第百十六回:【わわわ説明術】ピヨピヨギャラリー:書籍に載れなかった図表たち
今日は2025年10月10日です。諸々の事情で札幌に来ています。……が、今日お家に帰ります。えーん、まだ帰りたくないよー。海鮮丼ー、ジンギスカンー、もっともっと食べたいよー。そんな駄々をこねたところで、今回もゆるく行ってみましょう。超不定期連載「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるITコラムでございまぁす。このコーナーでは、各用語の説明ページでは取り上げにくいIT関連のネタをテーマに、だらだらと思いついたことを書いていきます。みなさんが「あぁ、なんか役に立ちそうな気もするけど、役に立たないかなぁ。でも、もしかしたら役に立つかも」と思える情報を発信できるように頑張ります!
はじめに
栄えある百十六回目のテーマは……ピヨピヨピヨピヨ(ぴよぴよ的ドラムロール)……じゃん!
ピヨピヨギャラリー:書籍に載れなかった図表たち
です。
私が頑張って書いた『「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本』が発売してから10日くらい経ちました……で公開するはずだったのですが、諸々の事情で10月公開になりました。
お陰様で、たくさんの方に読んでいただけています。
ありがとうございます。
とっても嬉しいです(*´ェ`*)
すでに読んでくださった方は分かるでしょうが、この本は図表が多くありません。
文章だけ読んでも内容を把握できるように考えて書いたからです。
……というのも本当ですが、実は図表も用意してあったのです。
編集者さんとは「ページが余ったら、図表を入れて調整しましょう」と話していました。
結果としては全然ページが余らなかったです。
むしろ、ページが足りなくて本文を削ったくらいです(ノ∀`)
ということで、お蔵入りになった図表が結構あります。
それを今回のコラムで「ピヨピヨギャラリー」と称して公開することにしました。
本が手元にある方は「この図表は、どこの説明だ?」と見比べながら楽しんでいただけたら嬉しいです。
本が手元にない方は……ドンマイっ!
多分、ぼーっと眺めるだけでも、そこそこ楽しめると思いますよ。
なお、やっぱり今回も宣伝を兼ねているので、今回のコラムで言いたいことは
『「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本』が好評発売中でっす!(人´∀`)
です。
第1章
■脳みそ直結

■聞く・知る・解釈する

■話し手の頭の中にある伝えたいことを聞き手の頭の中にコピーする

■実は分かっていないピヨ太君

■自分は面白いと主張するピヨ太君

第2章
■「聞いてもらう」のハードルを超えるピヨ太君

■聞いてもらえるか?

■人によって第一印象が違う

第3章
■説明は「知っている」人が「知らない」人にする

■初級編のみ渡す

■「簡単」かつ「正確」には説明できないから「難しいこと」

第4章
■「幹」に「枝葉」を付ける

■「分ける」「捨てる」「再構成する」

■自分は優秀だと主張するピヨ太君

第5章
■相手を想像するピヨ太君

■よく分からない表現を選ぶピヨ太君

■最悪の未来を回避するために準備する

■道案内するピヨ太君

■英語で説明してみるピヨ太君

■たとえ話の構造

■「ことができる」撲滅運動をするピヨ太君とピヨ子さん

■何もかも分からないピヨ太君

第6章
■ちょっとやったピヨ太君

■成功・失敗は自分でコントロールできる

■手伝ってもらおうとするピヨ太君

第7章
■完全に理解したと勘違いするピヨ太君

■喧嘩勃発

■迷走するピヨ太君

■調子に乗るピヨ太君

まとめ
今回は
ピヨピヨギャラリー:書籍に載れなかった図表たち
というテーマで好き勝手に語ってみました。
今回のコラムの結論は
『「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本』が好評発売中でっす!(人´∀`)
です。
はい、力いっぱい本の宣伝のために書きました。
それにしても、結構ありましたね。
我ながら、よく描いたもんだ(--)
思いつきで始めて惰性で続けている「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるITコラムですが、いかがでしたでしょうか。また何かネタがあったら、ちまちまと更新していきます。コンゴトモヨロシク。






