【教科書に載っていない世界一周】総集編
以下の記事は110ヶ国を訪問した筆者が、なかでも最も刺激的だった2001年からの13ヶ月にわたる世界一周を、現在の目線で振り返ったものです。
日本→東アジア→南アジア→中東湾岸→東アフリカ→★南アフリカ→南米→中米→北米→北欧→東欧→西アジア→中国→日本と巡ります (最新話は★)。
ぼくら日本人が思い描いている世界像は、本当の現実なのだろうか。そんな疑問から、当時世界の64の主要国を歩き、確かめました。
そこで目にした現実は、テレビやニュースが描く姿とは少なからず異なっていました。この連載では、当時見た風景や覚えた違和感、遭遇した出来事を、20年以上を経た「現在の視点」から語っていきます。
世界は表面的には大きく変化しているように見えます。しかし国や社会の本質は、20~30年では容易に変わりません。この連載は単なる旅行記ではなく、各国の「変わらない構造」を意識しながら語る試みです。旅の経験に沿って、ニュースや教科書では見えにくい部分を、週に一度のペースで発信していきます。( 26年8〜12月の前後は3度目の世界一周のためお休みの予定です。)
✳︎どこか一行でも、「なるほど」「考えさせられた」と感じるようなところがあれば、記事で「いいね❤️」を押してもらえると励みになります。
