『はじめまして』📓noteで伝えたい私の言の葉🍀
はじめまして。立 一人(りつ かずと)と申します。
長い期間言葉を置いてきた場所は、X(旧Twitter)でした。
けれど、限られた文字数の中では、どうしても言葉たちは途中で息切れしてしまう。
呟くには十分でも、描き切るには狭すぎる、そんな感覚を、ずっと抱えていました。
noteに出会い、言葉のためのキャンバスが一気に広がったように感じています。
SMサイズだった世界が、100号の画布になった。
ようやく、言葉たちを最後まで描ききってあげられる場所を見つけた気がしています。
短く済む言葉は今もXに預けつつ、長く深いものは、ここに残していこうと思います。
使い方も分からぬまま書き始めて2026.8.13に
【マロニエの木の下で】という小説を書き上げました。
小説と呼ぶには心許なく、誤字や歪な文脈も多いかもしれません。
それでもこれは、私にとって生まれて初めて「物語として自分を書く」試みです。
幼い頃に受けた父からの暴力、不登校、ひきこもり、ネットゲームへの依存、そして、そこから抜け出すまでの時間。
記憶と感情をなぞりながら、言葉にしています。
なお、地名など一部は架空のものに置き換えています。
マロニエの木の下で
執筆は主に休日である火曜日と水曜日に、新しい章を綴っています。
もし、作中の「慎也」と同じ苦しみの中で日々を過ごしている方がいるのなら。
この【マロニエの木の下で】が、言葉に触れるための、ささやかな場所になればと思います。
励ましと呼べるほど強いものではありませんが、読後に何かが静かに残れば幸いです
『雨に濡れても、濡れても、それでも太陽に向かい続けたとき、虹は立つ。水滴が大きいほど、虹は鮮やかになる。流した汗と涙が大きいほど、虹も鮮やかに立つ』
私が最も大切にしている言葉を書いてこのページを終わります。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
