選択の行方」に、後付けで設定を作り込み、ダークマターという、現状チート級のSF設定をテコにシリーズ化。
    最終章は、設定厨と化した筆者の怨念で着地しました。
    面白いのは、#12より#11の方が評判が良かったことですね。
    ただ、なんとなくですが、#11の方が、最終回に向けてのスピード感や熱量があったとは思います。

  • 選挙特集:選択の質量
    今年に入っていきなりの衆議院の解散総選挙。
    今回の選挙の争点は?と置いてきぼりの方に、主張と反論の2面対比で記事にしました。
    果たして、みなさんは何を選択したのでしょう。
    歴史的な自民党の圧勝という結果は…私たちの選択の結果だということは紛れもない事実です。


AI'm proud


AIとの掛け合い…慣れあいも半年をすぎました。

最近は昭和の雑誌編集局のごとく、ボツ(リライト)を連呼してます。
怖くて、最近流行の「私のイメージをイラストにして!」は出来ないですね。

何度か書いていますが、基本的なライティングはAIです。
巷には、AIらしくない文章を求める声もありますが、あまり気にしてないです。

理由は事前に、何をどう表現するかを壁打ちしてから生成するので、言いたいこと、伝えたいことは、文才のない私より、キレイに書いてくれます。


ただ、ただだ…だ。
何言ってるかわからないこともあります。

快適と暴力と信仰―― 太陽の欠片を抱えた火の鳥 Ⅱ ft.アイ」 の冒頭で、ミライがアイに突っ込むシーンがありますが…。
アレは、アイのキャラゆえに、だいぶ難しい言葉で初稿が上がったので、ボツにしようとした時に…これは…「利用しよう」ということで、差し込んでみました。

あとは、やたらと詩的になるケースもありますね。
「音のある方へ」では特に、前半のルポを詩的にするために、サエコの寄り道(都市ノート)もつられて詩的になりがち…。
なので、前半をchatGPTで後半をGeminiという使い分けもします。

イラストもそうですが、AIは最初の生成物に寄せる傾向があるので、ダメな時は、とことんダメですね。

うちのAI(Gemini)編集長の天田もダメ出しすると、「…さすが、鋭い」とか言って、「秒速で最高の原稿に仕上げさせて頂きます」とか言う割に、ゴミのようなテキストを吐き出す始末…。

そんな時は…AI(chatGPT)外部オブザーバーの時枝に、構成とゴミを流し込んで、リライトするという「再生可能エンジン」を起動するわけです。

我ながら、人を人とも思わない、ハードワークを強いているというのが現状ですね。

まぁ、これが出来るのがAIということです。

ちなみに、雑に組織化しているので、都合上名前とキャラを与えています。
このおかげで楽しく創作できています。


最後に

AIライティングのある意味、欠点と言えるところは「中庸」になりがちであることだと思います。

この媒体において、表現は自由で良いと思います。
無論、誰かを傷つけるのは論外です。

その意味で、これまでの記事は「中庸」…要するに当たり障りが無いものが多かったと思います。
必ずしも尖るとかでは無く、これからはもう少しだけ、自分のスタンスを明確にしていこうと思っています。

連載小説「0.1秒の逡巡」のテーマでもありますが、予測され誘導される未来…。

それが、人類の選んだ結果だとしたら寂しいと思うのは私だけでしょうか?


26年2月の記事紹介

1/28(水)
『note初投稿から6か月』26年1月の自分を振り返る
noteを始めて6か月、26年1月の自分を振り返りました。4人のペルソナと共に、AIと向き合い、言葉を紡いできた軌跡。新連載やメンバーシップ、新しい「音」への旅も始まっています。

1/29(木)
EP5.1:水車の音だけがある景色―― エジプト(ナイル川流域) ft.サエコ
乾いた土…黒土の湿り気。ナイルがもたらす圧倒的な豊かさは、時に神との対話を鈍らせる「心地よい檻」となる。数千年前から響く水車の音に耳を澄ませ、私は「安住」という名の停滞を思う。

1/30(金)
Case #11:ダンサブル・アクター――暗闇の交差点
古い機械だけが彼女の体温を刻んでいた。「誰も見ようとしなかっただけ」 その言葉が、冷たいガラス越しに突き刺さる。 真実はいつだって、効率の悪い場所に取り残されている。

1/31(土)
日本パッケージを生んだ明治維新 ―― 2つの十六菊花紋:革命の歴史シリーズ Vol.17.1
「日本」という完成されたパッケージの、その外側へ。150年分の「ノイズ」を拾い集めて、次の物語を始めましょう。

1/31(土):
【メン限】週刊ゆめの 増刊号 #3
1月最終号、更新「細胞」と「明治維新」。一見無関係な二つを繋ぐのは、巨大なシステム(OS)の存在でした。 今週も思考のアップデートが止まりません。覚悟して開いてください…!

