見出し画像

オフサイトバックアップ戦略について その1

皆様、こんにちは。
株式会社カチカのオフサイト&コールドバックアップ業務担当の村島です!
突然ですが、皆様は書籍は紙で持っておきたい派ですか?電子書籍派ですか?
私は紙で持っておきたい派なんですが、とうとう自宅に書籍を置いておくスペースがなくなりました。
嫌でも電子書籍に移行しなきゃいけないのかなあ。
というわけで、今回の関係ない話は前回の続きです。

お昼に何を食べるか決めたい以下の人々がいます。食べたいものの順位と併せて示します。
A・そば、パスタ、ラーメン
B・そば、パスタ、ラーメン
C・そば、ラーメン、パスタ
D・パスタ、ラーメン、そば
E・パスタ、ラーメン、そば
F・ラーメン、パスタ、そば
G・ラーメン、パスタ、そば
とりあえず二者択一で決めてみましょう。
そばvsパスタ
DEFGさんの「そば最下位」によってパスタが選ばれます。
パスタvsラーメン
ABDEさんの意見によりパスタが選ばれます。
ラーメンvsそば
DEFGさんの意見によりラーメンが選ばれます。
このように、全員の「最も食べたいもの」であったはずのそばは、二者択一で選ぶと1回も選ばれないことになります。
この話、多分次回もするかもです。

オフサイトバックアップ戦略のガイド(になればいいな)

というわけで本題に入っていくわけなんですが、これまでに何回何十回となく強調してきたことですがデータ保護の重要性について、また改めて述べていきたいと思います。
現代のビジネス環境において、データは企業の最も貴重な資産のひとつであり、その保護は事業継続性の確保に不可欠です自然災害、システム障害、人為的ミス、そして巧妙化するサイバー攻撃など、データ損失のリスクは常に存在していますこれらの脅威からビジネスを守るために、バックアップ戦略は極めて重要な役割を果たします

データ損失リスクの増大と事業継続性の課題

企業は、ランサムウェアなとのサイバー攻撃、自然災害、システム障害、人為的ミスといった多岐にわたるデータ損失リスクに直面していますこれらの脅威は、業務の中断、経済的損失、そして企業の信用失墜に直結する可能性があります。そのため、事業継続計画(BCP)の中核として、データの保護と迅速な復旧能力の確保が、現代企業にとって喫緊の課題となっています

オフサイトバックアップの定義とオンサイトオフラインバックアップとの違い

データ保護戦略において「オフサイトバックアップ」は極めて重要な概念です。これは、実際に稼働している職場やデータセンターから物理的に離れた遠隔地にバックアップデータを保管する方法を指します 。このアプローチにより、本拠地が被災した場合でもデータの安全性が確保され、事業の継続性が維持されます。

「オフサイトバックアップ」と混同されやすい概念に「オンサイトバックアップ」と「オフラインバックアップ」があります。オンサイトバックアップは、バックアップ データを元のシステムと同じ場所や近い場所に保管する方法です。アクセスや復旧は迅速であるものの、拠点全体が災害に見舞われた場合、オリジナルデータと共にバックァップデータも失われるリスクを伴います。

一方、オフラインバックアップは、システムを完全に停止させてからデータのバックァップを取得する方法であり「コールドバックアップ」とも称されますこの手法の利点は、システム稼働中のデータ不整合リスクを排除し、高い信頼性を持つバックァップを取得できる点にあります。対照的に、システムを稼働させたままバックアップを取得する方法はオンラインバックアップと呼ばれ、業務への影響が少ない反面、バックアップ中のデータ整合性やシステムリソース消費に配慮が必要です

ここで重要なのは「オフラインバックアップ」が「バックアップ時のシステムの状態」を指すのに対し「オフサイトバックアップ」は「バックアップデータの保管場所」を指すという点です。 システムを停止してバックアップを取る(オフラインバックアップ)だけでは、そのバックアップが同じ建物内に保管されていれば、火災や地震などのサイト全体に影響を及ぼす災害時には、オリジナルデータと共にバックアップデータも失われるリスクがあります 。したがって、オフサイトバックアップは地理的な分散による真の災害対策であり、オフラインバックアップはバックアップデータの整合性を高めるための手法である、という異なる目的を持つことが明確になります。この理解は、組織が真にレジリエントなデータ保護戦略を構築する上で不可欠です。オフサイトバックアップは、オンラインバックアップまたはオフラインバックアップのいずれかの方法で実施され得ます。

