第四十回:プログラミングをやるなら知っておくべき英単語【その1】
今日は2019年9月19日です。秋真っ盛りと言っていい感じになってきましたが、いまだにサンマの値段が安くなりません。そのうち「高級魚」と呼ばれる存在になってしまのかもしれませんね。そんな感じで微妙にしょんぼりしつつ今回もゆるく行ってみましょう。超不定期連載「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるITコラムでございまぁす。このコーナーでは、各用語の説明ページでは取り上げにくいIT関連のネタをテーマに、だらだらと思いついたことを書いていきます。みなさんが「あぁ、なんか役に立ちそうな気もするけど、役に立たないかなぁ。でも、もしかしたら役に立つかも」と思える情報を発信できるように頑張ります!
はじめに
栄えある四十回目のテーマは……ピヨピヨピヨピヨ(ぴよぴよ的ドラムロール)……じゃん!
プログラミングをやるなら知っておくべき英単語【その1】
です。
コンピュータというのは英語圏発祥です。
そのため、プログラミングをしていると、たくさんの英単語が出てきます。
その中から、特に「プログラミングをするなら、この英単語は覚えておいた方が良いだろうね」と私が思ったものを10個ほど取り上げてみます。
ちなみに、最初は独立した1つのコンテンツとして作ろうと思っていたのですけどね。
それぞれの英単語に対する説明が、そんなに長く書けなかったのです。
独立したコンテンツにして構成すると「ページ数は多いけど1ページの中身はスカスカ」みたいな状況になりそうだったので、まとめてコラムで取り上げることにしました。
シリーズ化できるように【その1】と付けてあるし、コラムに載せる形で試してみて、やっぱり「あっ、これはコンテンツとして独立した形にできるな」と思ったら独立させます。
つまり「完全に手探り」でっす\(--)/
そんな感じで微妙にぶっちゃけたところで、本題に入ります。
……の前に、このページは私が書いています。
よって、私の経験をもとにして、私の主観で書いています。
人によっては「いやいや、ここは、そうじゃないでしょ」と感じる部分があるかもしれません。
そんなときは……ドンマイということにしてください。
よろしくお願いいたします。
今回取り上げる英単語の一覧
※英単語のリンクをポチっと押すと、該当する単語の説明に移動します……ブラウザ(ホームページを見るときに使うソフト)が対応していれば。
| 英単語 | 意味 |
|---|---|
| 印刷する | |
| display(disp) | 展示する。陳列する |
| get | 受け取る。得る |
| set | 置く。定める |
| number(num) | 数 |
| count(cnt) | 数える |
| insert(ins) | 差し込む。挿入する |
| update(upd) | 更新する |
| delete(del) | 削除する |
| save | 救う。助ける |
「print(プリント)」の英単語としての意味は「印刷する」とか、そんな感じらしいです。
ただし、プログラミングで登場したら「(画面に)表示する」と解釈した方が相応しい場合もあります。
ほぼ、すべてのプログラミング言語に「画面に文字列を表示する」ときに使う関数があります。
その関数の名前に「print」という英単語がくっついていることが多いのです。
例えば「print」や「printf」あるいは「println」のような関数名になっています。
ちなみに、何かを表示する処理をする自作関数の名前に「print」を付けて「Print○○」という関数名にする人もいますが、個人的には「disp(displayの省略表現)」を使う方が好きです。
私自身は
PrintReport:レポートを印刷する関数の名前
DispReport:レポートを画面に表示する関数の名前
のように使い分けています。
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display(disp)
「display(ディスプレイ)」の英単語としての意味は「展示する」とか「陳列する」とか、そんな感じらしいです。
ただし、プログラミングで登場したら「表示する」と解釈した方が分かりやすいでしょう。
画面を映す機器である「ディスプレイ」を指している場合もありますけどね。
そこら辺は臨機応変に解釈してください。
「表示する」を意図している場合の「display」ですが「disp」と省略することも少なくありません。
というか、私は省略して書きます。
例えば「画面にレポートを表示する」関数であれば、関数名は「DispReport」のような名前にします。
最初から用意されている関数で、名前に「display(disp)」と付いている関数はパッと思いつきませんけどね。
自作関数の名前とかで、ちょいちょい登場します。
あとは、ホームページの世界で登場しますね。
例えば
<span style="display:none">ここは表示されないよ</span>
とか書くと「ここは表示されないよ」の部分が非表示になります。
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get
「get(ゲット)」の英単語としての意味は「受け取る」とか「得る」とか、そんな感じらしいです。
プログラミングで登場した場合も「取得する」と解釈してください。
例えば、関数の名前が「GetData」なら「データを取得する」関数だと推測できます。
というか、関数の名前が「GetData」で処理の内容が「データを取得する」以外だったら、先輩に怒られると思います。
ちなみに「get」が出てくると「set」も出てくるのが慣例です。
「GetData」関数があれば「SetData」関数もあるはずです。
……まぁ、取得させたいけど設定はさせたくないときは意図的に用意しませんけどね。
一般的には「get」と「set」はセットで登場します。
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set
「set(セット)」の英単語としての意味は「置く」とか「定める」とか、そんな感じらしいです。
プログラミングで登場したら「設定する」と解釈した方が分かりやすいでしょう。
例えば、関数の名前が「SetData」なら「データを設定する」関数だと推測できます。
「SetData」だと何のデータを設定するか分からないので、実際には「SetMemberData」とか、そんな感じでしょうけどね。
ちなみに「set」が出てくると「get」も出てくるのが慣例です。
「SetData」関数があれば「GetData」関数もあるはずです。
