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#小林信也

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謀られたドンと女帝

1,980円
著者
小林 信也
発売日
2026年4月7日
ページ数
224
謀られたドンと女帝

日本を驚かせたスポーツ界スキャンダルの顛末! パワハラ、不正、黒い交流、協会の私物化--世間を騒がせた「悪人」たちは、取材してみたら皆、本当に愛すべき魅力的な情熱家だった 2018年3月、女子レスリングの伊調馨選手が栄和人監督からパワハラを受けたという告発は、日本列島を激震させた。さらに、日本ボクシング連盟の山根明会長による不正と独裁、女子体操の指導者・塚原千惠子と塚原光男の暴力行為、全日本テコンドー協会会長・金原昇の黒い交流と金権問題といったスポーツ界の闇が明るみになり、国民は感情的に指弾し、彼らはその座を失った。果たして彼らは本当に悪なのか。5件のスキャンダルの当事者に著者が肉薄する、スポーツノンフィクション。 【目次】 第一話 第一話 山根明会長を潰せ 第二話 天才指導者・塚原千惠子はなぜ追われたか 第三話 仇となった男気 テコンドー・金原昇会長 第四話 「伊調さんは選手なんですか?」

2026年7月30日 8:34時点

大の里を育てた〈かにや旅館〉物語

1,980円
著者
小林 信也
発売日
2025年5月26日
ページ数
208
大の里を育てた〈かにや旅館〉物語

祝・大の里関 横綱昇進! 第75代横綱。 新入幕から史上最速のスピードで最高位に。 唯一無二の感動。少年たちの夢を支え育む相撲部屋。 新潟県糸魚川市能生(のう)に、全国の相撲少年が集まる寮〈かにや旅館〉がある。海洋高校相撲部の田海(とうみ)哲也総監督が経営していた元旅館だ。そこが実質、相撲部屋となり、続々と未来のスター力士を輩出している。パワハラ、いじめ、不登校など、難しい問題が渦巻く中、田海夫妻が彼らの心身の成長に深くかかわり、そのおかげで生徒たちは練習に打ち込めている。本書は、大の里をはじめ多くの力士たちと田海夫妻を中心にした、〈かにや旅館〉で繰り広げられる感動の子育て、力士育成の物語。 【本文より】 この本は、運命の糸に導かれるようにアマチュアの相撲部屋を受け持つことになり、いまや大相撲で活躍する人材を輩出するようになった新潟県糸魚川市能生町の〈かにや旅館〉に光を当てた物語だ。(「はじめに」より) 【目次より】 序 章 能生町が人・人・人であふれた日 第一章 相撲部屋〈かにや旅館〉の誕生 第二章 有望な少年たちが集まり始めた 第三章 中村泰輝(大の里)が来た 第四章 〈かにや〉の生活と人間模様 第五章 大相撲の敷居は高かった 第六章 祝勝会前夜 母たちの証言 第七章 中村泰輝から大の里へ 第八章 大の里快進撃の陰に 第九章 〈かにや旅館〉の未来展望 【著者略暦】 小林信也(こばやし のぶや) 作家、スポーツライター。1956年、新潟県長岡市生まれ。雑誌のスタッフライターを経てフリーランス。ノンフィクションやエッセイの執筆のほか、テレビやラジオでコメンテーターとして活躍中。著書に『生きて還る』(集英社インターナショナル)、『「野球」の神髄』(集英社新書)、『高校野球が危ない!』(草思社)、『少年 大谷翔平「二刀流」物語』(笑がお書房)、『武術に学ぶスポーツ進化論』(どう出版)など。

2026年8月1日 15:31時点

宇城憲治師直伝「調和」の身体論 武術に学ぶスポーツ進化論

1,760円
監修
宇城憲治
著者
小林信也
発売日
2024年12月4日
ページ数
200
宇城憲治師直伝「調和」の身体論 武術に学ぶスポーツ進化論

〈 スポーツ人必読の書 〉 岡田武史監督(サッカー)、小久保裕紀選手、緒方孝市選手(野球)、北島康介選手、古賀淳也選手(水泳)躍進の影に、宇城憲治師の指導があった。現場に立ち合い、選手たちの劇的変化を目撃してきたスポーツライターが明かす、宇城師の実践指導と哲学。 昨今のスポーツにまつわる事故や不正、「スポーツマンシップ」を唱えるにもかかわらず、首を傾げるような事態がスポーツの現場で起こっている。 スポーツは本当に人生を豊かにするのか。 子どもたちの身心への影響は……? そこに、長く武術家・宇城憲治師に学んできたスポーツライター・作家の小林信也が一石を投じる。 長年、スポーツの素晴らしさだけでなく、不祥事や金銭トラブルといった実態など、その表裏両面を、スポーツを愛する一人としてまっすぐ見つめ、発信してきた小林氏が、武術家宇城憲治師に学ぶ「調和」の身体論をベースに、 目先の勝負よりも、人間形成につながるスポーツとの向き合い方、より進化したスポーツのあり方を語る。 スポーツを愛する人にこそ読んでいただきたい一冊。 <もくじ> 【第一章】スポーツに「基準」はあるか ―― いつでも戻れる原点の大切さ 【第二章】内面を変える ―― 目に見えない力こそ魅力的な潜在力だ 【第三章】心が人を動かす ―― 行動の根源にある深層無意識の領域 【第四章】身体をひとつにする「身体脳」―― 地球と「調和」する発想 【第五章】絶対と相対を知る ―― 真剣勝負から生まれた心技体の体系 【第六章】熱狂に踊らされる日本人 ―― 勝利至上主義と商業主義に翻弄される病弊 【第七章】「戦わずして勝つ」―― 武術が平和に貢献する道(文・宇城憲治) 【エピローグ】スポーツの目的は何か [宇城憲治師語録] ・未来は「今」の中にある ・心の発動 ・未来を変える統一体 ・細胞に聞け

