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─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 1

事件解決シリーズです

みなさん、こんにちは!
株式会社カチカのオフサイト&コールドバックアップ業務担当の村島です!
自分でやってみて結構気に入ったのでできるところまでこの事件解決シリーズをやってみたいと思います。
当然の話ですが、これは事実を元に構成したフィクションです。
では、今日もレッツスタディセキュリティ!なのです。

今日の相談者

私は、人口20万人あまりの地方都市で市役所職員をしています。
実は、この市は3つの市が最近合併してできた市です。
決してとても栄えているとは言えないこの地方において、発言権の拡大を目的に中核市になるべく合併しました。
大きな市が小さな市町村を合併したのならどの市がイニシアチブを握って合併の具体的な作業を行っていくのか、それは自ずと決まってくると思うのですが、私が勤務している市の場合、人口・面積・経済規模・主要産業などがほとんど一致しており、実際の業務統合作業においてもイニシアチブを巡って何かと対立するという、困った事態になっています。
私はホームページ担当なのですが、旧A市はX社、旧B市はY社、旧C市はZ社と、ホームページの構築および維持管理について契約していた会社まで3市バラバラです。私が住み、勤務しているのは旧A市なのですが、ホームページの統合作業も旧B市および旧C市の担当者およびX社、Y社、Z社と常に連絡を取り合いながら手探りで行っている状況で、正直に言って効率は悪いです。一応旧A市庁舎が現在の市庁舎で、旧B市庁舎と旧C市庁舎は支所という扱いになっていますが、実質的には拠点が3カ所あるという状態になっています。イニシアチブの取り合いはX社、Y社、Z社にまで及んでいるという状態です。
結局、合併に伴って発生する作業は遅れに遅れ、しかし合併そのものは延期するわけにも行かず、ホームページというのは優先度が低いため、トップページだけ書き換えて内容に関しては相互にリンクを張るという弥縫策で見切り発車したという状態になっています。
結局、それが悪かったんでしょうけれど…。

加藤学さん(39歳・仮名)が遭遇した事件について見ていきましょう。

画像はイメージです
(AIで生成)

事件は突然起こった

ある朝、出勤すると、ホームページが全てなくなっていました
私は出勤はかなり早い方なので、私のいる旧A市の職員が出揃うまで待ち、全員にホームページを操作したか否かを確認しましたが、誰もそういった操作はしていないとのことでした。
まあ、それはそうだと思います。合併に伴う作業が遅れていることは既にお話ししましたが、そのため私はこのところずっと残業続きで、ホームページを編集する権限がある職員の中では私が最後に退勤するというのがこのところの常態でした。
その私が知る限り、昨日退勤するときにはホームページは異常ありませんでしたから。

1回目のシンキングタイムです

さて、ここで原因を考えてみましょう。例によって小さいところから考えていきます

  • 職員の誰かが誤操作した

  • 旧B市、旧C市の職員の誰かが誤操作した

  • ウィルスが侵入した

  • クラッカーがふざけ半分に侵入して消去した

  • サーバーが動作異常を起こした

  • X社、Y社、Z社のいずれかが誤操作した。

  • 問題のあるスクリプトが誤って実行された

  • 悪意あるスクリプトがトロイの木馬などで注入された

正直なところ、これだけではまだなんとも言えませんね。
フルコントロール権限をお互いに与え合っていますので、旧B市、旧C市の職員にも確認してみましょう

旧B市職員吉田健さんとの話

画像はイメージです
(AIで生成)

加藤「お疲れ様です。加藤です」
吉田「加藤さん、お疲れ様です」
加藤「いきなり本題に入りますが、ホームページの方はご覧になりましたか?」
吉田「はい、私も見て驚いた…というか、血の気が引きました。何でこんなことになっているんでしょうか?」
加藤「さあ、私にもサッパリ…で、いま原因を調べているのですが、市庁舎に勤務している担当者に確認しても、そんなことをした覚えがないと言っているんです」
吉田「まあ、こんなことをする人間がいるとして、正直に名乗り出るとも思えませんけどね」
加藤「そうなんです。それが面倒くさいというのは正直なところありますよね。しかし、原因を突き止めない限り、再構築しても同じことが起こる可能性がありますので再構築作業にも取りかかれないという状態です」
吉田「大変な事態になりましたね…」
加藤「そちらの市庁舎では、昨晩最後に退勤された方というのはどなたかわかりますか?」
吉田「はい、高橋という者が最後まで作業をしていたようなのですが、少なくとも高橋の退勤時には何も問題はなかったようです」
加藤「そうですか…こちらでも引き続き原因を探りますので、そちらの支所でも何かイレギュラーな操作をした職員がいないかどうか調査を続けていただけますか?
吉田「承知しました。こちらでも引き続き調査します」
加藤「よろしくお願いいたします」

