【全記事一覧】ぴっちPT|理学療法・脳卒中・整形・神経難病・生活・キャリア記事まとめ(随時更新)
こちらは全記事一覧となります。
まず何から読めばいいのという方向けのサイトマップはこちら
理学療法士として臨床10年超。急性期病院での経験、認定理学療法士(運動器)としての専門知、そして一馬力の父として積み上げてきた「キャリアと生活の生存戦略」
これまで書き溜めてきた100本超の記事を、皆さんの「今」の悩みに合わせて整理しました。
「教科書には載っていない、でも現場で明日から使える実践知」を、必要な場所から受け取ってください。
※本記事は随時更新されます。
1.【まずはこちら】
【まずはこちら】臨床10年超PTが贈る「教科書の先」へ行くためのサイトマップ(全100記事・完全ガイド)
臨床の迷いを解消し、最短ルートで成長するための全記事ロードマップを確認できます。
臨床10年超の知見から反響の大きかったトピックを厳選し、臨床をロジカルに攻略するエッセンスを無料で知ることができます。
【脳卒中の予後予測・リスク管理】病態によりリスクも大きく異なる脳卒中に安全に関わるには
脳卒中リハを「ギャンブル」にしたくない人が、病態解釈に基づいた根拠あるリスク管理術を学べます。
【リスク管理】「上の血圧」が正常でも安心できない?数値の「行間」から心臓のSOSを察知する技術
バイタルを点ではなく線で捉え、単一の数値だけでは見抜けない心臓の危険信号を察知する技術がわかります。
【脳卒中リハ】「ただ動かす」から「脳を書き換える」へ。筋トレともストレッチとも違う「促通」とは
弛緩性麻痺に悩むセラピストが、具体的な手の添え方や神経回路を再構築する「促通」の考え方を知ることができます。
【脊椎リハの視点】圧迫骨折の回復期、何をどう指導し再骨折予防に繋げるか?
筋トレ以外のメニューに迷う人が、再骨折を防ぐための具体的な指導と脊椎リハの視点を学べます。
【大腿骨頸部骨折術後リハ】本当に患側に体重を乗せていいの?「支持性」を引き出す評価と介入のヒント
術後の荷重に恐怖心を持つ患者さんに対し、安全に支持性を引き出すための評価と介入のコツがわかります。
脳卒中片麻痺のリハビリで「何をすればいいか分からない」を卒業する3つの視点
介入の優先順位に迷う若手が、10年の経験に基づいた「迷いをなくす思考の軸」を習得できます。
【脊椎リハ完全ガイド】圧迫骨折・術後・神経症状…現場で迷わないための実践知アーカイブ
脊椎疾患のリハで迷う人が、術式や病態に合わせたリスク管理と実践的な介入の全体像を知ることができます。
【新人・若手PTへ】脳卒中・歩行再建の基礎:予後予測から重度麻痺への装具介入の具体論まで
重度麻痺からの再建を目指す人が、予後予測から装具活用の具体策までをステップ形式で学べます。
【大腿骨近位部骨折のリハビリ】教科書通りでいいの?と悩むあなたへ送る、機能改善・深掘りシリーズ(全7回)
教科書通りに改善しない症例を前にした人が、現場のリアルに即した機能改善の深掘り方法を知ることができます。
2. 新人PT必読シリーズ
春から働き始めた新人PTが、技術以前の振る舞いや臨床の基礎を学び、プロとしての土台を築くことができます。
新人必読0.5:筋トレ、ROM、離床、有酸素運動の基本のおさらい
【新人PT必読①】技術以前の生存戦略:病棟で「味方」を増やすための振る舞い方
職場での人間関係に不安な新人が、周囲を味方につけて自分の居場所を作るための具体的な振る舞い方を知ることができます。
【新人PT必読②】信頼を削るか、武器にするか。プロとして選ぶべき「言葉のチャンネル」
患者さんとの距離感に悩む人が、壁を作らず信頼を得るための「言葉の切り替え」と接遇の極意を学べます。
【新人PT必読③】病棟からリハ室へ移すだけ、と思っていませんか?「基本動作介助」と現場の落とし穴
