マイケル・ジャクソンに学ぶ身体操作シリーズ|序章&目次
シリーズ記事の序章&目次です。各記事では、実際の動き方や発声など、体の使い方を解説しています。
序章
このシリーズは、最初は母の術後の回復のために教えた「簡単な体軸エクササイズ」を文字に整理しようと思ったのがきっかけで始まりました。
ある日、「Billie Jean」のMVで、マイケル・ジャクソンの“タン・タン・タン”と軽く脚を骨盤から引き上げるステップを見たときに、「これ、あのエクササイズと一緒だ!」と思ったのです。そうして第1回目の記事を書いた後、母から「どうしてマイケルは、あんなしなやかに動けるの?」と聞かれたので、体の使い方をもう少し詳しく伝えたいと思い、2つ目の記事を書きました。
マイケル・ジャクソン自体、詳しく知らなかったのですが、ライブ映像やMVを見たら、多くの発見があり、その発見を「母に伝えたい」ということで、気づけばシリーズ記事に発展していました。
体の使い方に興味のある方が、楽しんで読んでくれたら嬉しいです。
目次
骨盤引き上げで深層筋を目覚めさせ、体軸を作る!(必須エクササイズ)
余韻の美学ー体感記憶ー体軸リズム:余韻が体軸リズムを揺り動かす
あの「両手を広げる」動きは「心と体のリセット」→「体軸チェック」
体軸が立つと聞こえ始める音の世界(前編)
体軸が立つと聞こえ始める「立体音」の世界(中編-1)
体軸が立つと聞こえてくる「動きのある音」の世界(中編-2)
体軸が立つと聞こえてくる「流れのある音」の世界(中編-3)
3種類のダンス (考察編-1)
スピンの基本原理(考察編-2)
音とスピンと体軸リズムの秘密(考察編-3)
体軸リズムは「心地いい」(前編)
体軸リズムは「心と体」が選ぶ(後編)
音楽の印象は、体軸リズム体験から生まれる ~ 体軸リズムを手っ取り早く理解する方法(おまけ編)
体軸リズムで歌う二人 ~ Linkin Park チェスターとのちがい(前編)
体軸リズムで歌う二人 ~ Linkin Park チェスターとのちがい(後編)
番外編:マイケル・ジャクソンの苦悩 シリーズ記事 目次
0. 序章 — 悩むから、見えるものがある
1. 会社の価値の源泉と意思決定の論理 ― なぜアーティストと会社はすれ違うのか
2. 「ひらめき」の瞬間 — 創造は観察から始まる
3. 観察から「ビジョンや課題」が生まれる
①~③まとめ記事:創造も意思決定も「観察」から始まっている
4. 「普通」を知ると、場を乱さず「参入」できる
5. 「普通」を知ると、「自分」が見えてくる
6. マイケルから学ぶ観察眼 — 点の認知と流れの認知
7. 深掘りから構造把握へ —「科学者のように解剖するんだ」
⑥⑦まとめ記事:誰もが経験している、マイケルの観察プロセス
8. 構造把握が言語化を助け、内部シミュレーションへと導く
9. 「偉人たちを研究し、より偉大になる」過程で見えてくるもの
10.