2026年8月16日 15:32時点

真夏の甲子園はいらない 問題だらけの高校野球 (岩波ブックレット 1077)

748円
編集
小林 信也 他
発売日
2023年4月5日
ページ数
80
真夏の甲子園はいらない 問題だらけの高校野球 (岩波ブックレット 1077)

真夏の風物詩、国民的行事として親しまれる夏の甲子園大会。だが、甲子園に出ることだけが野球の全てだろうか? 野球をする喜びを球児から奪ってしまう高校野球の現状と、その打開策について、野球をこよなく愛する二人が敢えて直言する。高校生による、高校生のための野球を実現するために、私たちにできることとは?

2026年8月17日 14:32時点

少年 大谷翔平「二刀流」物語

1,500円
著者
小林信也
発売日
2022年11月1日
ページ数
200
少年 大谷翔平「二刀流」物語

メジャーリーグの怪物!大谷翔平「二刀流」の成長の原点を、リトル・リーグの出会いから数々の幸運・不運の成長過程まで見守ってきた指導者の証言、6年間の物語である。 同時にこの本には、全国津々浦々にきっとたくさんいる「未来の大器」たちを大切に支え育てあげるための知恵と教えが詰まっている。 本書は『大谷翔平「二刀流」の軌跡』(マガジンランド2020年7月刊)を改題し復刊したものです。

2026年7月26日 18:34時点

大谷翔平「二刀流」の軌跡—リトル・リーグ時代に才能を見出した指導者と野球愛風土

1,880円
著者
小林 信也
発売日
2020年6月10日
ページ数
200
大谷翔平「二刀流」の軌跡—リトル・リーグ時代に才能を見出した指導者と野球愛風土

大谷翔平は少年時代、岩手県水沢市で育った。 水沢には、野球を愛し、人生を野球にかける男たちがいた。 日本のプロ野球、そしてアメリカ・メジャーリーグで大輪の花を咲かせた 『二刀流の怪物』のルーツはここに秘められている。 この本は、大谷翔平を支え、育てた「町」と「人」の物語である。 同時に、全国津々浦々にきっとたくさんいる、『未来の大器』たちを大切に支え育てあげるための「知恵」と「教え」が詰まっている。 第1話 左方向に飛ばす少年 第2話 怪物を育てた、『水沢リトル』の誕生 第3話 語り継がれる水沢高校の伝説 第4話 大谷翔平をめぐる数々の幸運 第5話 大谷翔平に学ぶ、野球少年の育て方

2026年8月11日 10:32時点

柳都新潟 古町芸妓ものがたり

1,760円
著者
小林 信也
発売日
2018年10月25日
ページ数
296
柳都新潟 古町芸妓ものがたり

新潟市の繁華街「古町」で江戸時代から200年続いている「新潟古町芸妓」は、 京都の祇園、東京の新橋と並ぶ伝統と格式を認められている。 その芸妓文化を未来につなげていくために、 1987年、地元有力企業約80社の出資による全国初の芸妓養成・派遣会社、柳都振興株式会社が設立され、 おもてなしの心を伝承した次世代の芸妓が育ち、新潟固有の魅力を発信し続けている。 2020年オリンピックでさらなる国際化時代を迎える日本。 そういう時期だからこそ、新潟が誇る芸妓文化をさらに全国へ、 世界へ発信するために、本書刊行の企画が立ち上がった。 古町芸妓は、人々の先入観を覆す新しい存在だ。 芸は売っても身は売らぬ。毅然とした芸を披露する一方、 雪国ならではの親しみ深いホスピタリティーで、 気取らず、飾らず、お客との心の距離の近さが魅力。 柳都新潟のお座敷は「和の文化の総合芸術」を目指し、 「夫婦で楽しめる」「女性だけでも楽しめる」方向も歓迎している。 新潟は、日本一の米産地を背後に、西回り航路の拠点として賑わい、人々が交流しながら発展してきた街。 江戸時代から粋を凝らした料亭が軒を連ね、文人墨客、政財界人が日本中から集まってきた。 そういう土地で昨年、柳都振興が30周年を迎え、 9月には、六世市山七十郎が考案、古町芸妓が総出演6月中旬に披露する「新潟をどり」公演の開催30回記念。 来年は新潟港開港150周年、市制130周年とメモリアルな出来事が続く。 そうした中、本書は写真家・大杉隼平撮影による古町芸妓たちの魅惑的な表情も本邦初公開。 歴史、伝説、そして現役芸妓たちの瑞々しい表情を作家・スポーツライターの小林信也が短編小説のような鋭く美しい文章で活写する。 この本を読んだら、ぜひ柳都新潟に行って芸妓さんに会いたい! きっとそう思うに違いない。 写真を豊富に使い、ビジュアルで魅力を伝えて、新潟の大切な文化の啓発と知識の向上を図る。