オフサイトバックアップの戦略的意義

オフサイトバックアップは、単なるデータコピー以上の戦略的な価値を持ちます。それは、予期せぬ事態が発生した際に、ビジネスの継続性を確保するための生命線となります。

災害復旧(DR)と事業継続計画(BCP)の中核としての役割

メインのデータセンターに災害が発生した場合でも、オフサイトバックアップがあれば、データを安全に保ち、アクセス可能な代替手段を提供することが可能です。重要なデータを定期的にバックアップし、オフサイトに保管することは、データ損失のリスクを軽減し、事業継続計画(BCP)の重要な要素となります 。

特にクラウドストレージを利用することで、地理的に分散したサーバーにデータを保存でき、災害時にもデータの安全性が確保され、迅速なデータ復旧と業務継続が可能になります 。BCP対策としてクラウドサービスを活用することで、社屋が被災しても、インターネット経由でデータにアクセスし、自宅など別の場所で作業を継続できるため、事業の早期復旧に大きく寄与します 。

ランサムウェアやサイバー攻撃からの防御メカニズム

オフサイトバックアップは、ランサムウェアやその他のサイバー脅威からデータを守るために非常に効果的な手段です特に、オフラインバックアップを組み合わせることで、ランサムウェアがシステムに侵入した場合でも、バックアップデータが攻撃を受けるリスクを低減できます。 これは、バックアップ時に対象システムがネットワークから切り離されているため、マルウェアの感染拡大を防ぐ効果が期待できるためです。

クラウドストレージは、社内ネットワークから物理的に隔離されているため、攻撃者が直接操作することが困難であり、ランサムウェアに直接アクセスされるリスクを回避できます。定期的なバックアップとテスト、オフサイトコピーの実施、データの暗号化を組み合わせることで、サイバー攻撃に対する強固な防御を構築できます 。

従来のオフサイトバックアップの主な目的は自然災害からの復旧でしたが、複数の情報源がランサムウェア対策としてのオフサイトバックアップの重要性を強調していますこれは、オフサイトバックアップが単なる災害復旧ツールではなく、現代のサイバー脅威に対する防御の最前線としての役割を担っていることを示唆しています。攻撃者が本番環境だけでなく、オンサイトのバックアップも標的にする現状において、物理的または論理的に隔離されたオフサイトのコピーは、最後の砦となります。この認識は、企業がバックアップ戦略を策定する際に、単にデータ消失を防ぐだけでなく、悪意ある攻撃からの回復力という視点も強く持つべきであることを意味します。

さらに、ランサムウェア対策として「変更不可のバックアップ」(Immutable Backup)と「別アカウントでのオフサイト保存」の重要性が指摘されています。これは、攻撃者がバックアップデータ自体を改ざんしたり削除したりする可能性を考慮に入れた、より高度なセキュリティ対策が求められていることを示しています。単にデータを遠隔地に置くだけでは不十分で、そのデータが攻撃者によって操作できない状態(イミュータブル)に保たれることが、真の回復力を提供する上で不可欠であるという、脅威の進化に対応したバックアップ戦略の深化が読み取れます。

地理的冗長性によるデータ安全性と可用性の確保

バックアップが地理的に分散していれば、ーか所で大規模な災害が発生した場合でも、データを安全に保つことが可能です。クラウドサービスは、データを複数の地理的に離れたデータセンターに分散保存するため、 1か所の設備で障害が発生してもデータ損失のリスクが大幅に軽減されます。多くのクラウドサービスプロバイダーは極めて高い可用性を保証しており、システム障害やトラブル発生時でもデータを迅速に利用できます。

主要なオフサイトバックアップ方法とその特徴

オフサイトバックアップを実現するための方法はいくつかあり、それぞれに特徴があります。組織のニーズや要件に合わせて最適な方法を選択することが重要です。

クラウドストレージを活用したオフサイトバックアップ

クラウドストレージは、データセンター内のクラウドストレージをバックアップ先として利用する方法です。 インターネット経由でアクセスし、データをリモートサーバーに保存します。

メリット

  • 物理的隔離による安全性:データをオフサイトに保管するため、オンプレミス環境のバックアップがランサムウェアに直接アクセスされるリスクを回避できます。社内ネットワークから物理的に隔離されているため、攻撃者が直接操作することが困難です。

