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教室に"まわる仕組み"を。ー「はじめての学級経営」【体系的に学べるコンテンツ一覧】

こんにちは。【学級経営】について発信をしている元小学校教員・紅葉(もみじ)と申します。

こちらのnote記事を開いていただきありがとうございます。


この記事では、

「先生の仕事は好きだけど、毎日しんどい…」
「学級担任1年目、忙しい日々で何が正解か分からない…」
「学級経営について、一から学びなおしたい!」

という方に向けて、

学級経営について"はじめの一歩"から学べる「はじめての学級経営」全コンテンツを学習しやすい順番にしてまとめています。


具体的には、

初任2年目の私が管理職から評価され、ボーナスアップ&「あなたの授業が一番だった」と言っていただけるようになった"はじめて学級経営・授業をするときのマインド・ノウハウ"

をすべて詰め込んでいます。

このnoteは、「はじめての学級経営を、もっと安心して楽しんでほしい」という思いから作ったものです。


「はじめての学級経営」をおすすめできるのは、以下の方です。

・はじめて学級担任を持ち、毎日が手探りの状態の方
・授業準備や学級づくりの優先順位が分からず、時間に追われている方
・成功事例や失敗談も含めて、実践的な学級経営のノウハウを体系的に学びたい方

つまり、これから先生の仕事を始めるという方から教師としてある程度経験は積んでいるけどまだ不安がある方まで、幅広くご活用いただけます。


「はじめての学級経営」の主なコンテンツはこちらです。

〇穏やかに一日を始めるための学級経営スキル
〇授業を"流せる"ようになる方法
〇学級をまわす教室準備・授業準備ルーティン
〇朝の会・給食・掃除・帰りの会などの授業外活動の進め方
〇子どもとの信頼関係を育てる関わり方
〇子どもがぐんぐん成長する学級システム
〇授業の質を上げる指導テクニック
〇保護者対応・要配慮児童生徒への対応方法


そして、私が「はじめての学級経営」を作成したのには3つの理由があります。

①「もう辞めたい…」と苦しんでいる先生の力になりたい
②頑張り屋の先生に"仕組み"で自分の健康を守ってほしい
③せっかく"先生"になったのだから教師の仕事をもっと楽しもう!

教師という仕事は本来、とてもやりがいのある職業です。

そのため、せっかく先生になったけど毎日がつらい方や学級経営に不安を抱えている方に少しでも役立つマインドやノウハウを体系的に学べるコンテンツを提供したいという思いがあります。


私は、

「はじめての学級経営」のような学校の先生に寄り添えるコンテンツをつくりたい!

そんな思いから、教員を辞めて、コンテンツ制作に時間を費やしています。

これまでの人生の時間、言い換えれば「命」を注いでいるといっても過言ではありません。


よく「教育に答えはない」と言われますが、"学校教育の学級経営"に関してはある程度の"答え"があると私は思っています。

それは、"ホンモノの教師"がみな、口を揃えて同じことを言うからです。


・「分からない」をいかに引き出すかが肝心である
・授業は流すのではない。いかに"止まるか"なのだ
・子どもが主体的に動ける働きかけ・仕組みが重要である

これはあくまで一例ですが、どれも正しく、そして一つの"教育の最適解"の形ではあると思います。


そして、このような卓越した能力をもつ教師が必ず通っていた道。

それが「はじめての学級経営」です。

「学級を回せるようになるまで」をどう乗り越えるのか。

その先に、「子どもの成長を最大限まで促す」という高みがあります。


全ての教師が通る「教室をまわせる」「授業を流せる」ようになるまでの道。

「はじめての学級経営」がその道のりを楽しんで進める一助になれば幸いです。


<この記事の価値>
✅現在無料の記事を体系的に学べるように並べている
✅無料で情報提供をしている
✅コンテンツ制作の過程をのぞき見できる



★こちらの記事は随時更新されていきます。


【第0フェーズ】はじめに

・「はじめての学級経営」学び方
・学習チェックシートプレゼント!
・記事の構成(まとめ動画・スライド・セクションごとの動画)


【第1フェーズ】朝の1時間で学級の流れが変わる!先生としての一日穏やかに始めよう

このフェーズでは、朝の支度・整列・朝の会・授業開始までのルーティンを安定させることで、一日を穏やかにスタートさせることを目的にしています。

教室に入ってから授業開始までの約1時間をスムーズに流すことで、子どもたちも先生も落ち着いて学校での生活を始められます。



①朝の支度

  1. 手順共有(次の活動までの時間・やること)