2026年7月30日 17:33時点

生きて還る 完全試合投手となった特攻帰還兵 武智文雄

1,760円
著者
小林 信也
発売日
2017年10月5日
ページ数
224
生きて還る 完全試合投手となった特攻帰還兵 武智文雄

戦後のプロ野球を彩った知られざる名投手の生涯! プロ野球史上二人目の完全試合を達成した武智文雄という投手がいた。 16歳、戦争によって甲子園大会は中止。野球を諦め、予科練に入る。 「桜花」特攻隊から奇跡の生還。再び野球の世界へ。 プロ野球史上二人目の完全試合を達成。 同じ年、娘の誕生日に前人未踏の「二度目の完全試合」まで「あと二人」……。 チーム消滅の危機には、奇跡の大逆転劇を演じる立役者に……。 近鉄の投手コーチとして教え子の佐々木宏一郎が完全試合達成、 弱小球団にいて、何度も奇跡を起こした、 プロ野球史上、最も無名な大投手! 戦争に生き残り、野球の世界に戻ってきた男の軌跡を描く―― もう一つの戦後史、もう一つのプロ野球史を発掘するスポーツノンフィクション! 野村克也氏推薦! 「打てそうで、打てない。結果は4打数ノーヒット。文さんは、そういう投手だった」 野球は「生きてホーム(家)に還る」スポーツ。 その魅力を余すところなく描く痛快な人物伝。 【目次より】 序章 ゼロ戦で還ってきた男 第一章 野球との出会いと訣別 第二章 桜花特攻隊 第三章 愚連隊 第四章 自由を許す 第五章 完全試合 第六章 幻の完全試合 第七章 近鉄消滅の危機 第八章 文雄の還る家 【著者プロフィール】 小林信也(こばやし・のぶや) 1956年、新潟県長岡市生まれ。雑誌『POPEYE』および『Number』編集部を経てフリーランス。ノンフィクションやエッセイの執筆、単行本の企画構成を手がける。東京武蔵野シニア(中学硬式野球)監督。近著は『「野球」の真髄 なぜこのゲームに魅せられるのか』(集英社新書)。テレビ、ラジオのコメンテーターとしても活躍中。

2026年7月29日 1:35時点

「野球」の真髄 なぜこのゲームに魅せられるのか (集英社新書)

770円
著者
小林 信也
発売日
2016年10月14日
ページ数
192
「野球」の真髄 なぜこのゲームに魅せられるのか (集英社新書)

懐かしの昭和から平成まで、僕らが白球を追い続ける理由。 野球はかつてスポーツ・娯楽の中心だった。男の子がプレーに熱中し、試合中継に胸躍らせた時代があった。しかし今、野球は昔のような熱も輝きも持っていない。社会は野球を歓迎しない方向にすら傾き始めている。その原因を探るため、著者は野球の歴史、ゲームの本質・魅力を見直し、日本の野球がどのように変質してしまったのかを分析する。さらに野球を通して現代の日本人が失ってしまった大切なものを指摘すると同時に、野球が昔のように復権する道筋を考える。長年、野球に携わってきた著者の集大成! [著者情報] 小林信也(こばやし のぶや) 一九五六年、新潟県生まれ。作家・スポーツライター。『POPEYE』『Number』の契約記者を経て独立。著書に『長島茂雄 夢をかなえたホームラン』(ブロンズ新社)、『高校野球が危ない!』(草思社)、『宇城憲治師に学ぶ 心技体の鍛え方』(草思社)など多数。中学野球・東京武蔵野シニア監督。テレビ、ラジオのコメンテーターとしても活躍中。

2026年8月18日 9:32時点

大江戸まる見え番付ランキング (Gakken Mook CARTAシリーズ)

監修
小林信也
発売日
2013年5月31日
ページ数
105
大江戸まる見え番付ランキング (Gakken Mook CARTAシリーズ)

相撲や芝居の人気番付をまねて、酒や料理、名物、美人などあらゆるものをランキングして楽しんだ江戸っ子。現代との共通点や違いを楽しみながら番付を眺めると、彼らの暮らしや価値観が透けて見えてくる。現代人のランキング好きは江戸時代に始まったのだ!

2026年7月16日 19:33時点

127件

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