  • 高可用性と耐久性:データを複数の地理的に離れたデータセンターに分散保存し、高可用性と耐久性データを複数の地理的に離れたデータセンターに分散保存し、高い可用性を保証します。

  • 容易なアクセスと柔軟な復元:インターネット経由で場所を問わずデータにアクセスでき、災害時や出張先でも即座に利用可能です。必要なデータだけを選択して復元できる柔軟性も持ちます。

  • スケーラビリティ:データ容量を用途に合わせて増減でき、ビジネスの成長に合わせて容易に拡張可能です。

  • コスト効率:サーバー購入やシステム開発が不要なため、初期費用を大幅に抑えられます。従量課金制が多く、必要な分だけ費用が発生します。

  • 管理の簡易化:ベンダーが保守や有事対応を担うため、運用負荷が軽減されます。Backup as a Service(BaaS)として利用すれば、バックアップと復元をサービスプロバイダーに任せられます。

テープバックアップ

テープバックアップは、データを磁気テープに記録し、オフサイトに物理的に搬送・保管する方法です。

特性とオフサイト保管における利点

  • 可搬メディア:テープカートリッジは持ち運び可能で、運用サーバーやストレージシステムからネットワーク的に切り離して保管できます。これにより、サーバー攻撃からの「エアギャップ」保護を実現しやすいです。

  • 低コスト:GB単価が安く、特に大容量データの長期保管においてコスト効率が高いです。

  • 省電力:データ保管時の消費電力がゼロであり、発熱量も低く、空調コストも削減できます。

  • 大容量:最新のLTOテープはヒアッスクジで最大18TB、圧縮時で45TBのデータ記録が可能で、大容量バックアップに適しています。

  • 長期保管性・互換性:耐久性が高く、長期間の保存に向いており、オープン規格であるため将来にわたって安心して利用できます。

  • サイバー脅威への耐性:物理的に耐久性があり、ネットワークから切り離せるため、サイバー脅威の影響を受けにくいです。

Backup as a Service(BaaS)の活用

Backup as a Service(BaaS)は、信頼性に優れたクラウドベースのデータ保護アプローチであり、企業はバックアップソリューションを迅速に導入し、停止、災害、サイバー攻撃が発生した場合に重要なデータを迅速に復元できます。

仕組み:

企業がバックアップ対象データを特定し、バックアップスケジュールを設定すると、データはインターネット経由でBaaSプロバイダーのクラウドインフラに安全に送信・保存されます。
データ消失時には、プロバイダーのコンソールから復元プロセスを簡単に開始できます。

主な利点:

  • 設定の容易さ/迅速な導入:ユーザーフレンドリーなWebベースのインターフェースを通じて、数分で導入が可能です。

  • コスト効率:専用のバックアップハードウェアやソフトウェアへの初期投資が不要で、従量課金制によりコストを最適化できます。これにより、CAPEX(設備投資)からOPEX(運用費用)へのシフトが可能です。

  • スケーラビリティ:データ量の増加に合わせて容易にスケールアップでき、コストのかかるハードウェアアップグレードが不要です。

  • 信頼性とアクセンビリティ:データを安全で冗長な環境(複数のデータセンター)に保存し、高い可用性を確保します。

  • 管理のしやすさ:プロバイダーがバックアップと復元の技術的な側面を管理するため、社内ITスタッフの負担が軽減され、より価値のある業務に集中できます。

  • セキュリティ: プロバイダーは暗号化、アクセス制御、多要素認証などの高度なセキュリティ対策を実施し、サイバー脅威からデータを保護します。

多くの情報源がクラウドバックアップの利便性、スケーラビリティ、可用性を強調する一方で、別の情報源はテープバックアップの低コスト、長期保管性、そして物理的な隔離によるサイバー懐威への耐性を特筆しています。これは、クラウドが迅速な復旧や日常的なバックアップに適しているのに対し、テープは特にランサムウェア対策や長期アーカイブにおいて、独自の「エアギャップ」保護とコスト効率を提供する、という補完的な関係があることを示唆しています。 企業は、RTO/RPO要件、データ量、セキュリティポリシーに応じて、これら異なるメディアを組み合わせることで、より堅牢なオフサイトバックアップ戦略を構築できると考えられます。