  2. 朝の板書

  3. 担任→日直→全体

<6/3 コメント>

今見ると、全然ダメ、やり直し!(笑)
これを書いた日は友人と銭湯に行く約束をしていたので、それまでの1時間で必死に書いたことを思い出しました。これでは有料記事にはできませんね。



②整列の仕方

正しい整列の指導方法を身につける

  1. 並び方

  2. 静寂のつくり方(移動時)

  3. 歩き方

<6/3 コメント>

実は今の時点で一番読まれている記事。整列指導に困り感がある先生が多いのかもしれません。これも全記事アップした後に書き直します。



③朝の会

朝の会で子どもの健康状態を察知し、一日の見通しがもてる

  1. あいさつ(おはようございます)

  2. 健康観察

  3. 担任からの連絡

  4. おわりのあいさつ

<6/3 コメント>

少しクオリティが上がってきていますね。9,600字も書いてたんですね。書き直しますが(笑)



④休み時間

担任としての休み時間の過ごし方を理解する

  1. 「5分休み」の過ごし方

  2. 「20分休み」の過ごし方

  3. 時間を守れる支援(視覚支援:タイマー&担任、聴覚支援:タイマー&日直)

👇こちらは「5分休みの過ごし方」のみになります。

👇こちらが完全版です♪

<6/3 コメント>

だいぶ感情に任せて書いた記事です。現在は記事の書き方の型ができているので、今書いてもこのような記事構成にはならないと思います。あとで書き直すので、ある意味(私にとっては)貴重な記事です。



⑤授業の始め方

授業のあいさつについて学び、落ち着いた雰囲気で学習をスタートさせる方法を身につける

  1. 立ちましょう

  2. 机をそろえましょう

  3. 正しい姿勢をしましょう

  4. これから〇時間目の学習を始めます

  5. お願いします

<6/3 コメント>

今見返すと「机をそろえましょう」は完全に宮澤悠維先生の取組を参考にしていますね。もう5年前くらいから動画を視聴して実践してをくりかえしているので、正直どれが自分オリジナルでどれが悠維先生を参考にしているのか、はたまた他の教育書や先輩の実践を取り入れているのか、分からなくなっています。そんなわけもあって、プロフィール欄に「宮澤悠維教育研究所ゴールドメンバーシップ会員」と記載しています。



【第2フェーズ】まずはここだけ!授業を”流せる”ようになろう

このフェーズでは、授業を円滑に進行させるための基本的なスキルや流れを身につけ、子どもが集中して学べる授業をつくれるようになることが目的です。

「とりあえず授業ができる状態」から一歩踏み出し、授業を“流す力”を育てます。



⑥授業進め方

授業をスムーズに進めるための基本的な考え方を知る

  1. 子どもの活動単位を変える

  2. 時間で区切る

<6/3 コメント>

この記事から授業シリーズに入りました。
実は授業関連の記事を書いているときに「はじめての授業づくり」というコンテンツを思い付き、大まかな構成を考えていました。「はじめての学級経営」の売れ行き次第で「はじめての授業づくり」の制作を検討するつもりです。



⑦授業の基本スキル

子どもの「動き」「理解」「気付き」を支える授業スキルを身につける

  1. 指示のスキル(一指示一行動→一指示多行動→ゼロ指示一行動・多行動)

  2. 説明スキル(活動に入る前にする説明/知識を伝える説明)

  3. 発問スキル(本時の問いを子どもとつくる)

<6/3 コメント>

この記事では佐々木圭一さんの「伝え方が9割」など過去に参考にしていたビジネス書を掘り返すこと、言語化することに時間がかかりました。
今書いている記事と比べるとこの頃はどれも画像が少なくて、読みにくいですね。



⑧授業の流れ

授業をルーティン化し、子どもも先生も安心して学べる教室をつくる

  1. ベーシックタイム(ウォーミングアップ)

  2. 導入

  3. 一人の時間

  4. ペア・グループの時間

  5. みんなの時間

  6. つけ足しタイム

  7. まとめ

  8. 練習

  9. ふりかえり

<6/3 コメント>

この授業の流れは私が2年目のころから実践していたものです。問題解決型学習「4学習過程」を参考にしています。自分の実践+勤務校の校内研究の内容を参考にしています。
浦元康先生のご著書『図解で詳しくわかる先生1年目からの授業づくり完全ガイド』(2024)で紹介されている流れもこれとよく似ていました。
もしかしたら、最近の授業スタイルのスタンダードになってきているのかもしれませんね。



