はじめて読んでくださる方へ|DECKY ARCHIVE 全記事案内
こんにちは、DECKYです。
三重県大紀町で暮らしながら、家族、仕事、地域活動、そして自分がこれまで歩いてきた人生を書いています。
このシリーズの名前は、
DECKY ARCHIVE
です。
AIと一緒に、人生の宝探し。

昔の写真。
古いパソコンに残っていたデータ。
Evernoteのメモ。
カレンダーの予定。
仕事の記録。
家族との何気ない出来事。
そんなものをAIと一緒に一つずつ拾いながら、
「ああ、こんなこともあったな」
と、自分の人生を振り返っています。
うまくいかなかったこともあります。
悩んだこともあります。
あとになって笑えるようになった出来事もあります。
仕事のこと。
家族のこと。
消防団や地域活動のこと。
そして、自分の身体のこと。
きれいな思い出だけではなく、
その時の自分が何を考えていたのか。
そこまで残しておきたいと思っています。

初めての方へ――まず、この5本から
39話あります。
最初から全部読んでもらわなくても大丈夫です。
気になるところから読んでください。
① DECKY ARCHIVEの始まり
昔の記録をAIと一緒に掘り起こす。
このシリーズを始めた理由を書いています。
② 地域のみんなで作った忘れられないクリスマス
2,000本のペットボトルで作ったクリスマス|DECKY ARCHIVE 第17話
PTA会長だった頃。
約2,000本のペットボトルを集め、学校の体育館に巨大なクリスマスツリーを作りました。
③ 知らない町へ、仕事を追いかけて
知らない町へ、光をつなぎに行った頃|DECKY ARCHIVE 第24話
通信が同軸ケーブルから光ファイバーへ変わっていった時代。
会社を守るため、新しい仕事へ飛び込んでいった頃の話です。
④ 自分の身体にも、ずっと続く物語があった
横腹の痛みから始まった――生まれつき抱えていた腎臓の問題|DECKY ARCHIVE 第38話
仕事も消防団も酒も。
ずっと元気に動けると思っていた自分が、初めて身体の異変と向き合った頃を書きました。
⑤ 末っ子の名前に残したもの
末っ子には、僕の一文字を残した――まっきーという名前|DECKY ARCHIVE 第39話
三人の息子の末っ子。
その名前をつけた時、僕なりに残したかったものがありました。
DECKY ARCHIVE 全話
Prologue
第1話〜第10話
第1話|DECKY ARCHIVE 第1話
Evernoteに残った最初の記録から始まります。
第2話|DECKY ARCHIVE 第2話
「kakomasss」という不思議なフォルダー名と、パソコンに夢中だった頃。
第3話|DECKY ARCHIVE 第3話
一番古い記録を開き、昔の自分へ会いに行きます。
第4話|DECKY ARCHIVE 第4話
仕事とパソコン、デジタル化へ向かっていった頃。
第5話|DECKY ARCHIVE 第5話
新しいものへ夢中になっていった自分を振り返ります。
第6話|DECKY ARCHIVE 第6話
父が教えてくれた「外の世界を見ろ」という言葉。
第7話|DECKY ARCHIVE 第7話
故郷を離れ、東京で過ごした学生時代。
第8話|DECKY ARCHIVE 第8話
社会人一年目。技術より先に、人として育ててもらった頃。
第10話|最初のノートは、Evernoteからの「ようこそ」だった
第11話〜第20話
第21話〜第30話
第22話|長男を広島へ送り出した春――一人分の空席が大きかった
第25話|ともが残したA-Connection――止めずに続けた地域活動
第26話|技術の変化に置いていかれないために――CATV技術者として学び続けた冬
第27話|商売繁盛を願って、仲間と伏見稲荷へ――毎年続いた大人の遠足
第28話|知らない岐阜のグラウンドまで――こうようを追いかけたラグビー遠征
第29話|錦峠を歩いて人を捜した日――消防団のもう一つの役割
第30話|ホタルの光に人を集めたかった――A-Connection最初の大仕事
第31話〜第39話
第31話|当たり前の連携ができるまで――自主防災と消防団をつないだ日々
第32話|川の遊びを子どもたちへ継ぎたかった――鮎しゃくり体験の日
第33話|8月14日は、いつも仕事だった――阿曽夏祭りを支えた年月
第35話|子どもが少なくなっても、残したかった――ちびっこ消防隊と地域のつながり
第36話|変わり続ける技術に、置いていかれたくなかった――4K・8K時代を前に
第37話|学び続けた理由――父から受け継いだ会社を残すために
第38話|横腹の痛みから始まった――生まれつき抱えていた腎臓の問題
第39話|末っ子には、僕の一文字を残した――まっきーという名前
特別編
通常の一話では収まりきらなかった出来事や、人とのつながりについて、もう少し深く残しているのが特別編です。
本編を読んでから特別編を読むと、
「あの時、そんなことを考えとったんや」
と、また違った見え方になるかもしれません。
DECKYの日常
DECKY ARCHIVEが過去を振り返るシリーズなら、
「DECKYの日常」
は、今の僕を残すシリーズです。
散歩。
コーヒー。
家族との時間。
身体の変化。
新しく始めたこと。
何年か先に読み返した時、
「あの頃も、ようやっとったな」
と笑えたら、それでいいと思っています。

39話まで書いて思うこと
最初は、ここまで続くとは思っていませんでした。
一つの記憶を書いていると、
「あれもあったな」
「そういえば、あの人とのことも残しておきたいな」
と、次の記憶が出てきます。
人生って、
忘れているだけで、
思っている以上にいろんなことがあったんですね。
DECKY ARCHIVEは、
自分の人生を立派に見せるためのものではありません。
僕が生きてきた時間を、
忘れてしまう前に残しておく場所です。
そして、
これを読んだ誰かが、
「自分にも、残しておきたい話があるな」
と思ってくれたら、
それもうれしいです。
まだまだ続きます。
第1話から順番に読まなくても大丈夫です。
家族。
仕事。
地域。
消防団。
昔の思い出。
気になったタイトルがあれば、
そこから自由にのぞいてみてください。
DECKY
