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本能寺の変1582 【光秀という男】 5/7 260404 №6-102 天正十年六月二日、明智光秀が織田信長を討った。その時、秀吉は備中高松で毛利と対峙、徳川家康は堺から京都へ向かっていた。甲斐の武田は消滅した。日本は戦国時代、世界は大航海時代。時は今。歴史の謎。その原因・動機を究明する。『光秀記』

【光秀という男】 5/7 260404    №6-102

はじめに ←目次 重要 ◎目次 【記事一覧】 
【五大要因】
 
1時代の風潮 2光秀の実像 3光秀の苦悩 4武田の滅亡 5信長の油断
【重要史料】 【重史全通】 【重史一覧】
【注目ポイント!!】 01 02 03 04 05 06   01 02
 【信長という男】
 
目次 1/5  2/5  3/5  4/5  5/5
 結論
 【重史052】 【重史146】 【重史169】
 【光秀という男】
 
目次 1/7  2/7  3/7  4/7  5/7  6/7  7/7
 結論 目 1~4/x 目 5~8/x 目 9~14/x 目 15~17/x 目 18~19/x
      20~21/x 目 22~25/x 目
 1/x 目 2/x 目 3/x 目 4/x 目 5/x 目 6/x 目 7/x 目 8/x 目 9/x
 10/x 目 11/x 目 12/x 目 13/x 目 14/x 目 15/x 目 16/x 目 17/x
 18/x 目 19/x 目 20/x 目 21/x 目 22/x 目 23/x 目 24/x 目 25/x 目
 【重史241】 1/2 2/2 【重史001】 【重史101】 【重史006】
 【重史007】 【重史008】 【重史098】 【重史172】 【重史173】
 【重史181】 【重史190】 【重史174】
 【粛清の怖れ】 【佐久間事件】 【重史240】
 【志向の相違】 【竹生島事件】 【天橋立遊覧】 【分かれ道】
 【さらなる夢】
 
概略 20/x
 関連史料 1京都馬揃え 2ヴァリニャーノ来訪 3安土夜祭り
      4スペインの野望 5信長の「さらなる夢」 6光秀の思い
 
【重史140】 【重史141】 【重史142】
 【四国問題】    目次 【四国問題 概要】   十
 【武田滅亡】
 【足蹴事件】 目次 1/3 2/3 3/3 【重史040】 【重史041】
 【時は今・・・】 目次
 0521 目 0526  0527  0528 目 0529
重要Point ◎目次 重要Point 通し ◎目次 
テーマ別 目次 テーマ別 通し ◎目次 
→【シリーズ】
 信長の甲斐侵攻 光秀と長宗我部元親 本能寺への道  
その一因 目次大 概説大 目次中 →
 3光秀と光慶  (1)光秀の素性 (2)光秀の年齢 (3)光秀の嫡男 
見えてきたもの 目次大 目次中 +240607 
【人物】
 【信長の人物像】 6 7 8 9 10
【ここがポイント!!】
*◎=重要ヶ所 P=重要Point 史=史料 公=信長公記 ✓=チェック済
 信=信長の人物像 光=光秀の人物像 そ=その一因 テ=テーマ別 
*加筆修正 260404

【光秀という男】 5/7 260404            №6-102

光秀は、典型的な戦国武将。

信長と「同じ穴の狢」。
周波数が合った。
以下、⑩~⑱。

⑩光秀は、目的のために、手段を選ばない。
 「裏切り」とある。
 なかなか意味深い言葉である。
 主、「義昭」。
 主、「信長」。
 目的のためには、手段を選ばず。
 躊躇なく、実行する人物だった。

  彼は裏切りや密会を好み、

⑪光秀は、大量殺戮を厭わない。
 叡山焼討・越前一揆殲滅戦等での活躍を見れば、そのことがよくわかる。
 「文」茶・連歌のみならず、この様な「武」残虐な一面も併せ持ってい
 た。
 然り、である。