2回目のシンキングタイムです

というわけで旧B市の担当者吉田さんとの話は終了しました。
ここで話を整理してみます。まあ、かなり無理矢理な整理ではあるのですが…。

  • 職員の誰かが誤操作した…可能性あり

  • 旧B市、旧C市の職員の誰かが誤操作した…可能性あり

  • ウィルスが侵入した…可能性あり

  • クラッカーがふざけ半分に侵入して消去した…可能性あり

  • サーバーが動作異常を起こした…可能性あり

  • X社、Y社、Z社のいずれかが誤操作した。…可能性あり

  • 問題のあるスクリプトが誤って実行された…可能性あり

  • 悪意あるスクリプトがトロイの木馬などで注入された…可能性あり

原因として可能性があるものは何一つ切ることができませんでした。

旧C市職員小林剛さんとの話

画像はイメージです
(AIで生成)

加藤「小林さん、お疲れ様です。加藤です」
小林「加藤さん、お疲れ様です。ホームページの件ですよね?」
加藤「はい、そのことなんですが」
小林「私も見てびっくりしました。一体何が起こったんでしょう?」
加藤「私にもサッパリ…それで現在調査を行っているのですが、本庁舎で最後まで作業をしていたのは私なのですが、退勤時に異常はありませんでした。先ほどB支庁の吉田さんとも話したのですが、最後まで作業をしていた高橋さんという方も、異常はなかったと言っているようです」
小林「そうなると、外部からの侵入者があったと考える方向の方がいいのではないでしょうか?」
加藤「そうですね。その方がいいかもしれません」
小林「それから、契約しているサーバーの管理会社にも確認してみるべきかもわかりませんね。管理会社のサーバーごと飛んでしまっている可能性もあるわけですし」
加藤「そうか、そういう可能性もあるわけですね。お手数ですが、そちらの支庁で契約しているサーバー会社に確認してみていただけますか?B支庁の吉田さんには私から同じことをお願いしておきます結果がわかったら教えて下さい
小林「わかりました。そんなに時間はかからないと思いますのでまた連絡さし上げます」
加藤「よろしくお願いいたします」

3回目のシンキングタイムです

相変わらず、可能性は何一つとして切ることができません。それどころか、可能性がひとつ増えてしまいました

  • 職員の誰かが誤操作した…可能性あり

  • 旧B市、旧C市の職員の誰かが誤操作した…可能性あり

  • ウィルスが侵入した…可能性あり

  • クラッカーがふざけ半分に侵入して消去した…可能性あり

  • サーバーが動作異常を起こした…可能性あり

  • X社、Y社、Z社のいずれかが誤操作した。…可能性あり

  • 問題のあるスクリプトが誤って実行された…可能性あり

  • 悪意あるスクリプトがトロイの木馬などで注入された…可能性あり

  • 使用しているサーバーが飛んだ←NEW!

しかし、旧3市が利用しているサーバーはそれぞれ別ですので、可能性はかなり低いと言えます。
加藤さんは旧A市が契約しているサーバーの管理会社に確認を取ってみたところ、特に怪しげなアクセスはないということが分かりました。
旧B市、旧C市に関しても、同じような回答を得たと吉田さんと小林さんから連絡がありました。
また、それぞれのサーバーは昨日の夜から今日の朝にかけて特に動作異常も見られないということになりました。

