「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

出典:平成30年度 ITパスポート試験(IP) 秋期分 問10

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予備知識


用語意味
ガバナンス「まとめる」とか「治める」とか「管理する」とか、そんな感じの意味の用語
コーポレートガバナンス会社が真っ当な経営をやっているかチェックする仕組み

問題


問題文
コーポレートガバナンスに基づく統制を評価する対象として,最も適切なものはどれか。
ピヨ意訳:コーポレートガバナンスの話だよ。統制を評価する対象として相応しいのは、どれ?

解答選択肢
執行役員の業務成績
ピヨ意訳:執行役員の業務の成績
全社員の勤務時間
ピヨ意訳:全社員の勤務時間
当該企業の法人株主である企業における財務の健全性
ピヨ意訳:その会社の株主である会社における、お金関係が ちゃんとしているか
取締役会の実効性
ピヨ意訳:取締役会が ちゃんと機能しているか


正解までのつなぎ

正解


正解
取締役会の実効性
ピヨ意訳:取締役会が ちゃんと機能しているか

ピヨピヨ解説


コーポレートガバナンスは、会社が決めた「よーし、うちの会社では、こんなことをやっちゃうぞー!」に対して「それは悪いことじゃないか?」や「それは会社にとって利益になるか?」などをチェックする仕組みです。
一般的な表現を使えば

健全な企業経営をやっているか

を管理・監視する仕組みです。
ガバガバなことも少なくありませんけどね。

それを踏まえて、解答選択肢を見ていきましょう。

……(--)

ごめんなさい。
私には、どれが正解か分かりませんでした。

答えをカンニングしたところ「エ:取締役会の実効性」が正解だそうです。

コーポレートガバナンスが「健全な企業経営をやっているか」を管理・監視する仕組みなので「経営に関係している人たちが対象なんだろうな~」とは予想できたのですけどね。
「ア:執行役員の業務成績」で出てくる執行役員も経営者側の人間なので、どうして「ア」ではなく「エ」になるのかが分かりませんでした。


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