移乗や移動を単なる作業にしている人が、介助を評価と治療に変える視点とリスク管理の勘所を知ることができます。
【新人PT必読④】今日のプラン、自信を持って組めていますか?「人生の目標」から逆算する戦略的思考
日々のプログラム立案に自信がない人が、患者さんの人生から逆算する「本当の目標設定」のやり方を学べます。
【新人PT必読⑤】脳卒中片麻痺:最初に知っておきたかった「神経回復」の真実〜促通という概念〜
脳の可塑性と麻痺の回復理論を学び、漫然とした運動から脱却して「促通」を臨床に活かす方法がわかります。
【新人PT必読⑥】バイタルは「テスト」ではない。数値の行間から心臓のSOSを察知する技術
中止基準の数値を守るだけでなく、脈圧などの指標から患者さんの内部状態を深く読み解く視点を知ることができます。
脳卒中、整形疾患全てにおいて使える、厳選徒手療法を手技、目的別に大公開
3.【新人・若手PT攻略本】脳卒中:最短で自立できる臨床推論
脳卒中担当の若手が、促通の理論から介助のコツ、装具介入までを体系的に学び、現場での迷いを解消できます。
【新人向け脳卒中①】ヘブ則から紐解く「促通」という概念〜筋トレとも可動域練習とも違う運動療法の核心〜
神経の可塑性理論を背景に、単なる筋トレとは異なる脳卒中特有の運動療法の核心を知ることができます。
【新人向け脳卒中②】麻痺の正体は「道」の寸断〜皮質脊髄路(錐体路)を理解してYボタンを修理する〜
運動麻痺を神経経路のトラブルとして捉え、解剖学的な理解を実際の介入に繋げる思考プロセスを学べます。
【新人向け脳卒中③】離床の「攻め」と「守り」を分けるリスク管理〜フィジカルアセスメントと脳画像の融合〜
脳画像と目の前の症状を照らし合わせ、根拠を持って安全に離床を進めるための判断基準を知ることができます。
【新人向け脳卒中④】非麻痺側を軸にした、安心・安全な起き上がりと座位のコツ〜真っ直ぐ起きるだけが正解じゃない〜
患者さんに負担をかけず、非麻痺側を有効活用した機能的な起き上がりと座位保持の介助術を習得できます。
【新人向け脳卒中⑤】移乗のポイント〜「お尻浮かし」と「ピボットターン」で麻痺側への崩れを防ぐ〜
麻痺側への崩れを恐れる新人が、安全でスムーズな移乗を実現するための具体的な介助ポイントを学べます。
【新人向け脳卒中⑥】リハ室デビュー!「何をやればいい?」と迷った時の鉄板メニュー(回復期初期編)
担当初日のメニューに困る人が、回復期初期に優先すべき評価と治療の鉄板プログラムを知ることができます。
【新人向け脳卒中⑦】急に長下肢装具(KAFO)使えって言われたけどどういうこと!?〜「装具歩行」という概念〜
重度麻痺への早期歩行練習の意義を理解し、装具歩行を治療として活用するためのマインドセットを学べます。
【新人向け脳卒中⑧】長下肢装具歩行の実際の注意点〜教科書が教えてくれない介助と着脱のコツ〜
装具の着脱や実際の歩行介助で苦労する人が、現場で使える時短のコツと安全な介助技術を知ることができます。
【新人向け脳卒中⑨】プラットフォームで下部体幹と股関節の両側性を引き出すヒント〜装具以外にできること〜
装具歩行以外の時間で行う、臥位や坐位での体幹・股関節への具体的なアプローチ方法を習得できます。
【新人向け脳卒中⑩】「新人」を卒業するあなたへ。その悩みは、調べる価値のある宝物。
10回の連載を終える若手が、臨床での悩みを成長の糧に変えるためのプロとしての姿勢を知ることができます。
4.【新人・若手PT攻略本】大腿骨:最短で自立できる臨床推論
大腿骨近位部骨折を担当する新人が、術後リハの目的再定義から荷重戦略までを学び、根拠ある介入を実現できます。
【大腿骨近位部骨折術後リハシリーズ①】なぜ大腿骨近位部骨折は超高齢でも手術が第一選択なのか?