⑨授業の導入

【その1:ベーシックタイム】

前向きに学習するための準備運動をさせて、基礎学力の定着を図る

<6/3 コメント>

この辺りから、画像を使って解説をしていますね。フラッシュ型教材が無料で使える「eTeachers」はおすすめです。



【その2:導入】

前向きに学習する心、好奇心を引き出し、学習への意欲を高める

<6/3 コメント>

導入の考え方については、玉樹真一郎さん著『「ついやってしまう」体験のつくりかた』の内容を参考にしていました。ビジネス書を読んでいると学級経営や授業づくりに転用できる知恵がたくさんあります。



⑩帰りの会

子どもをポジティブな気持ちで下校させる

  1. あいさつ

  2. 帰りの支度(音楽を流す・時間で区切る)

  3. みんなへの連絡(ありがとうの共有、クラスへの提案)

  4. お届けさん(欠席者へ連絡物を渡す人を決める)

  5. 担任からの連絡(存在の承認・重要事項・叱らない)

※「帰りの会」をここに入れているのは、最後の授業の流れでそのまま帰りの会を始めるためです。授業の一部として捉えています。

<6/3 コメント>

この辺りから、記事の書き方がある程度固まってきていますね。個人的にはこの記事は自分らしさが出ていて好きです。



【第3フェーズ】学級がまわる舞台裏!「準備ルーティン」を整えよう

このフェーズでは、毎日の教室準備・授業準備・放課後の整理まで、担任業務のルーティンを効果的に回すスキルが身につけることが目的です。

見えない部分を整えることで、目に見える学級の安定感が格段にアップします。



⑪毎日の教室準備10選

子どもも先生も前向きに生活できる環境をつくる

  1. 電気をつける

  2. 窓を開ける

  3. 落とし物を集める

  4. 掃き(拭き)掃除をする

  5. 黒板を掃除する

  6. 黒板にメッセージを書く

  7. 朝の支度の手順を掲示する

  8. 音楽を流す

  9. 使用する教材を一つのかごにまとめる

  10. 丸付けの準備をする

<6/3 コメント>

教師をしていた当時、朝や放課後にやることをノートに書き出していました。その内容を参考にしてつくっています。何度も修正しながら、自分に一番合ったルーティンができたときは、何とも言えない達成感があります。



⑫授業準備

持続可能な教材研究で、心も体も健康に保ちながら、子どもの成長を促す授業をつくる

  1. まずは自分で問題をとく

  2. ゴール(模範解答)と道のり(誤答・おしい回答・正しい回答・他の解き方)を書き出す

  3. 指導書でその時間に身につけさせる「知識・技能」を確認する

  4. 授業の流れを考える

  5. 板書計画を書く

  6. 活動の目安時間を決める

<6/3 コメント>

授業準備をちゃんとしたいけど、なかなか時間が取れないこともあります。そんなときに最低限何をしておけばいいのだろう?と教師時代によく考えていました。結果、板書計画or授業の流れメモがあればある程度の授業ができることが分かりました。ですが、3年目くらいまでは、ベーシックverの方法で毎週末、図書館にこもって教材研究・授業準備をしていました。20代前半だからできましたが、持続可能ではないので、記事ではライトverを紹介しています。



⑬放課後ルーティン

毎日・毎週ある固定の作業を把握して、仕事に優先順位をつけよう

  1. 前週にやることリストを作成する

  2. 前日に追加の仕事をリストに入れる

  3. 学級担任の放課後ルーティン

<5/26 コメント>

週案の使い方を一から作るのが大変でした💦

このテンプレート、私の勤務校で使われていたものなのですが、入れ違いで異動された先生がつくってくださったようです。直接お礼が言いたいのですが、連絡先が分からず…いつか直接感謝を伝えたいです。



【第4フェーズ】子どもとつくる給食・掃除!毎日の「生活ルーティン」を整えよう

このフェーズでは、給食や掃除の時間を指導を身につけ、子どもと一緒に安心して過ごせるよう、毎日の学校生活を整えることが目的です。

トラブルの起きやすい生活場面を「成長のチャンス」に変えてきます。



⑭給食の時間

【その1:理想】理想的な給食の時間を知る

「理想的な給食の時間」を知ったうえで、給食指導に臨む

<5/27 コメント>

この記事を書くにあたって学校給食法を読み直したのですが、改めて法律ってよくできてるな~と感じました。教員をしていると忙しいと思いますから、記事ではかみ砕いて解説しています!(考えるのけっこう大変でした…!)
そして今日の朝一番、【その1】の記事を書く前に「給食当番表テンプレート」(つくり方・使い方解説付き)を急に作りたくなってしまって…(笑)
けっきょく【その1】を書き始めたのは昼前からになっていしまいました…
「給食当番表テンプレート」は【その3】に添付する予定です!