……まぁ、取得させたいけど設定はさせたくないときは意図的に用意しませんけどね。
一般的には「set」と「get」はセットで登場します。
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number(num)
「number(ナンバー)」の英単語としての意味は「数」です。
プログラミングで登場した場合も「数」と解釈して良いでしょう。
「number」と書くのは長ったらしいので「num」と省略する場合も少なくありません。
というか、私は省略して書くことが多いです。
例えば「数字かどうかをチェックする」関数の名前を「CheckNum」にしたりですね。
※個人的には「check」という単語はできるだけ使わないようにしていますが、今回は気にしないことにします。
あと、ついでなので書いておくと「number(num)」と似たような場面で出てくるやつに「count(cnt)」がいます。
人それぞれで使い分けはあるでしょうが、私は
number(num):数字っぽいやつを表現するときに使う
count(cnt):回数っぽいやつを表現するときに使う
と使い分けています。
例えば
CheckNum:数字かどうかをチェックする関数の名前
CheckCount:回数が妥当かをチェックする関数の名前
のような使い分けです。
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count(cnt)
「count(カウント)」の英単語としての意味は「数える」とか、そんな感じです。
プログラミングで登場した場合も「数える」と解釈すれば良いでしょうが、名詞っぽい登場の仕方をしたら「回数」と解釈すると分かりやすいと思います。
「count」と書くのは長ったらしいので「cnt」と省略する場合もあります。
私は、あまり省略しません。
あと、ついでなので書いておくと「count(cnt)」と似たような場面で出てくるやつに「number(num)」がいます。
人それぞれで使い分けはあるでしょうが、私は
count(cnt):回数っぽいやつを表現するときに使う
number(num):数字っぽいやつを表現するときに使う
と使い分けています。
例えば
CheckCount:回数が妥当かをチェックする関数の名前
CheckNum:数字かどうかをチェックする関数の名前
のような使い分けです。
※個人的には「check」という単語はできるだけ使わないようにしていますが、今回は気にしないことにします。
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insert(ins)
「insert(インサート)」の英単語としての意味は「差し込む」とか「挿入する」とか、そんな感じらしいです。
プログラミングで登場したら「突っ込む」と解釈すれば問題ないと思います。
突っ込む対象は「データ」です。
どこに突っ込むかは、ケース・バイ・ケースです。
「insert」と書くのは長ったらしいので、例えば「ins」のように省略して書く場合もあります。
私は、あまり省略しません。
日常生活では馴染みがない英単語かもしれませんが、プログラミングの世界では(多分)当たり前に登場します。
プログラムを作っているとデータベースを使う機会が出てきます。
データベースを使う機会が出てくると「SQL」というやつを使う機会が出てきます。
SQLはデータベースとやり取りするときに使う言葉(のひとつ)です。
SQLでは「データを追加してくれたまえ」という命令をするときに「INSERT INTO ほげほげ」みたいな書き方をするのです。
よって、SQLに馴染みがある人は「insert」という英単語にも馴染みがあります。
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update(upd)
「update(アップデート)」の英単語としての意味は「更新する」とか、そんな感じです。
プログラミングで登場した場合も「更新する」や「更新」と解釈すれば問題ないはずです。
人によっては「upd」と省略した書き方をします。
私は、あまり、しません。
そんなところでしょうか。
別に書くのが疲れてきたから手抜きをしているわけではありません。
書くことが特にないのです。
ホントだよ。
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delete(del)
「delete(デリート)」の英単語としての意味は「削除する」とか、そんな感じです。
プログラミングで登場した場合も「削除する」や「削除」と解釈すれば問題ないはずです。
人によっては「del」と省略した書き方をします。
私は……そのときの気分次第です。
そんなところでしょうか。
別に書くのが疲れてきたから手抜きをしているわけではありません。
書くことが特にないのです。
ホントだよ。
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save
「save(セーブ)」の英単語としての意味は「救う」とか「助ける」とか、そんな感じらしいです。
ただし、プログラミングで登場したら「保存する」と解釈してください。
ゲームの「セーブデータ」の「セーブ」です。
例えば「SaveData」という名前の関数であれば「データを保存する」関数のはずです。
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まとめ
今回は
プログラミングをやるなら知っておくべき英単語【その1】
というテーマで好き勝手に語ってみました。
あまりコラムっぽくない気もしましたが、ドンマイです。
チャレンジ精神が大事!
別に「まとめ」として書くこともないのですが、最後に、取り上げた英単語の一覧をもう一度載せておきますね。
| 英単語 | 意味 |
|---|---|
| 印刷する | |
| display(disp) | 展示する。陳列する |
| get | 受け取る。得る |
| set | 置く。定める |
| number(num) | 数 |
| count(cnt) | 数える |
| insert(ins) | 差し込む。挿入する |
| update(upd) | 更新する |
| delete(del) | 削除する |
| save | 救う。助ける |
思いつきで始めて惰性で続けている「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるITコラムですが、いかがでしたでしょうか。また何かネタがあったら、ちまちまと更新していきます。コンゴトモヨロシク。