術後リハの真の目的を再定義し、手術が「動くための許可証」である理由とリスク管理の根拠を学べます。
【大腿骨近位部骨折②】そのリハビリ、痛くないですか?患部を触る前に作るべき「安全地帯」と、健側を活かした起立戦略
患部の痛みが強い時期に、健側や上肢を土台として活用し、安全に動作を引き出す戦略を知ることができます。
【大腿骨近位部骨折術後リハシリーズ③】人工骨頭置換術後のリハビリと動作指導のコツ
脱臼を恐れすぎて活動を制限しがちな人が、安全性を守りつつ可動域を確保する指導の極意を学べます。
【大腿骨近位部骨折術後リハシリーズ④】「骨の動き」を理解し、無理のない股関節屈曲角度拡大を目指す
無理な押し込みではなく、骨盤の連動や頸部軸の特性を活かしたスムーズな関節可動域練習のコツを知ることができます。
【大腿骨近位部骨折術後リハシリーズ⑤】「挟み込み」を防ぎ、鼠径部の痛みを取り除くアプローチ
傷口以外の付け根の痛みに悩む患者さんに対し、筋肉の滑走性を改善して痛みを解消する視点を学べます。
【大腿骨近位部骨折術後リハシリーズ⑥】皮膚と筋膜への徒手的アプローチ
表面のつっぱりや癒着が原因で可動域が制限されている症例に対し、最後のブレーキを外す徒手技術を知ることができます。
【大腿骨近位部骨折術後リハシリーズ⑦】「支える手」が自信になる。荷重と歩行の再獲得
荷重を怖がる患者さんの崩れを安心に変え、セラピストの手を筋肉の代わりにして歩行を再獲得する技術を習得できます。
5. 思考・振る舞いシリーズ:目標設定・接遇・多職種連携
若手セラピストが、対人スキルや目標設定の型を学び、教科書には載っていない「現場を動かす力」を習得できます。
【思考・振る舞いシリーズ①:リハビリの目標設定とは】リハビリを「全か無か」のギャンブルにしない。予後予測の理想と現実
予後予測に基づいた現実的な目標を立て、家族との期待値の乖離やトラブルを防ぐ術を学べます。
【思考・振る舞いシリーズ②:初回の関わり方】不要なトラブルを避け、ラポール形成を最速にする方法
相手に合わせた言葉選びや挨拶の工夫で、初回介入時に最速で信頼関係を築くコツがわかります。
【思考・振る舞いシリーズ③:認知症などのある方への敬語問題】天空の城ラピュタの「パズー」に学ぶ、尊厳を守り、距離感で接する極意
認知症の方の不安を取り除き、心に届く「言葉のチャンネル」の合わせ方と接遇の極意を習得できます。
【思考・振る舞いシリーズ④】多職種連携:障害福祉サービスの「制度の空白」を埋める。生活再建に繋ぐ多職種連携と行政調整
行政や他職種と連携し、制度の隙間に落ちそうな患者さんをスムーズに生活再建へ繋ぐための型がわかります。
【思考・振る舞いシリーズ⑤】「とりあえず抑制」を仕組みで卒業する —— 現場の過酷さと「尊厳と安全」の境界線
現場の課題を踏まえ、安易な抑制に頼らず尊厳と安全を両立させるための仕組み作りを学べます。
6. 一歩先へ:臨床的なバイタルサインやフィジカルアセスメント
単なる数値確認に終わらない、臨床10年超の視点によるリスク管理と異変を察知するアセスメント能力を身につけられます。
【負荷量・リスク管理シリーズ①:負荷量の設定】「数値は正常」の一言で、患者さんの「心」を置いてけぼりにしていませんか?