さらに、BaaSが「設定のしやすさ」 「初期費用が不要」「スケーラビリティ」 「管理のしやすさ」といった利点を提供すると述べられています。 これは、BaaSが、これまで大規模企業でしか実現が難しかった高度なオフサイトバックアップ戦略を、中小企業やリソースが限られた組織にも手の届くものにしていることを意味します。インフラの管理を外部に委ねることで、企業はデータ保護の専門知識や設備投資の負担を軽減し、本来のビジネスに集中できるようになります。これは、データ保護の「民主化」 と捉えることができ、より多くの企業が強固なデータレジリエンスを構築する機会を提供します。

以下に、主要なオフサイトバックアップ方法の比較表を示します。

主要オフサイトバックアップ方法比較表(クリックで拡大)

オーバーヘッドという言葉が出ていますが、これは、この場合「オフサイトバックアップを取る」というメインの目的を達成するためには不可欠ではあるけれども、バックアップ作業そのものではない作業」ぐらいに理解していただければよいかなと思います。

とりあえず今日はここまでということで

非常に中途半端になってしまいましたが、文章の長さの関係上今日はここまでにしたいと思います。
ふたつ申し上げておきたいことがあります
まず、ここまでの文章をお読みいただければご理解はいただけると思うのですが、弊社ではクラウドによるバックアップを否定しているわけではございません。むしろ、協力関係にあるバックアップ取得方法であり、弊社と両方ご利用いただければ強力なバックアップになる、ということを以前から申し上げております。
またこの図か、というお声も聞こえてきそうですが

インターネットに接続できない場合

この赤線の中がすべて利用できなくなったときには、オフラインで保存されているバックアップを使うしかないわけです。
そこをご理解いただきたいと思います。
ふたつ目です。
この文章では教科書的に書きましたのでテープバックアップと便宜的に表記いたしましたが、実際のところを申しますとテープはもう考慮から外してもかまわない選択肢であると思います
機械もメディアも高いですし、メーカーもどんどん撤退しているという状態です。
テープの代わりにSSDやHDDを利用するのが現実的というのが現状ではないかと考えております。
というわけで、次回はこの続きを行いますのでよろしくお願いいたします。

というわけでやっぱりやります

Geminiさんにお題を出して絵を描いてもらうシリーズです。
前回はこんな絵でした。

この人は誰でしょう?

答えは「武蔵坊弁慶」でした。これはわかりやすかったのでは?
ヒントの「清水寺と縁があります」というのは、清水寺の舞台の近くに弁慶の鉄下駄と金剛杖が置いてあることから申し上げたのですが、これはほぼ間違いなく後代の創作ですね。弁慶というのは義経に付き従った数名の僧兵をひとりにまとめて、さらにだんだん話が大きくなっていったというのが歴史学者さんたちのほぼ統一した見解のようですし。
「誤読のひとつのパターンの名称にもなっています」というのは通称「ぎなた読み」のことですね。「弁慶がなぎなたを」というのを「弁慶がな、ぎなたを」と区切りを間違えることですが、こんな間違いする人本当にいるんでしょうかね?たまに日本語変換がこういう間違いをすることがありますが。
「遊ぶ金を自分で払わない人に対する蔑称にもなっています」というのは、上方落語ファンならわかるはず。お茶屋遊びを自分のお金では絶対にしなくて誰かが払ってくれるときだけ遊びに来るという人のことを「弁慶はん」なんて言ったりします。義経に付き従ったということからこういう言葉ができたんでしょう。
というわけで、今日もひとりGeminiさんに書いてもらいましょう。

これは誰でしょう?