【その2:現状】「給食の時間」の手順を細分化する

給食のネック(遅い・楽しくない・残飯が多い原因)を見つける

<5/29 コメント>

実はこの記事、書くのに2日かかりました…というのは、書こうとした日に急に道徳の教材をつくりたくなってしまって、結果として2日かかってしまったというわけです。さらに、この記事を投稿した日の午前中に「youtube初顔出し動画」を収録していたので、とても時間がかかった(別のことやっていた?)印象です💦
ちなみに動画の内容は「給食の時間」についてです!



【その3:問題解決】「給食の指導法」を身に着け、実践する

<5/30 コメント>

片付けの指導の解説が不十分!今後追記します!

<6/2追記>

→追記しました!!



⑮掃除の時間

【その1】掃除上手を育てる3ヶ条

<6/3 コメント>

言語化して整理するのが大変すぎて、何度も心が折れそうになりましたが、何とか完成させることができました...!

今のところ、掃除の時間シリーズは全4記事になりそうです(`・ω・´)b



【その2】掃除システム

<6/5 コメント>

書いていて楽しかったです。掃除の時間、最初は4記事の予定でしたが、3記事でまとまりそうです!



【その2】掃除指導

<6/5 コメント>

ここまで書いた記事の中で、一番時間がかかっていいます。各掃除場所の手順や掃除用具の使い方をすべて書いているのですが、心が折れそうです…
それでも、いつか、困っている先生に届けるために、書き続けています。燃え尽きない程度に!



  1. 机の移動(前へ)

  2. やり方タイム(一日ひとつ)

  3. 各自掃除担当場所へ

  4. 掃除をする(手順書の共有)

  5. 終了確認(担任or日直)

  6. 着席

  7. ふりかえりタイム



【第5フェーズ】関わり方を変える!子どもとの信頼関係を育てよう

このフェーズでは、褒め方・叱り方・励まし方など、子どもと信頼関係を築き、成長を促すためのコミュニケーションスキルが身につけることが目的です。

学級づくりの“土台”となる「関わりの質」を高めていきましょう。

<6/10 今だけ!コメント>

ここまでのフェーズは"時間"に焦点を当てて書いてきました。ですが、ここでは"関わり方"に焦点を当てています。「子どもを伸ばす関わり方」について、「はじめての学級経営」シリーズ全体の構成を考えたときには、まだ言語化しきれていませんでした。今日の朝、それらを完全に言語化することができました。もともとは「褒める」「叱る」「励ます」「価値付ける」で解説する予定でしたが、内容を大幅にアップグレードします。これを誰かに伝えられるのが楽しみでなりません。今は誰にも理解されていませんが、僕にとっては宝物のような記事になりそうです。


⑯子どもを伸ばす7つの関わり

<6/10 コメント>

子どもとの関わり方について、ずっと体系化したいと思っていました。自分が担任としてどんな意図をもって子ども達と関わっていたのか。それを言語化することができました。ここに時間がかかっていたので、ようやくできて達成感を抱いています。マナティのようにゆっくり、でも確実に進んでいます。



⑰安心感とつながりをつくるステップ~信頼関係の土台をつくる「承認」と「共感」

<6/11 コメント>

7つの関わり方について整理するのに時間がかかっています…大変ですが、このシリーズの中でも核になる部分。踏ん張りどころです。



⑱勇気を育てるステップ~心のエネルギーを充電する「励まし」「褒め」「価値づけ」

<6/13 コメント>

はじめて「励ます」ことが教師として大切だと気付いたのは2年目のころのこと。当時は2年生担任でした。6年生を送る会の練習をしていたとき、ある一人の男の子が全体指導をしていた先生に叱られてことが気に入らず、すねてしまいました。私は体育館裏で彼をなだめていたのですが、そこに学年主任が来てくれて「君ならできるよ!大丈夫!やってみよう」と励ましていました。僕も見様見真似で励ますとその子どもは練習へと戻りました。普段人を励ますことがあまりなかった僕にとって、励ますことの価値を実感できた貴重な経験でした。


⑲成長を促すステップ~行動を変える「フィードバック」と「叱り」

<6/20 コメント>

「フィードバックする」「叱る」技術は他の5つと比べても難易度が高いです。そのため言葉にしてまとめるまでとても時間がかかりました。掃除指導やこのシリーズはまだメモ段階のセクションもありますが、とりあえず先に進みたいと思います!(いや~大変だった!)