計算式上の負荷設定だけでなく、目の前の患者さんの内部状態を読み解く負荷設定の極意を学べます。
【負荷量・リスク管理シリーズ②:バイタルサイン】「下の血圧」と「脈拍」を使いこなす〜血圧の行間を読む技術〜
上の血圧以外の数値に着目し、心臓が発している小さなSOSを察知する高度なリスク管理術がわかります。
【負荷量・リスク管理シリーズ③:脳卒中急性期】脳卒中急性期のパズル〜覚醒・痙縮・栄養をどう統合するか〜
急性期特有の複雑な要因を整理し、パズルを解くように最適なリハプランを統合する思考法を知ることができます。
【負荷量・リスク管理シリーズ④】痙攣・振戦・クローヌの見分け方|その震え、止める?報告する?
臨床で遭遇する「震え」の正体を見極め、緊急性の判断と適切な対応・報告の基準を学べます。
消化管のトラブルであるイレウスのリスクを理解し、急性期において離床を控えるべき根拠を知ることができます。
DVT=絶対安静という古い知識をアップデートし、最新ガイドラインに基づいた「歩かせるための安全な判断基準」がわかります。Wellsスコアや実測評価を用いた開始前チェックリストで、PE(肺塞栓症)の恐怖を根拠ある自信に変え、離床を進めるスキルが身につきます。
【負荷量・リスク管理シリーズ⑦】「歩ける」が一番危ない?心不全×腹部大動脈瘤(AAA)で見落としてはいけないリハビリの境界線
AAAの破裂リスクを防ぐため、血圧サージを起こさない具体的なモニタリング術(3分ごとの定点測定や声出し運動など)がわかります。「歩ける」という身体機能に騙されず、致命的な急変を未然に防ぐためのリスク管理の境界線を学べます。
7. 【一歩先へ】脳卒中リハ|病態理解とリスク管理の深掘り
「新人卒業」レベルのセラピストが、脳画像や病態解釈を深掘りし、臨床の解像度を一段高めることができます。
【脳卒中:急性期】離床の「攻め」と「守り」を分ける基準〜根拠を持って動かすための思考プロセス〜
急性期において、どのタイミングで離床を強化すべきか、根拠を持った意思決定のプロセスを学べます。
【脳卒中予後予測】「いつ歩ける?」に発症すぐに答えられる様になる。TWISTアルゴリズム(2024完全版)
最新の予後予測ツールを使いこなし、科学的根拠に基づいて患者さんの「歩ける未来」を予測する技術を知ることができます。
【脳卒中:予後予測】急性期10m歩行「28秒」が示す、自立の先にあるリスク。転倒予後予測の深掘り
歩行自立の判断だけでなく、その先の転倒リスクまでを数値から鋭く予測する視点を習得できます。
【脳卒中:病態】麻痺の正体は「道」の寸断。皮質脊髄路の解釈と臨床への繋げ方
脳画像上のDTIやランドマークを活用し、麻痺の予後や介入方針を「道」のトラブルとして解釈する術がわかります。
【脳卒中:リスク管理】ラクナ梗塞・アテローム血栓性における「高血圧」の真意とリハビリ戦略
異常な高血圧が脳を守るための生体反応であるケースを理解し、数値を恐れすぎないリハ戦略を学べます。
【脳卒中:リスク管理】心原性脳塞栓症とt-PA後の出血性梗塞のリスク管理
再開通後の脆い血管から血液が漏れ出すメカニズムを知り、最も危険な時期を乗り切る管理術を習得できます。
【脳卒中:リスク管理】なぜ「脳幹・小脳・後頭葉」は、大脳の脳卒中より怖いのか?