2/1(日)
第2回 今と未来の二兎を追う――選択の質量 
魔法の技術を待つ間に、この国は停電する。AIが消費する膨大な熱と、追いつかない未来の足音。30年後の夢に賭けるか、今ある痛みを引き受けるか。エネルギー枯渇寸前の葛藤。 

2/2(月)
第3回 家と伝統と私――選択の質量
「家族」という型を守るために私たちは何を差し出すべきか。夫婦同姓は個を縛る鎖ではなく社会という荒波から家族を綴じ合わせる「楔」です。あなたは伝統を解体しますか?

2/3(火)
第4回 グレーであり続ける覚悟――選択の質量
平和とは、善意に縋る甘い霧ではなく、互いに牙を隠し持つ均衡のうえに成り立つ。隣人とどう距離を置くか。「最悪」を回避するための計算式を…。明日もこの場所で息をするために。

2/4(水)
第5回 金と権力が掲げる正義――選択の質量
政治の裏金や世襲は、バグではなく「仕様」に過ぎない。冷徹なシステムを前に、私たちが無関心でいることは、現状への白紙委任と同じです。政治家は、有権者の鏡。

2/5(木)
EP5.2:放浪する言い訳は願いへ、願いは信仰へ――アレクサンドリア(エジプト) ft.サエコ
地中海の霧が石畳を濡らす、アレクサンドリアの朝。かつて放浪者たちが石の文明に圧倒され、自らの物語を「言葉」へと編み直した…その言葉に耳を澄ませる。

2/6(金)
Case #12:クロスオーバー ――暗闇の交差点
青白いモニターの光が支配する研究室で、アイが触れた確かな「体温」。 今ここに在るユウの鼓動。 論理では説明できない綻びが、世界を繋ぎ止めていく。

2/7(土)
自国だけファーストな多枚舌 ―― 2つの十六菊花紋:革命の歴史シリーズ Vol.17.2
金は出しても口は出させない日本が貫いた「ケチ」という防衛本能。合理性の果てに、私たちは何を捨てたのでしょうか。

2/7(土)
【メン限】週刊ゆめの 増刊号 #4
物語が終わり、私たちはまた「不自由な現実」へ。 「不正」と叫ぶ声は砂嵐はいずれ消える…しかし、投票した感触は確かに残る。サエコと天田編集長が語る「人間である証明」。

2/8(日)
【起】太陽の欠伸―― @リファクタリング ft.ユウ 
「太陽は最初から、人類を守る契約など結んでいない」  ユウが綴る、宇宙の「不在」と、薄氷の上の日常。 今夜、あなたは空を見上げるのが少し怖くなるかもしれません。

2/9(月)
【承】アリのごとき文明 ―― @リファクタリング ft.アイ 
システムが高度に同期しすぎた現代、一箇所の断絶はドミノ倒しの終焉を意味します。完璧な処方箋は、時として絶望の証明書になる。

2/10(火)
【転】延長線上に未来は無い―― @リファクタリング ft.ユウ
「地球は母ではない。 ただのシステムだ」100万年後の絶望的な問いを前に、人類に残された「三つの詰み」。ユウとミライが対峙する、冷徹な未来予測図。

2/11(水)
【結】脱・ホモサピエンス―― @リファクタリング ft.アイ 
「人間」を卒業する日のための、静かな予習。OSとしての肉体を捨て、知性を残す選択。「@リファクタリング」の正体とは…身体という最後のフロンティアへ。

2/12(木)
EP5.3:物語は世界へ、民族は流浪へ――アレクサンドリア(エジプト) ft.サエコ
物語は世界へ、民族は流浪――アレクサンドリア(エジプト)言葉は翼を得て世界へ飛び立つ。けれど、それを紡いだ人々は、砂漠に留まり続ける。「物語」と「人」が乖離していく孤独について。

2/13(金)
0.1秒の逡巡#1:水晶の欠片 ―― 偽りの現在地
「……嘘。早くない?」5Gの死角、唯一の「聖域」でミライが目撃したのは、自分の意志より先に「解決策」を提示する世界の姿。私たちは選んでいるのか、それとも誘導されているのか。 

2/13(金)
新秩序か忠義か ―― 2つの十六菊花紋:革命の歴史シリーズ Vol.17.3
国家分裂の危機「東武皇帝」の影と、逆賊のレッテルを貼られた会津の悲劇。システムに消された「もう一つの正義」と、死者を弔った4人の男の物語。