※旧構成案(没)

⑯褒め方(褒める技術)

  1. 「称賛」と「承認」のちがい

  2. 行動や努力を褒める

  3. 3つの承認を使う

  4. 個別?全体?効果的な褒め方(全体の場で名指しで褒めるメリットとリスク)



⑰叱り方(叱る技術)

  1. 叱る基準をもつ(生理的欲求、安全の欲求)

  2. 予告をする(叱る基準を共有する)

  3. 場を締める("叱る"の前段階)

  4. 感情には共感する

  5. 行動を叱る(罪を憎んで人を憎まず)

  6. これからの話をする

  7. フォローする

  8. もし次に同じことをしたら?(信用はしません。でも態度で示すなら…)



⑱励まし方(励ます技術)

  1. 感情に共感する

  2. 君ならできる

  3. 信じている

  4. 私は味方だ

  5. 具体的な行動を促す価値付けをする(君ならきっと○○ができる)



⑲価値づけ方(価値づける技術)

・「価値づける」とは?
・価値付けの手順
・価値付けワード



【第6フェーズ】"わかってくれている"が伝わる!やさしい学級システムで子どもを伸ばそう

このフェーズでは、忘れ物対応や日直の運用など、日常の中で子どもへの配慮を行き届かせることで、子どもにやさしい学級システムを作れるようになることが目的です。

小さな場面での積み重ねが、子どもの安心と学級の信頼感につながります。



⑳「日直」システム

日直は2人体制にする(お互いにフォローできる=①協働/前に出るのがどうしても苦手な子への配慮=②心理的安全性の確保)/日直の役割(その日一日の学級リーダー)(日直セット=タイマー・日直の仕事・発言シール)/日直の仕事(仕事一覧)

<6/29 コメント>

新しいシリーズに入りました!構成を根本から考え直したので、記事更新まで随分と時間がかかってしまいました…7月はyoutubeを毎日更新する予定なので、更新ペースは鈍化すると思いますが、地道に積み重ねていきます!!



㉑班活動システム

班長(輪番制※過去の有料記事で書いたやつ)/話し合い活動/学習での場面※グループ活動、配布物の回収、/生活での場面※掃除など

<7/9 コメント>

久々の投稿になりました。最近はyoutubeで毎日更新を1か月限定で再開してます。そのため、「はじめての学級経営」があまり更新できていません。ですが、私の学級経営の核がここにあるのは変わりありません!!



㉒「係活動」システム

始め方/盛り上げ方/係活動の例/※コラム当番活動の廃止について

<7/24 コメント>

今月はYouTube毎日更新をしている関係ではじめての学級経営シリーズがあまり更新できていません…ですが一つ一つの記事は丁寧に書いています!来年の3月までには完全版が完成してお届けできるといいなぁと思っています。



㉓「学級会」システム

始め方/進め方/テーマ例

<8/6 コメント>

これまでの記事で最長かつ一番時間がかかりました。学級会は学級経営を変えるきっかけになる最高の取組です。この記事を読んで学級会をやろう!と思える先生が増えたらいいなぁと思います。



㉔「教室環境」システム

教室環境/席替え(★日直や班活動システムに繋がる)/忘れ物対応/宿題提出の導線

<9/14 コメント>

気付いたら1か月ぶりの更新になっていました…(笑)言い訳はしません!!(別件でばたばたしてました(笑)👈言い訳)
ようやく新しいフェーズに入れます!あと10記事、終わりが見えてきました。


(旧構成案※没)


⑳忘れ物対応

  1. 忘れ物指導はコスパが悪い

  2. 忘れ物をしたときの手順を共有する(授業外・授業中)

  3. 忘れ物への対応をする(貸し出しコーナー)



㉑日直

  1. 日直は学級経営のカギを握る

  2. 担任→日直→班長→班員の流れをつくる

  3. 日直の仕事内容を整理する

  4. 負担感より満足感を抱けるようにする



㉒宿題

⑴提出方法

  1. 原則、各自で提出する

  2. 宿題チェックを日直に依頼する

  3. 未提出対応をする

⑵宿題の出し方
⑶宿題チェック



㉓見える化計画!