生命維持に関わる脳幹領域特有の危険性と、脳ヘルニアなどの兆候を見逃さないための鉄則を学べます。
【脳卒中:リスク管理】大脳の司令塔「視床」:狭い範囲に詰まった多様なリスクの正体
司令塔である視床の損傷が、感覚・運動・意識に及ぼす多様な影響とリスクを深く理解できます。
【脳卒中:リスク管理】分水嶺梗塞とは:血圧低下という「地雷」を回避せよ
血流が届きにくい「境界領域」の梗塞の特性を理解し、血圧低下による再発を防ぐリハの注意点を知ることができます。
8. 【一歩先へ】脳卒中リハ:高次脳・姿勢定位障害
麻痺以外にリハを阻む「見えない原因」を解明し、難渋する症例への具体的なアプローチ術を習得できます。
【高次脳姿勢定位シリーズ①】注意障害を「机上検査不能」で終わらせない。観察評価BAADでリハビリを加速する
机上検査が難しい症例に対し、日常生活の観察から注意障害の本質を捉えてリハに活かす方法がわかります。
【高次脳・姿勢定位シリーズ②】半側空間無視(USN)への戦略的アプローチ:無視を「躱して」廃用を防ぐ誘導術
USNと真っ向から戦うのではなく、あえて「躱す」ことで麻痺側の廃用を防ぎ、回復を促す誘導術を学べます。
【高次脳姿勢定位シリーズ③】小脳・視床リハの落とし穴|失語や怒りっぽさは「CCAS(小脳性認知情動症候群)」かも?
小脳や視床の損傷後に現れる認知・情動の異変を正しく理解し、多角的な評価を行う視点を知ることができます。
【高次脳姿勢定位シリーズ④】Pusher現象を攻略する「能動的」重心移動|押し合いを避け、非麻痺側の活動を引き出す
患者さんとの「押し合い」を卒業し、非麻痺側の能動的な活動を引き出して垂直位を再獲得する戦略を学べます。
【高次脳姿勢定位シリーズ⑤】ワレンベルグ症候群リハビリ|なぜ傾くのか?Lateropulsion(側方傾斜)のメカニズム
特有の強い傾きが生じるメカニズムを解剖学的に理解し、臨床推論を組み立てるための基礎知識がわかります。
【高次脳姿勢定位シリーズ⑥】実践ワレンベルグ症候群リハ|「FBS下位項目」と「壁」を上手く使った立位・歩行再建術
道具や環境を駆使して傾きを制御し、安全に立位・歩行を再建するための具体的な介入プロセスを学べます。
9. 【一歩先へ】神経難病リハ|病態解釈と生活を守る戦略
進行性疾患に対する「諦め」を卒業し、残存機能を活かして患者さんの「今」の生活を守り抜く戦略を知ることができます。
【神経難病リハ①:マインドセット】進行と向き合う「伴走」の視点
回復ではなく「今を守る」という難病リハ特有の前提に立ち、患者家族と歩むための考え方を学べます。
【神経難病リハ②:解剖生理】神経の分類と臨床を結びつける視点〜運動・感覚・自律神経の役割を再定義〜
難病の多様な症状を整理するために、3つの神経システムを臨床推論に活かすための基礎知識を再定義できます。
【神経難病リハ③:パーキンソン病】「進行だから」で片付けない。廃用との境界線を見極め、生活を守り抜く介入戦略
疾患の進行と単なる「動かないことによる悪化」を切り分け、劇的な低下を防ぐための介入戦略がわかります。
【神経難病リハ④:画像解釈】パーキンソン病の鑑別:DaTSCANで「薬剤性」を否定するとは?
脳内のドパミン状態を画像から読み解き、予後予測や適切な治療方針を立てるための技術を習得できます。
【神経難病リハ⑤:進行性核上性麻痺:PSP】パーキンソン病との違いを中心に。「精神症状」と「ミリ単位の環境調整」
パーキンソン病との違いを見抜き、特有の精神症状や動作の不器用さに対する繊細な調整のコツを知ることができます。
【神経難病リハ⑥:装具選定】CMT(シャルコマリートゥース病)患者の歩行再建における思考プロセス
希少疾患における足部の問題を、装具療法を活用して解決し、歩行を再獲得するための思考プロセスを学べます。
10. 【再定義】膝関節リハ|痛みを見抜き「機能」へ統合する戦略
「筋力不足」という先入観を捨て、脂肪体や組織の滑走性から痛みの真犯人を突き止め、機能を改善する技術を学べます。
【膝関節リハの再定義①】なぜ膝の痛みは「軟骨」や「筋力」だけで語れないのか?