  刑を科するに残酷で、

⑫光秀は、自立心が旺盛だった。
 そういうことになる。

  独裁的でもあったが、

⑬光秀は、用心深く、疑い深い。
 「油断」せぬ=「隙」を見せぬ男。

 信長の期待を裏切らない。

  己を偽装するのに抜け目がなく、

⑭光秀は、兵法に通じていた。→⑯㉓
 信長と話が合った。
 特に、越前金ヶ崎侵攻~朝倉滅亡の間。

  戦争においては謀略を得意とし、

⑮光秀は、粘り強く、執念深い。
 これもまた、信長と共通する部分。
 光秀は、決して、諦めない。
 その極めつけが「本能寺の変」である。 

  忍耐力に富み、

⑯光秀は、兵法に通じていた。→⑭㉓
 「達人」のレベルにあった。
 信長は、最後まで、気づかなかった。

  計略と策謀の達人であった。

⑰光秀は、築城術に精通していた。
 フロイスは、光秀の坂本城を、信長の安土城に次いで、豪壮華麗なもの
 と言っている。

  また、築城のことに造詣が深く、優れた建築手腕の持ち主で、

光秀は、用兵に優れていた。
 見事なリーダーシップである。
 信長は、これを高く評価していた。

  選り抜かれた戦いに熟練の士を使いこなしていた。
                       【重史241】『日本史』

【注目ポイント!!】 03
これが、光秀の本性。

史実である。

光秀は、典型的な戦国武将。→㉓
手段を選ばず。→⑩
大量殺戮を厭わず。→⑪
忠義心が希薄。→4/7 02
自立心旺盛。→⑫ 4/7 02
用心深く、疑い深い。→⑬
兵法に通じていた。→⑭⑯ ㉓
粘り強く、執念深い。→⑮
築城術に精通していた。→⑰
光秀は、用兵に優れていた。→⑱

このことが、「本能寺の変」の根底にあった。
きわめて重要な部分。
要注意ヶ所!!


これまでに、小説・映画・ドラマ等により脚色されたイメージ像を払拭すべきである。


 【参照】
  【光秀という男】
   
目次 1/7  2/7  3/7  4/7  5/7  6/7  7/7
   結論
   【重史241】 1/2 【重史101】 そ第30話① ◎第30話 第30話
   【重史241】 2/2 【重史001】 ◎第52話① ◎第52話②

 【参照】 3光秀と光慶 (1)光秀の素性 5再興
      これが、光秀の悲願。
      立身出世の原動力になった。

  そ第151話① 明智の再興  越前称念寺 雌伏の時代  ◎151 151
  そ第151話② 光秀の実像1 戦国武将1 明智の再興  ◎151 151
  そ第152話① 光秀の実像2 戦国武将2 再興の手段  ◎152 152
  そ第152話② 光秀の実像3 戦国武将3 七十二の方法 ◎152 152
  そ第152話③ 光秀の実像4 戦国武将4 酷評     ◎152 152
  そ第152話④ 光秀の実像5 戦国武将5 主替え    ◎152 152

 【参照】3光秀と光慶 (1)光秀の素性 6転機
     この事件が、転機となった。
     やがて、光秀は、細川藤孝と巡り会う。

  
そ第19話   永禄八年1 義輝の最期      ◎第19話 第19話
  そ第20話①  永禄八年2 幕府再興へ      ◎第20話 第20話
  そ第20話②  永禄八年3 越後の上杉      ◎第20話 第20話
  そ第21話   永禄八年4 尾張の信長      ◎第21話 第21話
  そ第22話   永禄九年1 二つの流れ           第22話
  そ第23話   永禄九年2 上洛決定       ◎第23話 第23話
  そ第24話   永禄九年3 美濃の斎藤 矢島襲撃 ◎第24話 第24話
  そ第25話①  永禄九年4 織上、違変せしめ   ◎第25話 第25話
  そ第25話②  永禄九年5 織上、天下の嘲弄   ◎第25話 第25話
  そ第26話①  永禄九年6 上洛不発1           第26話
  そ第26話②  永禄九年7 若狭へ             第26話
  そ第27話①  永禄九年8 上洛不発2      ◎第27話 第27話
  そ第27話②  永禄九年9 越前敦賀へ      ◎第27話 第27話
  そ第28話   永禄十年1 天下布武1      ◎第28話 第28話
  そ第29話①  永禄十年2 天下布武2      ◎第29話 第29話
  そ第29話②  永禄十年3 越前一乗谷      ◎第29話 第29話
  そ第30話①  永禄十年4 藤孝の中間      ◎第30話 第30話



 ⇒ 次へつづく




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