Pink Triangle Literature Index Part.1
赤江瀑の記事に埋もれて時々更新されるレア企画w、PTLも気づけば作家を10人取り上げました。最終的に30人の作家の作品を論じる予定なので、恰度三分の一。
記事は作品論のみならず作家論でもあり、ブックガイドを擁する作家もいることだし、インデックスを作家別に作りました。お役立てください。
◯ ジャン・ジュネ【フランス】『花のノートルダム』(1944)
◯ ゴア・ヴィダル【アメリカ】『都市と柱』(1948)
◯ トルーマン・カポーティ【アメリカ】『遠い声 遠い部屋』(1948)
◯ ウィリアム・S・バロウズ【アメリカ】『クィア』(1953)
◯ ポール・ボウルズ【アメリカ】『蜘蛛の家』(1955)
◯ ジェイムズ・ボールドウィン【アメリカ】『ジョヴァンニの部屋』(1956)
◯ ヴィトルド・ゴンブロヴィッチ【ポーランド】『ポルノグラフィア』(1960)
◯ ジョン・レチー【アメリカ】『夜の都会』(1963)
◯ ジョージ・バクスト【アメリカ】『ある奇妙な死』(1966)
◯ ジョゼフ・ハンセン【アメリカ】『闇に消える』(1970)
今後、記事が複数回に渡りそうな作家は、テネシー・ウィリアムズ、ドミニク・フェルナンデス、エドマンド・ホワイトくらいかな。読書ガイドが付きそうなのも。
アメリカ作家が中心のラインナップですが、フランス作家が数名、イギリス作家、ラテンアメリカ作家、ゲイのミステリ作家に、パンク作家も。全30名を取り上げる予定です。最後までお付き合い下さいね。
また10作家を記事にした暁には、インデックス化します。では。