加藤さん、吉田さん、小林さんで協議をします

加藤さんはWebミーティングを使い吉田さん、小林さんの3人で協議をすることにしました。

加藤「結局のところ、サーバーの方も異常がなかったということになりましたね」
吉田「そうですね。実はちょっと思い出したのですが、私は昨晩寝る前に市のホームページを閲覧しましたその時にも、特に異常は見られませんでした
小林「それは何時ごろですか?」
吉田「0時を少し回ったころです。だいたい私はそれぐらいの時間に就寝するのですが、昨日は何となく市のホームページを閲覧する気になったんです」
加藤「その時には問題はなかったということですね?
吉田「はい正常でした。それで本件とはおそらく関係ないことだと思うんですが、ひとつ気になったことがありました」
小林「何でしょう?」
吉田「ホームページのトップの『今日の予定』が、今日の予定になっていないんです。0時を回ったのですから予定の内容も書き換えられる仕様にした方がいいなと思ったんですが、こちらの内容変更はいまどのような手続で変更しているのでしょうか?
加藤「本庁舎と2つの支所からひとりずつ担当を決めて、3人順繰りに朝一で変更することになってますね
小林「今日はうちの職員の担当日でしたが、開いてびっくりしていましたね。内容が全く空になっているということで」
加藤「そうしますと、C支所では気付いたのはその方が最初ということでしょうか?
小林「そういうことになります
加藤「つまり、吉田さんが就寝された0時過ぎからC支所の担当者が開くまでの間に何かがあったということですね」
吉田「本件とは関係ないのですが『今日の予定』はある程度先までわかるのですから、それを全部登録しておいて日付が変わると同時に自動で書き換わる仕組みに、この際変更するべきかも知れませんね。女の子と遊べる系の店のホームページでも本日の出勤嬢は日付が変わると同時に変わっていますよ」
加藤・吉田・小林(笑)
吉田「話を戻しますが、可能性は低いかもわかりませんがX社、Y社、Z社に連絡を入れて何か操作していないか確認してみた方がいいかもしれませんね。復旧するためのデータを何か保持しているかもしれませんし」
加藤「それはあるかもわかりませんね。では吉田さんはY社に、小林さんはZ社に確認をお願いできますか?」
吉田「わかりました。問い合わせてみます」
小林「了解しました」
加藤「私もX社に確認します。そんなに時間は必要ありませんね。1時間後にまたネットミーティングで話し合いましょうか」
吉田・小林「了解しました。では1時間後に」

こうして1回目の協議が終わりました。

X社の担当者の話

加藤さんはX社に連絡を入れ、何か操作していないかと問い合わせをしました。
結論から言うと、サイト構築以来一切触っていない、把握している限り閲覧もしていないとのことでした。
顧客のサイトのデータをたびたび閲覧したりすることで何か事故があってはいけないし、正直に言って作成が終わったサイトを見ることに特段の意味がないというのが理由でした。

再び3者協議に入ります

加藤「吉田さん、小林さん、お疲れ様です。まず私の方から申し上げますが、X社は旧A市のホームページに触ったどころか閲覧もしていないとのことでした。Y社やZ社はいかがですか?」
吉田「Y社が言っているのも大同小異ですね。下手に見ると誤って変更してしまわないとも限らないので、イミュータブルなメディアに保存したらストックして、滅多なことで過去の仕事には手を触れないそうです」
小林「Z社も似たようなものです。一応、復旧するためのデータをもらえるかどうかということも聞いてみたのですが、合併前のデータならありますが、という答えでした」
加藤「どこの会社も、合併前のデータしか持っていないでしょうね。何しろトップページを付け替えてリンクを張るというだけの変更にとどまってますから、合併後のサイト作りは我々担当者だけが行ったわけですからね」
吉田「手詰まりですかね…」
小林「こうなったら、担当部署に在籍している職員ひとりひとりに話を聞いて回るしかないでしょうかね」
加藤「そうなりますかね」
吉田「面倒くさい事態になりましたね」
加藤「では、ご面倒ですが支所の方で話を聞くのは吉田さんと小林さんにお願いします。私はこちらの職員に話を聞いてみます」
吉田「わかりました。なるべく早く行います」
小林「一刻も早く解決しましょう」

こうして協議は終わりました。

サーバーの管理会社からの連絡が入りました

加藤さんがひとりひとりの聞き取り調査を行わなければいけないようだと肚を括ったちょうどそのタイミングでサーバー管理会社から連絡が入りました。
「関係があるかどうかわかりませんが」と前置きをして話し始められたその内容によると、午前4時ごろにこの市のホームページが置いてあるサーバーのCPU負荷がわずかに上がっているとのことでした。
この話を聞いて、加藤さんはある可能性について考えました

ずいぶん長い話になりましたが

さて、今回のエピソードは登場人物が多い分長くなってしまいましたので1回だけでは収まりきらず、結論は次回へ持ち越しということにさせていただきたく思います。
先日、デリバリーサイトが数日にわたってダウンしたという事件がありましたが、これはマルウェアが原因でした
今回のこの件も、マルウェアの可能性も捨てきれませんね。
週末跨ぎになってしまいますが、続きをお待ち下さい。
次回もよろしくお願いいたします