・見通しの持たせ方=時間の見える化
・学習計画表(週)→一日の学習予定(日)→タイマー&時計(時間)



㉔ルール・システムのつくり方

・ルールを押し付ける場面※叱る技術(叱る基準)
・ルールづくりの手順(提案)



【第7フェーズ】"わかる""できる"授業へ!指導テクニックを使いこなそう

のフェーズでは、板書・ノート指導・授業のコツなどを身につけ、子どもが「わかった!」「できた!」を実感できる授業の指導テクニックを使いこなすことが目的です。

授業力アップは、学級経営の“核”になります。



㉕指名方法

指名方法5選/指名の工夫

<10/23 コメント>

少しずつ進めています。このシリーズをはじめた当初は一日中書いているときもあったのですが、他にも色々とやっているのでまとまった時間を取りにくくなっています。それでも週1本を目標に進めています!

(没案)机上整理

  1. 前の授業終わりに視覚支援をする

  2. 授業あいさつ後に確認する

  3. ペアチェックを促す



㉖聞き方指導

  1. 基本の声かけ

  2. 即効性のある5つのテクニック

  3. 聞く習慣をつける文化的指導



㉗板書の仕方

  1. レイアウト

  2. チョークの色分け

  3. チョークの持ち方

  4. 「四分六分の構え」



㉘細かい授業テクニック5選

  1. 立ち位置

  2. 視線

  3. 配布物の集め方

  4. 活動量の調整

  5. 書く速度の調整



㉙ノート指導

  1. 教科共通で書くことを決める

  2. 日付、ページ数、問題番号、活動内容を書く

  3. 「行間を空ける」「大きく書く」「定規・下敷きを使う」

  4. 色のルールを共有する

  5. 「1マス1字」を共有する

  6. 付け足しをする

  7. ノートは学習の軌跡、「君だけの宝物」であると価値付けする



㉚丸付け指導

・丸付けの6レベル
・丸付けマスターへの道!~丸付けの教え方



【第8フェーズ】トラブル・保護者・要配慮…!不安を自信に変える対応力を身につけよう

のフェーズでは、トラブル対応・保護者対応・配慮が必要な子への接し方など、教師としての「対応力」を養い、日々の不安を自信に変えることが目的です。

「困った場面」こそ、自分の引き出しを増やす絶好のチャンスになります!



㉛トラブル対応

  1. 基本の5ステップ



㉜配慮が必要な子への対応

  1. まずは学年主任に相談

  2. 困った子=困っている子

  3. 飛び出し、暴力、発達障害、不登校、言葉の壁



㉝保護者対応

  1. 連絡帳の書き方

  2. 電話の仕方

  3. 保護者の一番の願いは我が子の幸せ

  4. モンスターペアレントは賢くない選択(あなたの心を使う必要はない、そのエネルギーは子どもに使える様に。)



㉞授業参観

・保護者は我が子を見ている
・子どもの緊張を和らげるテクニック
・全員が発表する場面をつくる
・全員が集中する場面をつくる
・いつも通り雑談もする(人間性を見せる)



㉟個人面談

  1. これだけはしておきたい質問

  2. どんな流れで話す?

  3. 教室環境を整える

  4. 面談は準備が8割

  5. これやると学級経営に生きるたったひとつのこと



<参考文献>

・教師一年目の教科書
・学級担任の一日
・学級経営の心得
・神時間術
・時間術大全
・改訂版 本当の自由を手に入れる お金の大学
・伝え方が9割
・こどもへの接し方に悩んだら読む本
・学級担任のための残業ゼロの仕事のルール
・新版 授業の腕を上げる法則
・学級経営10の原理100の原則
・ゼロから学べる学級経営
・はじめての社会
・イエナプラン教育を取り入れた自由進度学習
・授業技術大全
・1から学べる学級経営講座
・ついやってみたくなる体験のつくり方
・学級会完ペキ指導マニュアル
・係活動システム&アイデア事典
・共感する技術
・世界で一番やさしい会議の教科書
・プロの教師のすごいほめ方・叱り方




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