診断名にとらわれず、実際に痛みを拾っている組織(真犯人)を特定するための臨床の視点を習得できます。
【膝関節リハの再定義②】膝前面痛の「挟み込み」を攻略する〜脂肪体と皮膚の滑走性〜
膝蓋下脂肪体などが痛みの原因となっているケースを理解し、滑走性を改善する具体的なアプローチを知ることができます。
【膝関節リハの再定義③】膝裏の重だるさと「鵞足」を骨盤から考える
膝局所の問題だけでなく、骨盤アライメントや動作の連動性から膝の痛みを解決する戦略を学べます。
【膝関節リハの再定義④】伸展ラグを埋める戦略〜「動く組織」を「支える力」へ統合する〜
関節可動域が広がった後に残る「伸展ラグ」を、組織を支える力へと統合し、克服するための戦略がわかります。
【膝関節リハの再定義⑤】術後・靭帯損傷後にガチガチに固まった膝:筋の「粘弾性」への着目
停滞した可動域を打破するために、筋の粘弾性や組織の「ゆとり」に着目した介入のヒントを学べます。
【膝関節リハの再定義⑥】ガチガチの膝を曲げるコツ:座位・臥位での可動域拡大のためセラピストができること
患者さんの防御収縮を和らげ、恐怖心を取り除きながら可動域を拡大するための誘導術を知ることができます。
11. 【実践】足関節術後リハ|免荷期から全荷重への滑走性戦略
免荷期間を「ただ待つ時間」にせず、荷重開始時に即座に動ける足を作るための段階的な戦略を習得できます。
【足関節シリーズ①】免荷期間から勝負は始まっている!可動域と脂肪体滑走性を改善し「動ける足」を準備する
荷重制限がある時期から行える、脂肪体や支帯の滑走性を保ち、後の機能を担保するアプローチを知ることができます。
患者さんの恐怖心を取り除き、階段昇降などの日常生活における安全な免荷歩行の指導術を習得できます。
【足関節シリーズ③】部分荷重期に抑えたいポイント!全荷重を見据えた動的荷重練習と代償動作の防ぎ方
単なる数値目標を超え、免荷期に作った可動域を実際の荷重下で機能させるための統合プロセスを学べます。
【足関節シリーズ④】全荷重移行後の「違和感」を解消する!動的滑走性アプローチとAnkle Strategyの再学習
全荷重後の「ひっかかり」を解消し、足関節本来のバランス機能(戦略)を再獲得するための技術がわかります。
【足関節シリーズ⑤】蹴り出し強化とスムーズな階段降段で手詰まりにならないアプローチ
日常生活への完全復帰に向け、縮小した脳内マップを再拡大し、スムーズな階段降段を実現する最終段階の介入術を学べます。
12. 【一歩先へ】脊椎疾患リハ|術後・保存のリスク管理と戦略
脊椎疾患における「壊す怖さ」を根拠ある自信に変え、術式や病態に基づいた攻めのリハを実践できます。
【脊椎シリーズ①】腰椎圧迫骨折の急性期リハ|コルセット完成までの「空白期間」をどう動かすか
コルセット完成までの数日間に、腰を丸めさせず安全に動作を引き出すための急性期戦略を知ることができます。
【脊椎シリーズ②】腰椎圧迫骨折の回復期リハ|「コルセット」を脱いだ後に再骨折させない隣接関節戦略
コルセット除去後を見据え、隣接関節の可動性を高めることで脊椎への負担を減らし再骨折を防ぐ術を学べます。
【脊椎シリーズ③】ヘルニア・狭窄症の「放散痛」が腰へのアプローチだけで治らない理由〜脱・診断名リハのすすめ〜
画像上の異常と痛みの真犯人が異なるケースを見抜き、末梢神経の通り道を評価して痛みを解決する視点がわかります。
【脊椎シリーズ④】術後に現れる「一過性麻痺」の捉え方と、セラピストに求められるリスク管理
術後特有の神経症状への不安を解消し、適切なリスク管理のもとでセラピストが取るべき対応を知ることができます。
【脊椎シリーズ⑤】多椎間PLIFやT-S fusion後のリハビリ戦略。一生「屈めない」背骨と共生する動作指導
背骨を固定した術後の制約を理解し、股関節の自由度を活かして安全に生活するための具体的な指導戦略を学べます。
13. オススメ書籍まとめ、物品