ヒントです。

  1. 日本の歴史上の人物です

  2. 歴史が好きな人たちの間でもかなり人気が高い人です

  3. 日本の歴史の長さを考えれば割に最近の人と言えると思います

では、また次回もお読みください。
よろしくお願いいたします

目次

クラウドストレージが持つ特有のリスク

クラウドストレージが持つ特有の脆弱性

クラウドストレージと遠隔地バックアップの相互補完性

クラウドストレージのデータ消失に関する責任の所在

ディザスタリカバリ手順をあらかじめ決めておくべき理由

弊社でお取り扱いしておりますデータ・OSにつきまして

クラウドストレージのメリット・デメリット

Microsoftさん、それはないでしょう

事業継続計画の立て方 その1

Windowsからの乗り換え先になるか? Linux MintとChrome OS Flex

事業継続計画の立て方 その2

事業継続計画の立て方 その2 の注釈

事業継続計画の立て方 その3

パソコンのデータが飛ぶ5つのケース

BitLockerをいろいろ使ってみました

事業継続計画の立て方 その4

パソコンのデータが飛んだ際のリスク10選

クラウドネイティブ時代のバックアップのあり方について

ランサムウェア対策としてのバックアップについて

中小企業向けバックアップメディアのおすすめをご紹介

中小企業のデータバックアップ方法 おすすめはクラウドです

中小企業がバックアップを行う際の問題点と解決策

Linuxのバックアップ機能について

探り探りApple社製品について

今日は軽めに私的情報セキュリティ回顧録

バックアップで対処できる情報の脅威

バックアップで対処できない情報の脅威

バックアップの方法 オフライン・オンラインバックアップとは?

データバックアップ 中小企業に相応しい取り方とは?

データバックアップに関する最近の事件について

弊社サービスにつきまして

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その1

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その2

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その3

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その4

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その5

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その6

オンラインバックアップとオフラインバックアップの違い

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その7

AIとバックアップについて

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その8

私的リストア事件簿(T△T)

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その9

バックアップをしている会社・していない会社

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! ラスト

バックアップの3-2-1ルール 進化中

警察発表の資料を見ていきましょう!

警察発表の資料を見ていきましょう!その2

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その2

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その3

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その4

ハードウェアとバックアップに関するあれこれ

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その1

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その2

市販品USBケーブルに仕掛けられた罠

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その3

世界シェアNo.1ルータはセキュリティ上問題あり?

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その4

ネットワーク機器の危機続々

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その5

2024年~現在に至るマルウェア動向について

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その6

クラウドサービスは信頼できるのか?

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その7

バックアップが役に立ったお話

日用使いのHDDが壊れるとき

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その8

バックアップの変則的な使い方について

弊社サービスの内容につきまして

ランサムウェアとバックアップについての最近の話題について

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その9

今日は雑談をお許し下さい

自動バックアップについて

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その10

バックアップのこれまでとこれから

─事件を解決せよ─ CASE1:フォルダを開くのが重い

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その11

─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 1

─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 2

今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その12

─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 1

─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 2

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その13(最終回)

ハイブリッドバックアップに関しての考察

データ復旧業務につきまして その1

データ復旧業務につきまして その2

データ復旧業務につきまして その3

データ復旧業務 音楽CD系編

データ復旧業務 ゲームCD系編&次世代オーディオ編

データ復旧業務 その他編

今さらながら私という人間について その1

今さらながら私という人間について その2

今さらながら私という人間について その3

今さらながら私という人間について その4

今さらながら私という人間について その5

サーバーの種類とそのバックアップ方法について

情報を扱う者がこれ言ったら終わりなんじゃないかということ

バックアップとSDGs

今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います その2

コンピュータとバックアップの歴史について

オフサイトバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います

オフサイトバックアップに関する最新の話題をいくつか その1

オフサイトバックアップに関する最新の話題をいくつか その2

バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その1

バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その2

バックアップ費用の会計上処理について

バックアップにかかる費用対効果について その1

バックアップにかかる費用対効果について その2

バックアップ戦略が情報事故の被害軽減に与える影響 その1

バックアップ戦略が情報事故の被害軽減に与える影響 その2

オフサイトバックアップ戦略について その2

オフサイトバックアップの最新技術動向について その1

オフサイトバックアップの最新技術動向について その2

オフサイトバックアップの最新技術動向について その3

オフサイトバックアップの最新技術動向について その4

オフサイトバックアップの最新技術動向について その5

エアギャップバックアップの最新動向について その1

エアギャップバックアップの最新動向について その2

エアギャップバックアップの最新動向について その3

エアギャップバックアップの最新動向について その4

エアギャップバックアップの最新動向について その5

エアギャップバックアップの最新動向について その6

エアギャップバックアップの最新動向について その7

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その1

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その2

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その3

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その4

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その5

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その6

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その7

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その8

今日は番外編・気分はサッチモで

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その9

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その10

大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その1

大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その2

大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その3

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その1

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その2

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その3

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その4

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その5

OS別バックアップソフトウェアとその特徴 Windows編 その1

OS別バックアップソフトウェアとその特徴 Windows編 その2

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集