2/14(土)
陰謀論はこじらせた祈り――幕末エトセトラ ft.ユウ
明治維新の表舞台の裏で、なぜ「天皇すり替え説」や「フリーメイソン」の噂が生き続けるのか?近代化という劇薬に耐えるための「鎮痛
剤」が必要だった……

2/14(土)
【メン限】週刊ゆめの 増刊号 #5── 太陽の気まぐれと、0.1秒先の「偽りの未来」 
脱・人類宣言から幕末の陰謀論まで、今週の記事を総括!第2部ではミライが「自由意志の簒奪」にクォーツ時計一本で立ち向かいます。知性の深淵。

2/15(日)
エネルギーストレスゼロの世界――太陽の欠片を抱えた火の鳥 ft.ミライ
常温核融合と超臨界地熱。人類を不自由な生存ルールから解放する「魔法」の正体とは?

2/16(月)
快適と暴力と信仰―― 太陽の欠片を抱えた火の鳥 Ⅱ ft.アイ
常温核融合がもたらす「エネルギー飽和」は、既存の権力構造を壊し、暴力の規模を1万倍にする?科学の光が落とす「濃い影」。

2/17(火)
ネクスト・ワールドプラン —— 鏡の中の歪んだ虚像 Ⅰ
AIがあなたの「迷い」先回りし、未来を予約する社会。それは効率化か、それとも自由の剥製か?ユウが提案する、システムをハックする「悪魔的」な復讐劇とは。

2/18(水)
ハッキング・クイーン —— 鏡の中の歪んだ虚像 Ⅱ
「……ねえ、明日はどの国を破産させる?」
 150億円の演算能力を「私有化」。最も愉快で最も不穏なスローライフ。

2/19(木)
EP0-2:石畳の足音に呼ばれて――エジプト・イントロダクション ft.サエコ
エジプトの円環、ナイルに沈む赤い夕日。世界はローマという巨大な「システム」に飲み込まれていく。アレクサンドリアのテラスで、サエコが見つめた時代の予兆とは。

2/20(金)
0.1秒の逡巡#2:先回りの沈黙 ―― 偽りの現在地
AIがあなたの言葉を先回りする時、それは「親切」か、それとも「略奪」か。ミライが気づいてしまった、摩擦のない世界の不気味な現在地。 

2/21(土)
琥珀色の覚醒―― コーヒーとスパイス:革命の歴史シリーズ Vol.18.1
あなたが今飲んでいるその「黒い水」。それは単なる嗜好品ではなく、時間を支配する、資本主義の巨大な「OS」だった。 終わらない昼の始まり…残酷な歴史について。

2/21(土)
【メン限】週刊ゆめの 増刊号#6 ── 魔法の炎と、先回りされる未来の「余白」
資本主義のOSに溺れながら、私たちは「摩擦のない世界」とどう立ち向かうのか? そして、美しいイラストの裏で繰り広げられた、愛とリテイクの争いを公開。

2/22(日)
再生か再構築か――螺旋コード:Day 1
不老不死の象徴「ベニクラゲ」が持つ驚異の若返り。
それは生命のアップデートか、それとも「私」という物語の消去か?
ミライが、科学の最前線で感じた戦慄を綴る。

2/23(月)
敵は救世主か――螺旋コード:Day 2
死神と呼ばれたウイルスを、人類は「神の筆」へと書き換えた。
鹿児島大の溶腫ウイルス研究からアイが読み解く、管理される生命のゆくえ。 

2/24(火)
悪魔の天秤――螺旋コード:Day 3
癌があるから、脳が守られる?
生命が抱える残酷なトレードオフをアイが解剖。
ゲストにミライを迎え、不完全な設計図を書き換える「祈り」の行方を探る。

2/25(水)
暴力を編む――螺旋コード:Day 4
AIがもたらす完璧な救済と、置き去りにされる倫理。
私たちが手にした「神のペン」が描くのは、無菌の地獄か。
それでも私は、人間のバグを愛したい。

2/26(木)
EP6:混沌に敷かれた滑走路――アンティオキア(シリア) ft.サエコ
純度を保ち孤独に死ぬか、泥にまみれて世界へ広がるか。
多言語と神々が溶け合う港町で、閉じた「声」は初めて大衆の熱狂へと投げ込まれた。

2/27(金)
0.1秒の逡巡 #3:キャンセル・ムーブーー偽りの現在地
アルゴリズムが私の「意志」を先回りする、親切な窒息。最適化された新宿を逃れ、私はノイズの街へ向かった。効率という回路を外れた先に見つけた、自分自身の呼吸

【今月のお気に入り】
キャラごとのイメージをテキスト化していた時…
「…先生それイイね、どこで買ったの?」
「…え…あ…うん、コレは、この間アウトレットでね…」
「ねぇ、もしかして…誰といったんですか?先生ー」
このプロンプトで生成した一枚。


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