理学療法士としての成長に繋がる良書や、臨床現場での環境調整に役立つアイテムの活用法を知ることができます。
【物品紹介】「高さ」の先にある環境調整。〜立ち上がり補助クッションが、患者さんの生活を広げる〜
単なるクッション以上の価値を見出し、環境調整によって患者さんの動作自立を支援する視点を知ることができます。
【物品紹介】運動不足の終焉:理学療法士が「デスクサイクル」を本気で勧める理由〜仕事と運動の融合〜
多忙な理学療法士が、環境を工夫することで仕事中に運動不足を解消するための具体的な提案を学べます。
14. 【30代子育て世代の生活発信】
一馬力で家族を支える理学療法士が、住宅・家計・育児といったライフイベントを戦略的に乗り越える知恵を共有します。
【生活発信】30代・臨床10年超PTが「一馬力」で家族を支えるための、キャリア×家計の生存戦略
人間関係の挫折を乗り越えた経験から、一馬力で家族を守り抜くためのキャリアと家計の考え方を知ることができます。
【生活発信】一馬力PTの「第3の足場」——NISA・iDeCo・個別株を、臨床の余裕に変える戦略
万が一動けなくなった時に備え、資産運用を「心の余裕」に変えて理学療法に専念するための投資戦略を学べます。
【生活発信】住宅ローン30年以上を背負う一馬力PTが、「金利の確定」と「太陽光と蓄電池」に投資した戦略的理由
巨額のローンというリスクに対し、固定金利や太陽光設備を導入して家計の不確実性を減らす戦略的思考がわかります。
【生活発信】時短家電は「時間単価」で評価せよ——一馬力パパPTがサブスクを拒否し、買い切り家電に投資する理由
家電を贅沢ではなく「投資」として捉え、育児と仕事の時間を捻出するための賢い家電の選び方を知ることができます。
【運営記録】PTが育児・仕事の合間にnoteを10日で100記事書いたら、普通に息切れしました
サイト運営の裏側を知り、多忙な中で発信を続けることのリアルな葛藤と導線設計の重要性を学べます。
【生活発信】未来の「楽園」を創る前に、目の前の「今」を忘れていないか
ゲームやnoteに没頭しがちな中で、家族との「今」という時間を大切にするためのマインドセットを再認識できます。
世の中のニュースを家計への影響として読み解き、先手を打って生活を守るための具体的な視点を知ることができます。
15. 【理学療法士としての働き方】パパPTのキャリア・仕事術
技術研鑽と家庭を両立させたい人が、AI活用やカルテ術などの業務効率化を学び、持続可能な働き方を実現できます。
【キャリア】学びと家庭を維持する勉強法|育児と研鑽を両立するデジタルの力
時間がない中で、デジタルツールを駆使して育児と専門知識のアップデートを両立させる方法を知ることができます。
【キャリア】実習指導で残業してない?学生も自分も「定時で帰る」ための戦略
学生教育の負担を減らしつつ、指導の質を保ちながら定時帰宅を実現するための具体的な教育戦略を学べます。
【キャリア】かつて睡眠時間を削って作った「イマイチな資料」たちが、AIとの対話で「本当に伝えたかったブログ」に生まれ変わるまで
過去の膨大な資料をAIで再構築し、より伝わる形にアップデートして発信に活かすためのプロセスがわかります。
【キャリア】残業ゼロを実現する「爆速カルテ術」——取捨選択の基準こそが、最短で最良の記録を生む
タイピング速度に頼らず、情報の取捨選択という思考プロセスを変えることで、カルテ時間を激減させる術を学べます。
【キャリア】2023受験レポ:新制度・認定理学療法士試験の全貌と「ぶっちゃけ」の費用感
新制度の認定試験に挑む人が、実際の試験の流れや気になる費用・準備のリアルな体験談を知ることができます。
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最後に
この記事が、あなたの臨床の悩みを解決する一助になれば幸いです。
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