目次

クラウドストレージが持つ特有のリスク

クラウドストレージが持つ特有の脆弱性

クラウドストレージと遠隔地バックアップの相互補完性

クラウドストレージのデータ消失に関する責任の所在

ディザスタリカバリ手順をあらかじめ決めておくべき理由

弊社でお取り扱いしておりますデータ・OSにつきまして

クラウドストレージのメリット・デメリット

Microsoftさん、それはないでしょう

事業継続計画の立て方 その1

Windowsからの乗り換え先になるか? Linux MintとChrome OS Flex

事業継続計画の立て方 その2

事業継続計画の立て方 その2 の注釈

事業継続計画の立て方 その3

パソコンのデータが飛ぶ5つのケース

BitLockerをいろいろ使ってみました

事業継続計画の立て方 その4

パソコンのデータが飛んだ際のリスク10選

クラウドネイティブ時代のバックアップのあり方について

ランサムウェア対策としてのバックアップについて

中小企業向けバックアップメディアのおすすめをご紹介

中小企業のデータバックアップ方法 おすすめはクラウドです

中小企業がバックアップを行う際の問題点と解決策

Linuxのバックアップ機能について

探り探りApple社製品について

今日は軽めに私的情報セキュリティ回顧録

バックアップで対処できる情報の脅威

バックアップで対処できない情報の脅威

バックアップの方法 オフライン・オンラインバックアップとは?

データバックアップ 中小企業に相応しい取り方とは?

データバックアップに関する最近の事件について

弊社サービスにつきまして

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その1

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その2

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その3

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その4

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その5

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その6

オンラインバックアップとオフラインバックアップの違い

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その7

AIとバックアップについて

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その8

私的リストア事件簿(T△T)

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その9

バックアップをしている会社・していない会社

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! ラスト

バックアップの3-2-1ルール 進化中

警察発表の資料を見ていきましょう!

警察発表の資料を見ていきましょう!その2

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その2

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その3

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その4

ハードウェアとバックアップに関するあれこれ

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その1

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その2

市販品USBケーブルに仕掛けられた罠

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その3

世界シェアNo.1ルータはセキュリティ上問題あり?

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その4

ネットワーク機器の危機続々

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その5

2024年~現在に至るマルウェア動向について

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その6

クラウドサービスは信頼できるのか?

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その7

バックアップが役に立ったお話

日用使いのHDDが壊れるとき

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その8

バックアップの変則的な使い方について

弊社サービスの内容につきまして

ランサムウェアとバックアップについての最近の話題について

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その9

今日は雑談をお許し下さい

自動バックアップについて

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その10

バックアップのこれまでとこれから

─事件を解決せよ─ CASE1:フォルダを開くのが重い

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その11

─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 2

今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その12

─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 1

─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 2

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その13(最終回)

ハイブリッドバックアップに関しての考察

データ復旧業務につきまして その1

データ復旧業務につきまして その2

データ復旧業務につきまして その3

データ復旧業務 音楽CD系編

データ復旧業務 ゲームCD系編&次世代オーディオ編

データ復旧業務 その他編

今さらながら私という人間について その1

今さらながら私という人間について その2

今さらながら私という人間について その3

今さらながら私という人間について その4

今さらながら私という人間について その5

サーバーの種類とそのバックアップ方法について

情報を扱う者がこれ言ったら終わりなんじゃないかということ

バックアップとSDGs

今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います その2

コンピュータとバックアップの歴史について

オフサイトバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います

オフサイトバックアップに関する最新の話題をいくつか その1

オフサイトバックアップに関する最新の話題をいくつか その2

バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その1

バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その2

バックアップ費用の会計上処理について

バックアップにかかる費用対効果について その1

バックアップにかかる費用対効果について その2

バックアップ戦略が情報事故の被害軽減に与える影響 その1

バックアップ戦略が情報事故の被害軽減に与える影響 その2

オフサイトバックアップ戦略について その1

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オフサイトバックアップの最新技術動向について その1

オフサイトバックアップの最新技術動向について その2

オフサイトバックアップの最新技術動向について その3

オフサイトバックアップの最新技術動向について その4

オフサイトバックアップの最新技術動向について その5

エアギャップバックアップの最新動向について その1

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エアギャップバックアップの最新動向について その3

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中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その1

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中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その3

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その4

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今日は番外編・気分はサッチモで

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大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その1

大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その2

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時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その1

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時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その3

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その4

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その5

OS別バックアップソフトウェアとその特徴 Windows編 その1

OS別バックアップソフトウェアとその特徴 Windows編 その2

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